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素敵な音楽

ずっと・永遠を願う気持ちを歌った心に響く名曲

「ずっと一緒にいたい」「永遠に愛している」――そんな思いを言葉にするのは照れくさくても、音楽に乗せれば素直に届けられることがあります。

大切な人との絆や永遠の愛をテーマにした曲は、邦楽にも数え切れないほど存在し、聴くだけで胸の奥がじんわりと温かくなるものです。

家族や恋人、大切な友人などその気持ちを向ける方向はさまざまです。

本記事では「ずっと一緒にいたい」という気持ちを歌った楽曲や、永遠をテーマに紡がれた名曲を幅広くご紹介します。

パートナーへの贈り物や、自分自身の心を満たす1曲をぜひ見つけてみてください!

ずっと・永遠を願う気持ちを歌った心に響く名曲(11〜20)

HOWEVERGLAY

長く愛されている名曲であり恋愛ソングの定番曲になっています。

「永遠の愛」を歌った本作はどの世代でも聴いたことのある楽曲ではないでしょうか?

カラオケやデート中に流しても盛り上がる曲になっていますので、ぜひデートの1曲に検討してみてはどうでしょうか。

Forever LoveX JAPAN

97年発表のアルバム『BALLAD COLLECTION』収録。

96年公開の映画『X』主題歌。

82年に結成されたロックバンド。

歌詞はタイアップとなったCLAMP原作アニメ映画『X』のりんたろう監督の描いた絵コンテを読み、作詞されました。

2001年の参議院選挙の時に当時総理大臣だった小泉純一郎さんが自ら出演する自民党のCMソングに使用したことで、Xの楽曲の中でも特に知名度の高い楽曲となりました。

ずっと好きだった斉藤和義

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

2010年発表のアルバム『ARE YOU READY?』収録。

資生堂「IN&ON」CMソング。

66年生まれ。

栃木県出身のシンガーソングライター。

古いアメリカンロックの香りをまき散らしたサウンドとリズムが逆にかっこよく、その中をハスキーボイスの歌声が響き渡る。

シンプルかつ、心に響くラブソングです。

永遠EXILE

(J-pop) EXILE ~第1章~ – 永遠 (2006)(LipSyncMV)
永遠EXILE

2006年にリリースされた4枚目のアルバム『ASIA』に収録されている楽曲『永遠』。

女性弁護士を主人公にしたドラマ『マチベン』への主題歌起用が話題になった作品です。

バンドサウンドをストリングスとピアノの美しい音色で彩ったスローバラードで、その壮大な曲調と歌声で泣けてきてしまいます。

「自分たちが出会ったのは愛を残すためだ」というロマンチックな歌詞も、本当にステキなんですよね。

歌いやすい音域ですが、世界観を表現するには気持ちをどれだけ乗せられるかがポイント。

そこを意識しつつチャレンジしてみてください。

いつまでもGReeeeN

恋人との思い出が積み重なり、将来への誓いが込められたバラード。

すてきなメロディと心温まる歌詞で、大切な人との日々を優しく描いた作品です。

GReeeeNのアルバム『塩、コショウ』に収録され、2009年6月のリリース以来、多くの人の心をとらえてきました。

普段の生活の中にある幸せを見つめ、思い出の写真を通じて永遠の愛を誓う物語は、結婚式のBGMとしても愛されています。

恋する人の気持ちに寄り添い、未来への希望に満ちた本作は、大切な人との絆を確かめたい時にオススメです。

幸せをフォーエバーMISIA

MISIA – 幸せをフォーエバー(Official Music Video)
幸せをフォーエバーMISIA

永遠の愛を誓う二人の幸せな結婚式を描いた、MISIAさんの楽曲。

2013年9月にシングルとしてリリースされ、結婚情報雑誌『ゼクシィ』のCMソングとして特別に書き下ろされました。

ゴスペル調のバックコーラスが特徴的なこのバラードは、幸せいっぱいの花嫁の視点で描かれています。

MISIAさんの柔らかくも力強い歌声が、新郎新婦の門出を華々しく彩ります。

この曲は、MISIAさんの11thアルバム『NEW MORNING』にも収録されています。

結婚式で流れる新しいウェディングソングとして、多くの人に結婚の素晴らしさを感じてもらえる1曲です。

ずっと・永遠を願う気持ちを歌った心に響く名曲(21〜30)

SEASONS浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / SEASONS (Short Ver.)
SEASONS浜崎あゆみ

永遠を描いていた曲。

だけども時間を過ぎてから当時の思い出を振り返る。

当時を振り返ると楽しかった事や悲しかった事もいっぱいあるけど、乗り越えてずっと一緒にいると信じていたはず。

いまあらためて聴いても浜崎あゆみのすごさを感じられる曲で、サビの壮大な感じは必聴です。