【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介
難読漢字当てクイズは、デイサービスなどの高齢者施設で定番のレクリエーションですよね。
食べ物に関するクイズは、年齢を問わずどの方でも関心を示されるトピックです。
今回は、食べ物の難読漢字についてご紹介します。
読み方を思い返すことや、食べ物から連想することを考えることは脳にとても良い刺激になります。
いつも食べているのに、漢字の読み方はわからないものが出てくるかもしれません。
ぜひ活用して、楽しんでみてください!
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【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介(1〜10)
大蒜(にんにく)
「大蒜」は健康食品として多くの方々が食べている野菜です。
強い殺菌効果と独特の匂いが特徴です。
アリシンという成分が含まれており、抗酸化作用があるため、風邪や生活習慣病の予防に適しています。
大蒜の読み方は、「にんにく」でした!
薬味としても使用されることが多く、料理の味付けにも最適ですね。
にんにくは、健康食品としても知られていますが、血液をサラサラにする作用があるため、薬を使用している方は食べ過ぎに注意しましょうね!
鹿尾菜(ひじき)
「鹿尾菜」と書いて「ひじき」と読みます。
ごはんのおかずとして煮物が定番ですね。
ひじきはコンブ、ワカメと並んで古くから食べられてきた海藻で、日本ではなんと縄文、弥生時代から食べていたといわれています。
「鹿尾菜」の由来は、見た目が鹿の黒くて短い尻尾に似ているところから付けられた説が有力だそうです。
「ひじき」といえば煮物や炊き込みご飯ですが、コンビニやスーパーに行くと「サラダ」や「豆腐の白和え」も見かけますよ。
柳葉魚(ししゃも)
焼くだけでおいしく食べられるししゃも。
おいしいだけでなく、頭から尻尾まで丸ごと食べることができ、カルシウムやたんぱく質などさまざまな栄養素が豊富でとてもバランスの良い魚なんです。
ししゃもは漢字で「柳葉魚」と書きます。
ししゃもの姿が柳の葉に似ていることから「柳葉魚」という名前が付けられました。
ししゃもは北海道の太平洋沿岸でしか獲れない日本固有の魚であり、柳の葉をアイヌ語では「スス・ハム」といい、次第に「シシャモ」と呼ばれるようになったそう。
何気なく食べていたシシャモにそんな文化や歴史が秘められていたとは驚きですね。
アイヌの人々から伝わる伝説にはさまざまなものがあるので気になった方はぜひ深掘りしてみてくださいね。
【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介(11〜20)
卵糖(カステラ)
卵糖はカステラと読みます。
卵は、鶏の卵のことでカステラの材料でも使われていますね。
糖は、砂糖のことでカステラの甘さを出すために使われます。
昔はカステラと言われると高級なイメージがありましたよね。
カステラの名産地と言えば長崎ですが、日本で初めてカステラが作られたのも長崎と言われております。
カステラは相手への贈り物でも大変喜ばれます。
皆さんに、問題を出すときは材料などのヒントを伝えるとわかりやすいかもしれませんね。
寿留女(するめ)
日本で古くから親しまれているするめは独特の噛み応えと、噛めば噛むほど広がるうまみが魅力的な食べ物ですよね。
高たんぱくで低カロリーなのでダイエット中の方や子供のおやつとしても適しています。
そんなするめは漢字で「寿留女」と書きます。
由来はするめが保存食として長持ちすることから「花嫁が永くその家に留まっていられますように」や、「食べ物に困らないように」という願いが込められており、「寿(長寿)」を「留(とどめる)」という意味で「寿留女(するめ)」となったと言われています。
何気なく食べていたするめにもそんな歴史があったと思うと感慨深いですね。
沈菜(キムチ)
沈菜はキムチと読みます。
沈という漢字には漬けるという意味があり、菜は野菜という意味です。
時間をかけて味をなじませご飯が進むおかずという意味です。
お料理などに万能に使えるキムチは人気がありますよね。
キムチは昔、野菜が不足する冬に備えて作られていた保存食野菜だったと言われています。
漬けてから時間がたつことで味が染み込んでくキムチは保存食にピッタリですよね!
世界でも人気のキムチ、漢字の読みを覚えることで脳の運動にもなりますよ。
玉蜀黍(トウモロコシ)
玉蜀黍はトウモロコシと読みます。
トウモロコシの粒が丸く光沢がありキラキラしていたため「玉」という漢字が使われたと言われております。
蜀黍は中国経由で伝わってきたことや、形状が黍に似ていたことから名付けられたと言われております。
夏の屋台などでも見かけるトウモロコシは夏の名物でもありますね。
品種がたくさんあるので、トウモロコシの食べ比べをしても楽しいかもしれませんね。
頭の体操にもなるので挑戦してみてくださいね。






