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素敵な保育

2月の保育にオススメしたい遊び。季節のイベントが楽しめるアイデア

寒さが本番を迎える2月は、雪あそびや室内遊びが活発になる時期かと思います。

節分やバレンタインデーなど季節のイベントも多く、子供たちが喜ぶアイデアをお探しの方もおられるでしょう。

この記事では、2月の保育にぴったりな遊びやレクリエーションをまとめました。

室内でじっくりと取り組めるものからアクティブに体を動かすものまで幅広く紹介していきますね。

体験型の遊びやゲームに取り組むことで、子供たちの自由なアイデアが広がるきっかけにもなるでしょう。

寒い季節にオススメの遊びをぜひ参考にしてみてくださいね。

2月の保育にオススメしたい遊び。季節のイベントが楽しめるアイデア(21〜30)

おしくらまんじゅう

わらべうた/おしくらまんじゅう(月刊クーヨン2014年4月号掲載)
おしくらまんじゅう

冬の寒さも楽しもうという発想から生まれた遊び「おしくらまんじゅう」は、冬の保育に最適な活動です。

先生たちと力を合わせて円陣を作り、温もりを感じられるあたたかい雰囲気の中で体を動かします。

子供同士が支えあいながら、楽しい時間を共有できるのがこの遊びの魅力です。

また、節分やバレンタインデーなど、2月の行事を取り入れたバリエーションを加えることもできます。

節分では「鬼は外!

福は内!」と掛け声をかけつつ、バレンタインでは甘いにおいのアイテムを使って遊ぶなど、季節感も楽しめますよ。

ダンボールのトンネルくぐり

【廃材が生まれ変わる 手作りおもちゃ】連結ができるダンボールトンネル ☆作り方・遊び方をご紹介
ダンボールのトンネルくぐり

楽しく体を動かせる、トンネルくぐりのアイデアです。

こちらは段ボールの上と底を開いた状態で連結させていき、長いトンネルを作る内容です。

そのままでも十分楽しめるのですが、せっかくなので、季節を感じられるようなひと工夫を加えてみてはいかがでしょうか。

例えば、トンネルの外側に雪だるまや雪の結晶など、冬をイメージできるデザインをほどこすす。

もしくは、節分の鬼やおかめなど、季節のイベントを感じられるデザインにするのもよいでしょう。

2月の保育にオススメしたい遊び。季節のイベントが楽しめるアイデア(31〜40)

バレンタインのクッキー作り

【保育園の食育💛】ハートやくまさんがかわいい💕おいしいクッキーを作ったよ✨家族にプレゼントしてみよう🎶「バレンタインクッキー作り」
バレンタインのクッキー作り

2月にはバレンタインデーがありますよね。

そこで保護者の方に感謝の気持ちを込めて、クッキーを作ってみるのはいかがでしょうか?

生地を型で抜く行程はハンコ遊びに通じるものがありますし、こねるのは粘土遊びにも似ていますよね。

そのため楽しみながら、取り組めると思います。

またクッキーを持って帰ることで、保護者の方が成長を感じられるのもポイントですね。

どんな風に渡すかも含めて、子どもたちと相談してみてください。

手遊び歌

【手遊び】おにのパンツ〈振り付き〉【たかしの手あそび・こどものうた】Japanese Children’s Song,Finger play songs
手遊び歌

保育園や幼稚園で、寒い2月に子供たちと一緒に楽しむための遊びとして、手遊び歌はぴったりですよ。

「おにのパンツ」は、動きが親しみやすく、すぐにマネできるのでオススメです。

振り付けを通じて、集団での協力やリズム感を育むことができます。

また、節分やバレンタインデーに合わせて、衣装や小道具を製作し、歌に合わせた演出を加えるのも楽しいですね。

季節感あふれる手遊び歌で、子供たちとのふれあいのひとときをもっと充実させましょう。

豆つかみゲーム

【手作りおもちゃ】節分に遊びたい!お箸の練習ができる豆つかみゲーム
豆つかみゲーム

寒さもまだまだ厳しい2月、保育園や幼稚園で子どもたちと一緒に豆つかみゲームに取り組むのはいかがでしょうか。

おはしの使い方を覚えつつ、指の器用さも養うことができます。

節分の行事としてもぴったりのこのゲームは、おはしで豆をつかんで移動させるというシンプルながらも楽しい内容です。

季節に合わせた豆の代わりとして、ハート型の小物を使うとバレンタインデーの雰囲気も楽しめますね。

一緒にルールを決めたり、豆つかみの成果をお互いに見せ合うことも、子供たちのコミュニケーションを深めるきっかけになるでしょう。

先生と子供たちで作り上げる豆つかみゲーム、ぜひ楽しい時間をシェアしてくださいね。

豆まき

2月の寒い時期に心温まる遊びとして、豆まきを取り入れてみてはいかがでしょうか?

豆まきを通じて、節分の文化を学びながらも、みんなで豆をまくなどして楽しむ時間を一緒に過ごせます。

先生方は、壁に大きな鬼の絵を描いて、子供たちが画用紙で作った豆を投げつけるターゲットゲームを思いつきました。

この遊びを通して、運動能力を育むと同時に、季節の行事をより深く理解できるでしょう。

実際に豆が飛び散ることを考えて、安全かつ楽しく過ごせるように工夫してくださいね。

そり遊び

長きにわたり、子供たちに愛されてきた冬の外遊びに、そり遊びがあります。

傾斜とすべり落ちるスペースさえあれば、すぐにでも楽しめるのがいいですね。

勢いよく斜面を下る際の浮遊感や、ヒヤッとする感じを楽しんでほしいと思います。

ちなみに、そりは100円均一などで売られている1人用のサイズを用意してもいいですし、2人で乗れる縦長の物を用意してもOKです。

1人で楽しめるか、保管場所はどこかなどを考えつつ選んでみましょう。