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あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉

落ち込んだり、前を向けなかったりしたときに、周りの人から励ましの言葉をもらうと、心に光が差し込みますよね。

そんな誰かがくれる温かな言葉によって、もう一度頑張ろうという気持ちがもらえるんですよね。

そこでこの記事では、あなたやあなたの周りの人を元気づける励ましの言葉を紹介します。

励ましの言葉を誰かに伝えるときのポイントは、相手の人に寄り添うということです。

周りで何か悩んでいる人がいるという方は、ぜひこの記事で紹介する言葉を伝えてみてくださいね。

あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉(1〜10)

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくるよしもとばなな

大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくるよしもとばなな

どうしようもなくつらいことや苦しいこと、どん底にいるような感覚。

毎日を過ごすなかでそんな壁にぶつかること、ありますよね。

見えないゴールまであとどのくらい走ればいいのか?

そもそもゴールなんてあるのか……そんな不安に駆られているときに、あなたを温かく包み込んでくれる「大丈夫、大丈夫、いつかはここを抜ける日がやってくる」という言葉。

小説家よしもとばななさんの名言です。

ゴールはあるよ。

いつかその頑張りが報われる日がくるよ。

心配しなくても大丈夫だよ、と励ましてくれますね。

あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え、楽しい気持ちでいましょう。アンネ・フランク

あなたのまわりにいまだ残されているすべての美しいもののことを考え、楽しい気持ちでいましょう。アンネ・フランク

つらい心をやさしく包み込んでくれる、アンネ・フランクさんの言葉です。

失ったものが大きいほど人生は色あせて見えるでしょう。

しかし、あなたの側にはまだたくさんの素晴らしいものがあるのだよ、とこの名言は教えてくれます。

つらい現実から立ち直りたい時は無理に忘れようとせず、好きなものや心が動かされるものに目を向けてみてはいかがでしょうか。

そうすることで心が元気を取り戻し、色あせたと思った人生がまた別の色彩でよみがえるかもしれません。

逃げた者はもう一度戦える。デモステネス

逃げた者はもう一度戦える。デモステネス

一度失敗して、もうこれで人生が終わりだと思ったり、本当は苦しいのに責任感から思いとどまっている人に勇気をくれる言でしょう。

この名言は古代ギリシャの政治家であり弁論かのデモステネスさんが言った言葉です。

逃げるということは負けたように聞こえるかもしれないが、その場から距離を置き冷静になり、静かに物事の良いタイミングを待つということであると言うことです。

例え不利だと感じた環境で辞めてしまっても逃げではなく再びチャレンジするためにエネルギーを無駄に使わない事だと感じます。

あなたに元気を与える励ましの言葉。周りの人にも伝えたい言葉(11〜20)

妬みによって幸福になる人間はどこにもいない。バルタサル・グラシアン

妬みによって幸福になる人間はどこにもいない。バルタサル・グラシアン

誰かを羨ましく思うことは誰にでもあるでしょう。

しかしそれが妬みに変わり相手に攻撃的になってしまうと、自分で自分の幸福を遠さけてしまうかもしれません。

他者と比較するのは悪い事ではありませんが、自分がそうなれないからといって悪感情を抱くのは筋違いです。

妬んでばかりいると心が疲弊しますし、自分の良いところにも目が行かなくなるでしょう。

哲学者であるバルタサル・グラシアンのこの名言を胸に刻み、誰かに勝つ事ではなく自分の幸福につながる挑戦を続けてくださいね。

笑われて、笑われて、つよくなる太宰治

笑われて、笑われて、つよくなる太宰治

『走れメロス』、『人間失格』、『斜陽』などの作品を世に送り出した小説家、太宰治さん。

この言葉は、彼の著書である『HUMAN LOST』に登場する言葉です。

太宰治さんは、自殺未遂や薬物中毒などを繰り返した事でも知られており、小説家として活躍しながらも、時に生きづらさを抱えていたように思えますね。

そんな彼から出てきた「笑われて、笑われて、つよくなる」は、その苦悩と、それに打ち勝とうとする強さを感じます。

ぜひ苦しい時に思い出してみてください。

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

真剣だからこそ、ぶつかる壁がある松岡修造

元プロテニス選手であり、現在はスポーツ解説者やタレントとして幅広く活躍なさっている松岡修造さん。

熱血漢という言葉を聞くと、彼を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

「真剣だからこそ、ぶつかる壁がある」。

こちらは、そんな松岡さんの名言です。

何事にも本気で、全力で、熱意を持って向かう彼らしい言葉ですよね。

夢や目標に向かってがんばっている方は、必ず一度は壁にぶつかる事でしょう。

気持ちが負けそうになった時はこの言葉を思い出してみてはいかがでしょうか。

雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

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雲の向こうは、いつも青空ルイーザ・メイ・オルコット

苦しい状況でも耐え忍べば明るい状況が待っているはずだと語りかける、アメリカで小説家として活躍したルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。

雲に覆われた空であっても、その雲の先には青空があるのだという事実を伝え、そのように時間がたてば苦しい状況も過ぎ去っていくのだというところを伝えています。

明るい本質が雲でかくれていると考えれば、その明るい本質を思い出すことにもつながっていきそうですね。

苦しみは続かない、明るいものがきっとあるという、前向きなメッセージも伝わってきます。