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【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介

【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介
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【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介

難読漢字当てクイズは、デイサービスなどの高齢者施設で定番のレクリエーションですよね。

食べ物に関するクイズは、年齢を問わずどの方でも関心を示されるトピックです。

今回は、食べ物の難読漢字についてご紹介します。

読み方を思い返すことや、食べ物から連想することを考えることは脳にとても良い刺激になります。

いつも食べているのに、漢字の読み方はわからないものが出てくるかもしれません。

ぜひ活用して、楽しんでみてください!

【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介(1〜10)

糵(もやし)

糵(もやし)

糵という漢字は、もやしと読みます。

細長くて栄養もあるため人気のもやしは料理でも大活躍しますよね。

こちらの漢字は昔の人が、穀物の種から芽が出る様子を見て、それを絵のようにして作ったのがもやしの漢字の始まりと言われております。

緑豆もやし、大豆もやし、黒豆もやしなどもやしにもさまざまな種類があります。

もやしは痛みやすいため購入後は冷蔵庫で保管して早めに使い切るのがオススメですよ。

漢字は見やすいように大きな紙にかいて出題すると、わかりやすいかもしれませんね。

甘蕉(バナナ)

甘蕉(バナナ)

甘蕉はバナナと読みます。

バナナをカタカナで書く人も多いため漢字にすると少し難しく感じる方はいるかもしれません。

「甘」はバナナの甘さ、「蕉」はバナナの種類を表す漢字と言われております。

皮が黄色くて甘いバナナは年齢問わず人気がありますよね。

バナナが小さかったり、赤ぽかったりいろいろな種類があります。

今ではスーパーでも手軽に手に入る人気の果物ですが、昔は高級品だったようです。

少し難しい漢字ですがぜひ覚えてくださいね!

竜髭菜(アスパラガス)

竜髭菜(アスパラガス)

「竜髭菜」は、長い茎と、シャキシャキした食感が特徴の野菜です。

茎の色は、緑や白いものがあります。

皮を剥いて他の野菜と炒めたり、肉を巻いて焼いて食べたりする方もいらっしゃいますね。

竜髭菜の読み方の正解は、「アスパラガス」でした。

日本では北海道や長野で主に生産されています。

アスパラガスはカロチンという成分が豊富に含まれており、病気に対する抵抗力を高めてくれますよ。

高齢になると病気に抵抗する力が年々弱まってくるため、ぜひ食べてもらいたい食材ですね。

乾酪(チーズ)

乾酪(チーズ)

乳製品から作られる発酵食品として長年愛されている乾酪についてご紹介します!

濃厚なうまみとコクが特徴で、種類により甘みや塩味が楽しめます。

ワインによく合う食べ物です。

もう正解がわかった方も多いのではないでしょうか。

正解は「チーズ」でした!

チーズは乳製品のため、タンパク質やカルシウムなどが豊富に含まれています。

骨を丈夫にする食べ物として、高齢者の方の食事メニューでもたびたび登場しています!

嫌いな方は、サラダに削ったり、調味料として料理に混ぜて工夫してみてください!

彌猴桃(キウイ)

彌猴桃(キウイ)

「彌猴桃」とかいて「キウイ」と読みます。

正式名称は「キウイフルーツ」と呼ばれます。

甘さと爽やかな酸味が特徴の果物ですね。

中国が原産地ですがニュージーランドで品種改良され栽培されるようになり、その後アメリカへ輸出される際にニュージーランドの国鳥「キウイ」から命名されたそうです。

「彌猴桃」は中国由来の名称で、彌猴はアカゲザル、桃は果物を意味するので、「アカゲザルが好んで食べる果物」ということでしょうか。

卵糖(カステラ)

卵糖(カステラ)

卵糖はカステラと読みます。

卵は、鶏の卵のことでカステラの材料でも使われていますね。

糖は、砂糖のことでカステラの甘さを出すために使われます。

昔はカステラと言われると高級なイメージがありましたよね。

カステラの名産地と言えば長崎ですが、日本で初めてカステラが作られたのも長崎と言われております。

カステラは相手への贈り物でも大変喜ばれます。

皆さんに、問題を出すときは材料などのヒントを伝えるとわかりやすいかもしれませんね。

寿留女(するめ)

寿留女(するめ)

日本で古くから親しまれているするめは独特の噛み応えと、噛めば噛むほど広がるうまみが魅力的な食べ物ですよね。

高たんぱくで低カロリーなのでダイエット中の方や子供のおやつとしても適しています。

そんなするめは漢字で「寿留女」と書きます。

由来はするめが保存食として長持ちすることから「花嫁が永くその家に留まっていられますように」や、「食べ物に困らないように」という願いが込められており、「寿(長寿)」を「留(とどめる)」という意味で「寿留女(するめ)」となったと言われています。

何気なく食べていたするめにもそんな歴史があったと思うと感慨深いですね。

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