2月の保育にオススメしたい遊び。季節のイベントが楽しめるアイデア
寒さが本番を迎える2月は、雪あそびや室内遊びが活発になる時期かと思います。
節分やバレンタインデーなど季節のイベントも多く、子供たちが喜ぶアイデアをお探しの方もおられるでしょう。
この記事では、2月の保育にぴったりな遊びやレクリエーションをまとめました。
室内でじっくりと取り組めるものからアクティブに体を動かすものまで幅広く紹介していきますね。
体験型の遊びやゲームに取り組むことで、子供たちの自由なアイデアが広がるきっかけにもなるでしょう。
寒い季節にオススメの遊びをぜひ参考にしてみてくださいね。
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2月の保育にオススメしたい遊び。季節のイベントが楽しめるアイデア(11〜20)
トイレットペーパーの芯が鬼に大変身!
トイレットペーパーの芯とフェルトを使って、温かみの鬼を作りましょう。
まず、トイレットペーパーの芯にフェルトを巻きつけて接着します。
そしてフェイクファーを髪に見立て、フェルトで作った顔のパーツや角を貼りましょう。
目や頬にパールを使うとかわいさがアップし華やかさも加わりますよ。
このアイデアのポイントは、黄色と茶色の二色のフェルトを貼り合わせ、ねじってパンツを表現することですね。
定番以外の色で作ってもかわいいと思いますよ。
かぶりつく鬼と恵方巻

厄払いや福を呼び込むために食べられる恵方巻き。
その縁起物に、節分では邪気の象徴とされ豆で追い払われる鬼がかぶりつくというユニークなアイデアです!
頭、牙、体、恵方巻きのパーツに分けて作り、後で組み合わせて1つのデザインに仕上げますよ。
オリジナルサイズで作るのは難易度が高いと思うので、大きめの折り紙を使ってチャレンジしてみてくださいね。
完成したら壁面飾りにもなるので、節分の空気がパッと華やぐでしょう。
盛り上がる鬼あそびゲーム

赤、青、緑のグループに分かれて楽しむゲーム「三色鬼ごっこ」をご紹介します!
参加者は赤、青、緑の3つのグループに分かれ、全員が鬼となります。
グループにはそれぞれ陣地があり、その中は安全地帯です。
しかし陣地から出てしまうと他のグループの鬼に狙われ、タッチされたらそのグループに捕まってしまいますよ。
同じグループの鬼に助けを求め、タッチしてもらう事で自陣に戻れます。
これが基本のルールですが、節分バージョンでは先生が太鼓をたたき「鬼は外」と号令をかけるんです。
この号令があったら鬼は全員陣地から出なくてはなりません。
号令後に捕まった子はその場に座り、仲間に助けを求めましょう。
節分にピッタリ!鬼の手遊び

節分行事の導入や出し物にオススメしたい鬼の手遊び『おいらオニだぞ!』を紹介します。
この手遊びでは鬼になりきり、その強さや、外見の特徴である角やもじゃもじゃの髪を手で表現しますよ。
そして最後は豆まきにキャー!
と驚いている顔を作ります。
目尻を指で下げて情けない顔を作ったり、頬を両手で挟んでみたり、自由に表現してみてください。
子供たちがお互いの顔を見て笑い合うステキな時間になりそうですね。
鬼が怖い子もこの手遊びなら楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか。
節分リトミック

子供たちの表現力や集中力を育むリトミック。
音楽に合わせて体を動かして遊びますよ。
ご紹介するのは節分にオススメしたい『そーっとね』と『まめまきぽんぽん』という曲です。
『そーっとね』では鬼を起こさないようにゆっくりと歩き、『まめまきぽんぽん』では鬼に豆を投げます。
音楽が止まったら動きを止めて、次は先生からの色の指示に合わせて赤鬼、青鬼に豆を投げましょう。
リトミックを楽しみながら、怖い鬼も退治できますよ!


