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あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉

落ち込んだり、前を向けなかったりしたときに、周りの人から励ましの言葉をもらうと、心に光が差し込みますよね。

そんな誰かがくれる温かな言葉によって、もう一度頑張ろうという気持ちがもらえるんですよね。

そこでこの記事では、あなたやあなたの周りの人を元気づける励ましの言葉を紹介します。

励ましの言葉を誰かに伝えるときのポイントは、相手の人に寄り添うということです。

周りで何か悩んでいる人がいるという方は、ぜひこの記事で紹介する言葉を伝えてみてくださいね。

あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉(1〜10)

迷いはやる気の証拠高野鎮雄

ビクターの副社長としての経歴が知られている高野鎮雄さん、事業部長だった頃にVHSの開発を指揮したことからVHSの父とも呼ばれています。

そんな重要な技術に大きく貢献した人物が残した、取り組みの際の迷いに注目した名言です。

迷いを感じるということはそれまで真剣に向き合ってきたことの証、迷いから物事への向き合い方も感じられるのだと伝えています。

ネガティブなイメージが強い迷いをいいものに思わせてくれる、取り組みへの前向きな姿勢を思い出すきっかけにもなりそうな言葉ですね。

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくるよしもとばなな

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくるよしもとばなな

どうしようもなくつらいことや苦しいこと、どん底にいるような感覚。

毎日を過ごすなかでそんな壁にぶつかること、ありますよね。

見えないゴールまであとどのくらい走ればいいのか?

そもそもゴールなんてあるのか……そんな不安に駆られているときに、あなたを温かく包み込んでくれる「大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる」という言葉。

小説家よしもとばななさんの名言です。

ゴールはあるよ。

いつかその頑張りが報われる日がくるよ。

心配しなくても大丈夫だよ、と励ましてくれますね。

神はちゃんと未来を準備してくれます稲盛和夫

【稲盛和夫】常に明るさを失わず努力する人には、神はちゃんと未来を準備してくれます #shorts #名言 #毎日投稿 #稲盛和夫
神はちゃんと未来を準備してくれます稲盛和夫

日本を代表する実業家のひとりである稲盛和夫さん。

京セラやKDDIの創業者として知られていますよね。

そんな経営者として歴史に名を刻んだ人物による、努力が結果に必ず結びつくということを伝える名言です。

何事にも前向きに取り組んでいけば、それは神様がきっと見てくれている、結果として見える日が来るのだと表現しています。

努力の結果がなかなか見えないとき、あきらめそうになっているときにこそ思い出したい言葉ですよね。

笑われて、笑われて、つよくなる太宰治

笑われて、笑われて、つよくなる太宰治

『走れメロス』、『人間失格』、『斜陽』などの作品を世に送り出した小説家、太宰治さん。

この言葉は、彼の著書である『HUMAN LOST』に登場する言葉です。

太宰治さんは、自殺未遂や薬物中毒などを繰り返した事でも知られており、小説家として活躍しながらも、時に生きづらさを抱えていたように思えますね。

そんな彼から出てきた「笑われて、笑われて、つよくなる」は、その苦悩と、それに打ち勝とうとする強さを感じます。

ぜひ苦しい時に思い出してみてください。

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

元プロテニス選手であり、現在はスポーツ解説者やタレントとして幅広く活躍なさっている松岡修造さん。

熱血漢という言葉を聞くと、彼を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

「真剣だからこそ、ぶつかる壁がある」。

こちらは、そんな松岡さんの名言です。

何事にも本気で、全力で、熱意を持って向かう彼らしい言葉ですよね。

夢や目標に向かってがんばっている方は、必ず一度は壁にぶつかる事でしょう。

気持ちが負けそうになった時はこの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。