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【恋の名言】恋に悩んでる人にも、恋している人にもオススメ!恋に前向きになれる名言集

恋の悩みをなかなか人に相談できない方にオススメしたい偉人、作家、芸能人。

彼らが残した恋に関する名言を集めてみました。

どの名言も経験が語るものや客観的に見たものが多いですよ。

名言から人の人生を知ることで、新しい考え方が生まれるかもしれませんよ。

恋に悩む方や、もう恋愛はこりごりだ!

という方はもちろん、恋してる方もこの名言集を見たら新しい道がひらけて見えるかもしれません。

迷ったときに思い出せる一言に出会えるといいですね!

【恋の名言】恋に悩んでる人にも、恋している人にもオススメ!恋に前向きになれる名言集(51〜60)

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

薫の死別したフィアンセを演じるのは長谷川初範さん。

もちろんドラマの後半を盛り上げる薫の元フィアンセにそっくりな登場人物を演じるのも長谷川初範さん、どっちの役もかっこいいんです!

ヒロインの薫がほれてしまうのも無理はないです……。

そんな過去、現在に強烈な恋のライバルがいて、結果薫にふりまわされることとなっても達郎は薫のことを責めたりはしないんです。

やっぱり人の大きさというか、恋に寛容、恋人に寛容というか。

「好きになったらとことん」の達郎、ある意味恋愛の師とあがめてもいいのでは。

僕は死にません!あなたが好きだから星野達郎

@natukasichannel

#感動シーン#名言#101回目のプロポーズ#武田鉄矢#浅野温子#名場面

♬ Say Yes (「101回目のプロポーズ」より) – Kyoto Piano Ensemble

『101回目のプロポーズ』1番の名シーンとして有名ですよね。

このドラマを見たことがない方でもこのセリフだけは知っているかも!

お笑いのコントでもよくパロディーとして登場しました。

恋人を亡くした浅野温子さん演じるヒロインが恋に臆病になっていて、武田鉄矢さん演じる達郎のアプローチを素直に受け入れられない、そこで自分は絶対死なないと走るトラックの前に飛び出すんです。

そしてこのセリフ。

ヒロインの薫が達郎の愛を受け入れる前半のまさにクライマックス。

「もうここでドラマが終わってもいい!」と思わせるドラマ史に残る名セリフです。

愛してくれる人に精一杯応えていくっていう、もうひとつの愛の形に気付かなかったの矢吹薫

愛してくれる人に精一杯応えていくっていう、もうひとつの愛の形に気付かなかったの矢吹薫

「愛する人と一緒になる」という目標を叶えるストーリーは数多くあります。

しかしこのセリフでは、愛にこたえることもまた幸せであると伝えてくれています。

また、愛してもらうばかりではなく、その分感謝や愛情を伝え返さなくてはいけない。

という忘れがちだけれど大切なことを確認させてくれる名言でもあります。

既にパートナーがいる方にも知ってほしい言葉ですね。

このセリフに至るエピソードを視聴しておけば、いっそう味わい深く感じられるでしょう。

愛とは、背伸びしないことオプラ・ウィンフリー

愛とは、背伸びしないことオプラ・ウィンフリー

好きな人ができると、その人に合わせようとつい背伸びしてしまいがちですよね。

でも、本当にそれは正しいことなのでしょうか。

俳優やテレビの司会者、プロデューサーとしても活躍するオプラ・ウィンフリーさんは、背伸びをしないことこそが愛だと伝えています。

背伸びをしていると、本当の自分をずっと見せられなかったり、相手に合わせるためにお金や労力を必要以上に使ってしまったり……。

後になるほど、どんどん自分自身を苦しめてしまいますよね。

本当にその人と愛し合いたいのなら、自分らしく振る舞うことが1番だということをこの言葉は教えてくれています。

最初のひと目で恋を感じないなら、恋というものはないだろう。クリストファー・マーロウ

最初のひと目で恋を感じないなら、恋というものはないだろう。クリストファー・マーロウ

あなたは一目ぼれするタイプですか?

『フォースタス博士』をはじめ、さまざまな戯曲を生み出してきた劇作家のクリストファー・マーロウは、一目ぼれ以外は恋ではないとでも言わんばかりの強い言葉を残しています。

確かに、直感でひかれるというのは、何か運命的なものがあり、恋している感がありますよね。

じわじわとひかれるのも恋だとは思いますが、一瞬で本能的にときめいて、自分の感覚に従った恋は、何か違うものを秘めているのかもしれませんね。

一目ぼれした恋に自信を持てない方は、この言葉で自分の直感に自信を持ってくださいね。

ひと目惚れを信じることよ。サラ・ベルナール

ひと目惚れを信じることよ。サラ・ベルナール

一目ぼれって、そのときは舞い上がってしまっても、後になって本当にこの恋を進めていいのかな?

と不安になることもありますよね。

そんなときには、この言葉を思い出してみてください。

「黄金の声」とたたえられ、「劇場の女帝」や「聖なる怪物」などと呼ばれた、フランスの女優、サラ・ベルナールさんのこの言葉。

一目ぼれをしたということは、その人は自分の素直な感覚でほれ込む何かを持っているということなのでしょう。

不安になる気持ちがあったとしても、自分自身の率直な感覚をそのまま信じてみることも大切なのでは?

と伝えてくれている言葉のようですね。

人を愛せるかどうかで、若くいられるかどうかが決まるのよ。ダイナ・ショア

人を愛せるかどうかで、若くいられるかどうかが決まるのよ。ダイナ・ショア

恋をしている人や、ときめきを常に感じている人は、若々しい印象の方が多いですよね。

歌手や女優として活躍したダイナ・ショアさんは、若くいられるかどうかは、まさに人を愛せるかどうかで決まると発言しています。

リアルな恋をすることはもちろん、アイドルやアーティスト、キャラクターなどの「推し」と呼ばれる存在を見つけてそれらを愛することでも、人は若々しくいられるものなのでしょう。

いつまでも若くいたいという方は、もう年だからと言わず、リアルな恋や推し活をして、ときめきを常に感じてみてはいかがでしょうか!

愛を恐れることは、人生を恐れること。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。バートランド・ラッセル

愛を恐れることは、人生を恐れること。人生を恐れるものは、すでにほとんど死んだも同じだ。バートランド・ラッセル

「ラッセルのパラドクス」を生み出し、数々のベストセラー作品も執筆した、バートランド・ラッセルさん。

彼の残言葉からは、愛のない人生はありえないという思いが伝わってきますね。

こんなに愛されていいのか、こんなに人を好きになっていいのかと、ときに愛に対して恐れを抱くこともあるでしょう。

しかし彼は、そんなことを恐れるのは人生を恐れているのと同じであり、生きているとは言えないと、厳しい言葉で語ります。

愛すること、愛されることに何か悩みを抱えている方は、この言葉を思い出して自分のその愛を信じて、貫いてくださいね!

恋愛の真の本質は自由である。パーシー・ビッシュ・シェリー

恋愛の真の本質は自由である。パーシー・ビッシュ・シェリー

ロマン派の詩人として『ひばりに寄せて』や『アドネイス』などといった作品を残したパーシー・ビッシュ・シェリー。

彼の残したこの言葉に、あなたはどんな印象を抱くでしょうか。

恋愛なんて自由ではない、と思う方は多いと思います。

その一方で、自分の愛情をありのままに表現できるといった点では自由と言えるのかもしれません。

本当は自由ではないのにあえて自由という、少し皮肉めいた意味で言われた言葉なのか、もっと夢のある言葉なのか……。

真意は本人にしかわかりませんが、愛についてどのように考えるかは自由です。

恋愛とは二人で愚かになることだ。ポール・ヴァレリー

恋愛とは二人で愚かになることだ。ポール・ヴァレリー

「恋は盲目」という言うように、恋をすると何もかもがいいように見えてしまったり、何も手につかなくなったり、ちょっと悩ましい事態になったりすることもありますよね。

それが、自分自身だけでなく、自分の恋の相手にも起これば、それはまさにこの言葉の通りになってしまいます。

こちらは、詩人や小説家として活躍したポール・ヴァレリーさんの言葉。

熱い恋をする人への注意喚起ともとれますし、愚かになるということはお互いが熱く愛し合っていることだと愛する2人をたたえているようにもとれます。

お互いに愚かになれるほどに愛し愛される恋をしたいという、憧れの言葉にもなるかもしれませんね。