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聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉

人生には喜びも悲しみもあり、その時々で心に響く言葉との出会いがあります。

偉人たちの残した言葉や、大切な人からかけられた一言が、思いがけず心の支えとなることがありますよね。

時には涙があふれ、時には勇気をもらい、また時には深い気づきを与えてくれる言葉たち。

そんな心揺さぶられる瞬間は、人生の宝物として永く記憶に刻まれていきます。

今回は、そんな心に深く刻まれる感動的な言葉の数々をご紹介します。

きっとあなたの心に響く一言が見つかるはずです。

聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(11〜20)

自分の目指すことを変えないでやることNEW!石川遼

自分の目指すことを変えないでやることNEW!石川遼

米国男子ツアーメンバーとして挑戦した2013年シーズン。

石川遼選手がその大きな期待とプレッシャーを抱える中で発したのがこの言葉でした。

これまでにない環境で自分の力を最大限に発揮するために、プレイスタイルを変えないことが重要だと語ったのですね。

環境が変われば周囲の人間も変わりますから、いつも通りとはいかないでしょう。

しかしそこでいかに自分を崩さないかが勝利へつながるのです。

常に勝つためのゴルフをしてきた石川選手の強い意志が伝わってきますよね。

自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がするNEW!糸井重里

自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がするNEW!糸井重里

幸せは外にあるのではなく、自分の心の中にあると教えてくれます。

いつも忙しく過ごしていると、まわりの評価やお金、流行などに気を取られがちです。

しかし、ときどき立ち止まって「自分にとって本当に大切なものは何だろう」と考えるだけで、生き方は少しずつ整っていきます。

たとえば、大切な家族や友だちとの時間を大切にしたいと思えば、自然と行動も変わりますよね。

この言葉は、自分の本音に向き合うことが、あたたかい人生につながるということを伝えてくれています。

今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がしますNEW!伊藤有希

今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がしますNEW!伊藤有希

ノルディックスキー・ジャンプの女子個人ラージヒルに出場した伊藤有希選手。

彼女は31歳で、ミラノ・コルティナは4度目のオリンピックです。

結果は14位とメダルは逃したものの、彼女はこの大会でこの言葉を残しました。

ジャンプをしている時の景色は選手だけにしか見られないものです。

不調から調子を取り戻していたとはいえ、大舞台の重圧は計りしれません。

しかし彼女の見た景色はこれまでのどの景色より美しいものだったのですね。

この言葉だけでオリンピックへの挑戦が充実したものであり、やりきったことを実感しているように思えます。

魂を込めて戦って1投1投NEW!吉村紗也香

魂を込めて戦って1投1投NEW!吉村紗也香

カーリング日本女子、善戦むなしく1次リーグ突破はなりませんでした。

敗退が決まっても残り2試合で全力を尽くすことを誓った吉村沙也香さんのこの言葉、とても熱いです。

高校時代に初めてオリンピック挑戦を経験して以来、オリンピック出場は彼女の長年の夢でした。

「悔しくてソチ五輪をテレビで見なかった」「平昌の五輪会場まで足を運んでここに立ちたいと自分を鼓舞した」など彼女に関する熱いエピードは枚挙にいとまがありません。

きっとだれよりも五輪愛に突き動かされた人なのでしょうね。

金より良いと書いて銀メダルNEW!吉田知那美

金より良いと書いて銀メダルNEW!吉田知那美

カーリングの選手である吉田知那美さんが、スキージャンプにて銀メダルを獲得した二階堂蓮さんのコメントに反応するように放った言葉です。

銀メダルというあと一歩が届かなかった状況を二階堂さん悔しがっていましたが、その成績がいかにすばらしいものなのかを真っすぐに語りかけています。

銀という漢字がどのように作られているのかをユニークに表現することで、これからも前向きに頑張ってほしいというメッセージも伝えていますね。

選手の気持ちによりそいつつ、前に進む力をくれるような言葉ですね。

可能性が1%でもあるのなら滑りたいNEW!平野歩夢

可能性が1%でもあるのなら滑りたいNEW!平野歩夢

スノーボードの男子ハーフパイプの選手である平野歩夢さんが、ケガを乗りこえて出場を決めたときに語った言葉です。

直前の1月に骨盤の骨折というあきらめそうな状況、そんな中でも出場を目指していくのだという決意を表現しています。

車いすや松葉づえが必要な状況から、驚異的な回復力と精神力で練習を重ね、予選へと出場、決勝への進出も果たしました。

わずかな可能性であっても全力で立ち向かうのだという、意志の強さを感じる言葉ですね。

聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(21〜30)

うれし涙を流したのは初めてNEW!戸塚優斗

うれし涙を流したのは初めてNEW!戸塚優斗

スノーボード男子ハーフパイプにて金メダルを獲得した戸塚優斗さんによる、結果が出せたことへの感動を表現した言葉です。

挫折をのりこえて奮闘、オリンピックの三度目の挑戦にてついに金メダルという、これまでの苦労を振り返る様子も伝わってきます。

うれしい涙がはじめての経験だというところも重要なポイントで、それほどに感動的な体験なのだというところも表現されています。

壁を打ち破って先へと進む、景色の広がりもイメージされるような内容ですね。