【高齢者向け】折り紙で作る七夕飾り。星・貝飾り・天の川で華やかに飾り付け
7月のビッグイベントである七夕。
今年は例年よりも、もっと楽しく過ごせるようにいろいろな七夕飾りを作ってみませんか?
こちらの記事では折り紙で作る簡単な七夕飾りをお届けします!
定番の天の川のほか、貝飾りやひし飾り、さまざまな吹き流しは高齢者施設の壁面を華やかに盛り立て、夏らしい風を届けてくれます。
子どもの頃に折った七夕飾りや、お子さんやお孫さんと作った思い出の飾りもあるかもしれませんね。
願い事を書く短冊も、今年はいつもと違う華やかなものにレベルアップさせましょう!
今年の願い事は何にしようかな……と会話も楽しみながら作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】折り紙で作る七夕飾り。星・貝飾り・天の川で華やかに飾り付け(11〜20)
ゆらゆら揺れる七夕飾りNEW!
折り紙1枚で作れる七夕飾りをご紹介!
折り紙を2回三角に折ったら袋部分を広げて正方形に折りたたみましょう。
円形の型紙を使って中央を丸くくり抜き、くり抜いた4枚の円形パーツを縦につなげます。
円形パーツの一番上と、残った飾り部分の下部に穴を空け、ヒモを通してつなげたら飾りの完成です!
くり抜く形によって飾りの形も変わるので、星やひし形などお好みの形で作ってみてくださいね。
和柄の折り紙を使うと見栄えしますよ!
スイカの吹き流しNEW!

細長くカットした画用紙の片面に波線を描き、放射状に重ねて接着したら、端も全て重ねてくす玉を作ります。
赤い折り紙の上部に細長くカットした緑の画用紙を接着、ペンで種を描いてから切り込みを入れ筒状に丸めましょう。
このくす玉と吹き流しをつなげたら完成です。
スイカといえば赤色ですが、せっかくなのでいろいろなカラーの折り紙で作りたくなりますね。
夏のフルーツはたくさんあるので、桃やメロンで作るのもかわいいかも?
ポンポン吹き流しNEW!

吹き流しの飾り部分にお花紙で作るポンポンを使用するアイデアをご紹介します。
ぽんぽんには、100円ショップで販売されているフラワーペーパーを使うと良いですよ。
すでにじゃばら折りされているため、ペーパーをめくるだけでお花ができます。
お花を2つ貼り合わせたら球体になり、ぽんぽんの完成ですね。
この下に折り紙で作った吹き流しをヒモでつるしたらできあがり!
お花は同色でなく別の色で作っても華やかになりそう。
じっくり楽しめるアイデアですので、ぜひ七夕の季節にお楽しみください。
星の短冊NEW!

折り紙を半分にカットしたら横向きに置き、短辺を重ねて二つ折りしてください。
折り目をつけたらひらき、右の上角を底辺に沿って三角に折り、斜めの折り目をつけてください。
右の下角も同じように折ったら、これまでつけた折り目を使って右半分を三角に折りたたんでください。
この部分を星に折ってきますよ。
残った左半分は中心に切り込みを入れて星の両側に折りたたみましょう。
残った半分を短冊として星に接着すればできあがり!
折り紙1枚で作れるのにとてもかわいいですね。
途中で折るのをやめたら流れ星にもなりそうです。
笹の葉の輪飾りNEW!

誕生日飾りとしても定番の輪飾りの笹の葉バージョンですね。
折り紙を細長くなるように折り輪にして接着したら、つぶして葉の形に成形しましょう。
この葉を3つ接着すれば笹の葉が1つできます。
お好きな数だけ作り、別の細長い折り紙を葉の中央に通してつなげたらできあがりです。
天井からつるせばゆらゆら揺れて、七夕の空気を爽やかに染め上げてくれるでしょう。
短冊や他の飾りをつるして、室内に華やかな笹飾りを作るのも良いですね!
おわりに
会話を楽しみながら、折り紙で季節の移ろいを感じる時間は、夏のすてきな思い出となります。
織姫と彦星の伝説や願い事を書くようになった由来などを話しながら取り組むことで、いつも以上に七夕の魅力を感じながら楽しめるかもしれません。
ぜひ楽しい雰囲気のなか、制作に取り組んでみましょう。



