【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介
難読漢字当てクイズは、デイサービスなどの高齢者施設で定番のレクリエーションですよね。
食べ物に関するクイズは、年齢を問わずどの方でも関心を示されるトピックです。
今回は、食べ物の難読漢字についてご紹介します。
読み方を思い返すことや、食べ物から連想することを考えることは脳にとても良い刺激になります。
いつも食べているのに、漢字の読み方はわからないものが出てくるかもしれません。
ぜひ活用して、楽しんでみてください!
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【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介(11〜20)
沈菜(キムチ)
沈菜はキムチと読みます。
沈という漢字には漬けるという意味があり、菜は野菜という意味です。
時間をかけて味をなじませご飯が進むおかずという意味です。
お料理などに万能に使えるキムチは人気がありますよね。
キムチは昔、野菜が不足する冬に備えて作られていた保存食野菜だったと言われています。
漬けてから時間がたつことで味が染み込んでくキムチは保存食にピッタリですよね!
世界でも人気のキムチ、漢字の読みを覚えることで脳の運動にもなりますよ。
玉蜀黍(トウモロコシ)
玉蜀黍はトウモロコシと読みます。
トウモロコシの粒が丸く光沢がありキラキラしていたため「玉」という漢字が使われたと言われております。
蜀黍は中国経由で伝わってきたことや、形状が黍に似ていたことから名付けられたと言われております。
夏の屋台などでも見かけるトウモロコシは夏の名物でもありますね。
品種がたくさんあるので、トウモロコシの食べ比べをしても楽しいかもしれませんね。
頭の体操にもなるので挑戦してみてくださいね。
麺麭(パン)
麺麭はパンと読みます。
麺という漢字は、小麦粉などを練って作った食べ物、麭も、小麦粉を主原料とした食べ物です。
二つの漢字は小麦から作られた食べ物という意味を表しおり、パンは世界最古の人間が作った加工食品と言われております。
日本にパンが伝わってきたのは16世紀ごろと言われており明治時代以降に広まっていったと言われております。
小麦からいろんな形を好みで作れる食べ物などとヒントを伝えながらぜひクイズを楽しんでくださいね。
切蒲英(きりたんぽ)
お米本来の甘みや、炭火の香ばしさ、もちもちとした食感が魅力のきりたんぽは秋田県を代表する郷土料理の一つです。
漢字では「切蒲英」と表記します。
由来はいくつかあると言われており、一つは串に刺して焼いたご飯の形がガマの穂に似ており、短い穂を意味する「短穂(たんぽ)」から「たんぽ」と呼ばれるようになったという説です。
鍋などに切って入れることから「切りたんぽ」と呼ばれるようになったという説もあります。
もう一つは槍の稽古用の「たんぽ槍」に形が似ていたからという説です。
昔の人々の文化や歴史がたくさん詰まっているきりたんぽ、ぜひ食べるときにはこちらの知識を思い出しながら食事を楽しんでみてくださいね。
雁擬(がんもどき)
がんもどきは豆腐に細かく刻んだ野菜や海藻などの具材を加えて油で揚げて作られる日本の伝統的な料理です。
柔らかくてふんわりとした食感が特徴で煮物やおでんの具材としても親しまれています。
漢字では「雁擬」と表記します。
がんもどきは江戸時代に考案された精進料理ですが、当時は肉食が禁じられていました。
そのため豆腐を雁の肉に見立てて作った「雁の肉のもどき料理」が「雁擬」と呼ばれるようになったそう。
昔は歯ごたえを残すためにこんにゃくを使って作られていたみたいですよ。
他にもさまざまな言い伝えがあるので気になった方はぜひ調べてみてくださいね。



