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【高齢者向け】答えを知って盛り上がる!いじわるクイズ

介護施設や福祉施設などでもクイズレクをされているところは多いですよね。

いつものクイズに「いじわるクイズ」をプラスしてみてはいかがでしょうか?

そこで今回は、高齢者の方向けの「いじわるクイズ」をご紹介します。

答えを聞いて高齢者の方から笑いが起きるような問題や、ユーモア性のある回答のものを多く取りそろえました。

いつもと趣向が少し違うので、クイズを始める前に「いじわるクイズ」の説明を取り入れるなど工夫してみてくださいね。

高齢者の方もスムーズに挑戦できるかもしれませんよ。

ぜひ、楽しみながらクイズに挑戦しくださいね。

【高齢者向け】答えを知って盛り上がる!いじわるクイズ(1〜10)

ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君のお兄さんです。ある日ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君に問題を出しました。ヨシオ「弟には2つあって、妹には1つしかないもの何だ?」答えは何でしょうか?

ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君のお兄さんです。ある日ヨシオ君はヨシコさんとジロウ君に問題を出しました。ヨシオ「弟には2つあって、妹には1つしかないもの何だ?」答えは何でしょうか?
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平仮名の「と」

弟を平仮名にすると「おうとと」で「と」が2つですよね。妹も同じく平仮名にすると「いもうと」となり「と」が1つです。違う角度から問題を見ると、回答につながりやすくなりますよ。弟や妹は、高齢者の方にもなじみのある言葉なので回答を知って「なるほど」と納得していただけそうですね。

花子さんは2つの花束を持っています。友達から花束を4つもらいました。合わせると花束はいくつになるでしょうか?

花子さんは2つの花束を持っています。友達から花束を4つもらいました。合わせると花束はいくつになるでしょうか?
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1束

最初に花子さんの持っている花束2つと友達からもらった花束4つを、たすと6束ですよね。ですが、問題文では「全部の花束を合わせる」となっています。全ての花束を合わせると、1つの花束が完成しますよ。問題文をよく読み、深く考えると答えが見えてくる問題ですね。

日本で坂の多い県として有名な長崎県。長崎県の坂道は、上り坂と下り坂どちらが多いでしょうか?

日本で坂の多い県として有名な長崎県。長崎県の坂道は、上り坂と下り坂どちらが多いでしょうか?
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同じ

上り坂と下り坂は、見る方向が違うだけで同じ坂です。例えば、坂の上から見れば「下り坂」になり、同じ坂を下から見れば「上り坂」となりどちらも同じ数ですよ。ちなみに、長崎市と函館市や熱海市や尾道市など坂道が有名な地域12都市が加盟している「全国斜面都市連絡協議会」といった団体もありますよ。

イヌ、キジ、サルを連れて鬼退治に出かけた桃太郎。桃太郎が最初に出会ったのは誰でしょうか?

イヌ、キジ、サルを連れて鬼退治に出かけた桃太郎。桃太郎が最初に出会ったのは誰でしょうか?
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おじいさんとおばあさん

桃太郎が最初に鬼退治のお供にしたのは「サル」です。ですが、最初に出会ったのは「おじいさんとおばあさん」ですよ。ちなみに、お供に選ばれた動物には理由があります。十二支を北から時計回りに並べると、鬼門は北東です。鬼退治には裏鬼門の力が必要と考え、裏鬼門にあたる「サル、トリのキジ、イヌ」になったそうですよ。

おもちゃ屋さんに次郎君のほしいものがあり、お店の外からも見える場所に飾られてありました。何時間も見ていたらあるものをくれました。それは何でしょうか?

おもちゃ屋さんに次郎君のほしいものがあり、お店の外からも見える場所に飾られてありました。何時間も見ていたらあるものをくれました。それは何でしょうか?
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日が暮れた

ずっとほしいものを見つめていた次郎君に、おもちゃ屋さんが何かくれたと思ってしまう問題ですね。実際には、何も次郎君は品物でもらっていませんよ。何時間も見ていたので、太陽も沈み夕方になって、日が暮れてしまったようですね。