【高齢者向け】冬の花の漢字クイズで盛り上がろう!難読問題をご紹介
冬の寒さの中で咲く美しい花には、それぞれ趣のある漢字名が付けられています。
「猩猩木」「三色菫」「迷迭香」など、普段あまり目にしない漢字の読み方は意外と難しいものです。
今回は、高齢者の方と一緒に楽しめる冬の花の漢字クイズをご紹介します。
懐かしい花々の漢字の由来を知ることで、さらに花への愛着が深まるかもしれませんね。
心温まる会話を交わしながら、冬の花の魅力を再発見してみましょう。
さあ、何問解けるでしょうか?
【高齢者向け】冬の花の漢字クイズで盛り上がろう!難読問題をご紹介(1〜10)
薺
こたえを見る
なずな
薺(なずな)は、春の七草のひとつとして親しまれている植物です。冬から春の間、道端や田畑など身近な場所で見かけることができます。和名はなずなですが、別名「ぺんぺん草」とも呼ばれ、ハート型の小さな実が特徴的です。七草粥は1月7日の朝に無病息災を祈って食べる伝統があり、薺もその材料として使われてきました。高齢者の方にとっては、ふるさとや昔の暮らしを思い出す懐かしい植物のひとつです。
蝋梅
こたえを見る
ろうばい
「蝋梅(ろうばい)」は、梅の名前がついていますが、実際は梅とは異なる植物です。蝋細工のように艶やかで半透明な黄色い花びらが特徴で、1月から2月の寒い時期に咲きます。甘い香りも人気で、主に庭園や公園で楽しまれています。漢字の「蝋」は、蝋燭(ろうそく)の「ろう」で、花弁の質感が蝋のように見えることが由来です。高齢の方にもなじみ深い冬の代表的な花の一つです。
迷迭香
こたえを見る
ローズマリー
「迷迭香(めいてつこう)」は、英語名でローズマリーと呼ばれる、地中海沿岸原産のシソ科の多年草のことです。日本でもハーブとしてよく親しまれ、料理やアロマ、健康茶などに使われています。ローズマリーは比較的寒さにも強く、冬でも緑を保つ性質があり、青紫色の花を冬から春にかけて咲かせることもあるんですよ。漢字が難しいので、高齢者の方にもクイズとして楽しんでいただけるのではないでしょうか。
【高齢者向け】冬の花の漢字クイズで盛り上がろう!難読問題をご紹介(11〜20)
牡丹一華
こたえを見る
アネモネ
「牡丹一華(ボタンイチゲ)」は、「アネモネ」の和名のひとつです。特にアネモネ・ブランダやアネモネ・コロナリアなどが、昔から「牡丹一華」と呼ばれてきました。「牡丹」のように美しく華やかで、一華は「ひとつの花」という意味を持ちます。アネモネは冬の終わりから春先にかけて咲き、寒い季節でも鮮やかな花を楽しませてくれます。そのため、高齢者の方にも親しまれている花のひとつです。
篝火花
こたえを見る
シクラメン
答えは「シクラメン」です。篝火花(かがりびばな)という漢字は、篝火(かがりび)のように鮮やかな色の花を咲かせることに由来します。冬から春にかけて咲くシクラメンは、花びらが炎のように反り返る特徴があり、昔から日本では縁起の良い鉢植えとして親しまれています。特に冬の寒さにも負けず花を咲かせることから、高齢者の方にも冬の贈り物として人気のある花です。


