7月のビッグイベントである七夕。
今年は例年よりも、もっと楽しく過ごせるようにいろいろな七夕飾りを作ってみませんか?
こちらの記事では折り紙で作る簡単な七夕飾りをお届けします!
定番の天の川のほか、貝飾りやひし飾り、さまざまな吹き流しは高齢者施設の壁面を華やかに盛り立て、夏らしい風を届けてくれます。
子どもの頃に折った七夕飾りや、お子さんやお孫さんと作った思い出の飾りもあるかもしれませんね。
願い事を書く短冊も、今年はいつもと違う華やかなものにレベルアップさせましょう!
今年の願い事は何にしようかな……と会話も楽しみながら作ってみてくださいね。
【高齢者向け】折り紙で作る七夕飾り。星・貝飾り・天の川で華やかに飾り付け(1〜10)
のびーる天の川

折り紙の上下の辺を重ねて半分に折り、もう一度同じように折ったら、上下の辺から交互に切り込みを入れていきましょう。
まずは片側をカットして、その隙間に切り込みを入れるように反対側からカットするのがオススメですよ。
あくまで切り込みなので、切り落としてしまわないよう注意してくださいね!
切り込みが入れられたらゆっくりと開いて、網目を広げるように左右に引っ張ってください。
星のシールを貼って飾り付けたらできあがり。
簡単なのにかわいい!
そして手指の運動もしっかりできそうですね。
スイカの七夕飾り

とてもおいしそう!
スイカの七夕飾りをご紹介しますね。
半分にカットした赤色の折り紙と細長くカットした緑色の折り紙を用意します。
そして赤色の折り紙の端に緑色の折り紙を貼って、実と皮を表現したら、ペンで皮の模様と種を描きましょう。
折り紙をじゃばら折りして片側に穴を空け、ひもを通せば完成ですよ。
赤色以外の折り紙を使って作ってもかわいいですよ。
このアイデアは三角形にカットしたスイカですが、半分にカットしたものを混ぜても良いかもしれません。
七夕の貝飾り

貝飾りって簡単に作れるのにステキですよね。
このアイデアも折り紙1枚で作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。
上下の辺を重ねて折り紙を半分に折り、折り目から1.5cm幅で切り込みを入れましょう。
上部は2cmほど空けておいてくださいね。
切り込みを入れ終わったら折り紙をひらき、対角にある角を二カ所重ねてのり付けしましょう。
そして折り目を立てるように形を整え、飾りの星パーツを貼れば完成です。
この飾りは裏側も見えるため、両面折り紙で作ってもかわいいのではないでしょうか。
七夕ひし飾り

このひし飾りは手が込んでいるように思えて、実は1枚の折り紙で作れるんですよ。
折り紙を2回三角形に折り、折り紙の中央となる角を切り落とします。
そして三角の底辺と並行に切り込みを全体に入れていき、折り紙をひらいてください。
指定の箇所を切り離したら、あとは切り込みに沿って折り紙を外側にひらいて行くだけです。
こうすることでひし形が連なる飾りが完成するんですね。
星などお好きなパーツを貼って仕上げてください。
ひし形が二重になっている部分を貼り付けることでよりステキな飾りになるでしょう。
提灯の七夕飾り

折り紙で筒を作り、もう1枚の折り紙を二つ折りして折り目から切り込みを入れます。
これをひらいて筒の側面に貼り付けますよ。
筒の上下に細長くカットした折り紙を接着し、持ち手を付けたらできあがり!
外側に巻き付ける折り紙を折らずに切り込みを入れたら丸みのあるちょうちんも作れます。
和柄の折り紙を使って作れば風情もあり、七夕にぴったりの飾りになるのではないでしょうか。
中にLEDライトを入れてお部屋に飾ればランタンとしても活用できますね。
星の七夕飾り

切り紙で星を5枚作ったら、柄が内側になるように半分に折ってください。
これを重ねて接着し、上下を丸めたモールをテープで中央に固定します。
そして星の両端を貼り合わせて360度星に見えるように仕上げましょう。
モール下部の輪に、同じ手順で作った小さめの星をつるせばできあがり!
風に揺られると涼やかで華やかなこの作品。
簡単なのに見栄えするのでぜひ作ってみてください。
下部につるすものは何でもOK!
自分の感性でアレンジしてくださいね。
立体的な星

折り紙を3回三角に折って2回折った状態に戻したら、底辺から上角に向かって半分ほど切り込みを入れてください。
折り紙をひらいたら切り込みを入れた部分から角に向かってすべて三角に折ってください。
三角に折った部分を重ねて接着し、立体的なパーツに仕上げたら同じものをあと1つ作りましょう。
2つのパーツをずらして接着したら星のできあがり。
お好きな数だけ作って糸でつなげたらつるし飾りになりますよ。
とても手の込んだ星に見えましたが、作り方は意外に簡単なんですね!








