【恋の名言】恋に悩んでる人にも、恋している人にもオススメ!恋に前向きになれる名言集
恋の悩みをなかなか人に相談できない方にオススメしたい偉人、作家、芸能人。
彼らが残した恋に関する名言を集めてみました。
どの名言も経験が語るものや客観的に見たものが多いですよ。
名言から人の人生を知ることで、新しい考え方が生まれるかもしれませんよ。
恋に悩む方や、もう恋愛はこりごりだ!
という方はもちろん、恋してる方もこの名言集を見たら新しい道がひらけて見えるかもしれません。
迷ったときに思い出せる一言に出会えるといいですね!
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【恋の名言】恋に悩んでる人にも、恋している人にもオススメ!恋に前向きになれる名言集(41〜50)
恋とは自分本位なもの、愛とは相手本位なもの。美輪明宏
複雑な人生を送り、歌手や俳優としてだけてなく、スピリチュアルな観点からのカウンセリングなどでも有名な美輪明宏さんの言葉は、納得できるものがあります。
自分中心な恋から、相手のことを考えることのできる愛に変化していくことが、人間の本当の幸せにつながっていくのではないでしょうか。
遠くから見れば、大抵のものは綺麗に見える村上春樹
「騎士団長殺し」や「IQ84」など、数々の小説作品を生み出している小説家、村上春樹さんの言葉です。
短く、シンプルですが、とても深い言葉です。
恋をすると、相手との距離が近くなってしまい、見えていると思っていたものが実は見えていなかったりします。
この言葉を聴けば、恋をし始めたころに戻れるかもしれませんね。
男の恋は、男の人生の一部であり、女のそれは女の全生涯であるバイロン

イギリスの詩人であるバイロンさんの言葉です。
詩人の中でもロマン派というくくりにいた彼の名言は言葉通りロマンがたっぷりです。
バイロンさんは男性ですが、女性の心もよく知っています。
男の目線と女の目線で描かれたこの言葉は男女の愛の違いを再確認させてくれます。
当人が偉大になればいい。そうすれば恋のほうから必ずあとについてくる。エマーソン

アメリカ合衆国の思想家、哲学者、作家、詩人、エッセイストであるエマーソンは、若くして最初の妻を亡くしましたが、この言葉の通り、そののちに2番目の妻に結婚を申し込む手紙を書き、彼女からも承諾の返信が来たそうです。
自分が人格をあげれば、それにふさわしい人があらわれるという彼のしっかりとした堅実な人柄がうかがい知れるエピソードです。
短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。ミラボー

フランス革命初期の中心的指導者であるミラボーは、「政略のミラボー」とも呼ばれており、演説や政略にたけた人物でした。
道楽息子だった時期もある彼の恋の名言は、現実味をおびています。
去る者は日日に疎しというように、あまりにも会わなさすぎると別の人を好きになってしまう気持ちは今も昔も変わらないのですね。
人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎
男性が前を歩き、女性が3歩後ろをしずしずと付いて行く、そんな大正昭和の恋愛、今思えば変な感じもしますがその当時はそれが普通だったんですよね。
男性がグイグイと女性をリードするバブル期のような恋愛のカタチもありました。
このセリフは昭和時代のドラマの中に出てくるものなのですが、今の時代にもぴったりな雰囲気の良さをかもしています。
男だからとか女だからとか、そんなこと関係なく2人で変わってゆく、恋愛の理想形が詰まった上品なセリフです。
人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎
薫の死別したフィアンセを演じるのは長谷川初範さん。
もちろんドラマの後半を盛り上げる薫の元フィアンセにそっくりな登場人物を演じるのも長谷川初範さん、どっちの役もかっこいいんです!
ヒロインの薫がほれてしまうのも無理はないです……。
そんな過去、現在に強烈な恋のライバルがいて、結果薫にふりまわされることとなっても達郎は薫のことを責めたりはしないんです。
やっぱり人の大きさというか、恋に寛容、恋人に寛容というか。
「好きになったらとことん」の達郎、ある意味恋愛の師とあがめてもいいのでは。


