ずっと・永遠を願う気持ちを歌った心に響く名曲
「ずっと一緒にいたい」「永遠に愛している」――そんな思いを言葉にするのは照れくさくても、音楽に乗せれば素直に届けられることがあります。
大切な人との絆や永遠の愛をテーマにした曲は、邦楽にも数え切れないほど存在し、聴くだけで胸の奥がじんわりと温かくなるものです。
家族や恋人、大切な友人などその気持ちを向ける方向はさまざまです。
本記事では「ずっと一緒にいたい」という気持ちを歌った楽曲や、永遠をテーマに紡がれた名曲を幅広くご紹介します。
パートナーへの贈り物や、自分自身の心を満たす1曲をぜひ見つけてみてください!
- 【永遠の愛を誓う】大切な記念日に歌いたいラブソング
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 友情をテーマした楽曲。友達の大切さが伝わる曲
- 耳に残る名曲。おすすめの人気曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 絆ソングの名曲。絆を歌ったおすすめ曲
- 【クラシック】極上の音色、パイプオルガンの名曲&人気曲
- 生きることを歌った邦楽の名曲。元気のもらえる曲。
- 【遠恋ソング】遠距離恋愛中の恋人たちに捧げるおすすめの恋愛ソング
- 【2026】最後の恋を歌った邦楽。おすすめのJ-POPまとめ
- 【好きだけど別れる歌】失恋を乗り越えたいあなたに贈る恋愛ソング
- 【死別ソング】もう会えないあなたへ………。死を歌った泣ける歌
- さまざまな人生を歌った名曲。おすすめの人気曲
ずっと・永遠を願う気持ちを歌った心に響く名曲(71〜80)
WishingLugz&Jera

時が流れ周囲がどれだけ変わっても二人の絆はいつまでも永遠に変わらない……そんなお互いの愛情を確かめ合うようなすてきな曲です。
寄り添いながら永遠を誓いあう情景が思い浮かぶプロポーズにピッタリの歌だと思います。
ふたりずっとMACO

大切な人と人生を歩みたい、最後まで一緒にいたいと歌う、純愛ソングです。
北海道出身のシンガーソングライターMACOさんの作品で2015年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
はかなげな歌声が心に染みこんできます。
歌詞を読んで思うのは、一途な気持ちとはまさにこのこと、ということ。
彼女や奥さんからこんな歌をプレゼントされたら、喜ばない男性はいないでしょう。
愛を深めるため、愛を確かめ合うためにぜひ歌ってみてください。
EternallyMay J.

いつもあなたに守られていたんだと気付かされる、女性からの告白ソングです。
明日へと続く道を毎日二人で歩み続けてゆきたいという願いが込められているように思います。
赤い糸という言葉が二人の運命を感じさせます。
100年先まで愛します。Sonar Pocket

ストレートな歌詞にグッとくる楽曲が多い3人組グループ、Sonar Pocket。
彼らのこの曲『100年先まで愛します。』はタイトルの通り、永遠の愛を誓うプロポーズソングです。
「100年先」というちょっと現実離れをしたようなタイトル、歌詞ですがそれくらい、死ぬまで一生の愛を誓いますという強い意志の現れでもあります。
今までの思い出、楽しいことばかりじゃなくケンカしたことや苦い思い出もすべて含めていい思い出と取れる、これからもよろしくねと言えるところに愛を感じる1曲です。
離したくはないT-BOLAN

T-BOLANが贈る、愛する人への思いが込められた心揺さぶるバラード。
切ない恋心や、離れたくないという切実な願いが歌詞に込められています。
森友嵐士さんの情感たっぷりの歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1996年8月にリリースされ、テレビドラマの挿入歌やCMソングとしても起用された本作。
大切な人への愛を伝えたい時や、プロポーズの場面でぜひ聴いてほしい1曲です。
きっと二人の絆を深めてくれるはずですよ。
オールドファッションback number

胸がギュッと切なくなるラブソングといえば、というback number。
そんな彼らの『オールドファッション』は戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが主演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌になっていたので切ない気分がよみがえってきますよね。
自分にはこの人しかいないという気持ちが伝わってくる、聴くと自分もきっとそうだと思える1曲です。
花束back number

back numberといえば『HAPPY BIRTHDAY』や『高嶺の花子さん』など、片思いや失恋を描いた名曲が多いですよね。
この曲『花束』は、そんな彼らがめずらしく描いた両思いのカップルの曲なんです。
これから先はどうなるかわからないけれど、今はずっと2人で居たいと思ってる、という思いが込められていて、聴くとつい笑みがこぼれてしまいます。
ウェディングシーンでも人気の曲なので、また新しい1年を迎える記念日にはぜひ。

