【2026】女性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ
毎年クリスマスシーズンになると、お気に入りのクリスマスソングをカラオケで歌うという方は多いでしょう。
とはいえ最近は選ぶ曲もマンネリ気味で違った曲にも挑戦してみたい……そんな方にもぜひチェックしてほしいクリスマスソング特集を作成いたしました。
誰もが知っている定番の名曲から近年人気のヒット曲も含めて、女性にぜひ歌ってほしい洋楽のクリスマスソングをリサーチ。
さらに今回はしっとりとしたバラードではなく、ジャンルや年代を問わずノリの良いアップテンポなタイプの洋楽クリスマスソングを中心にまとめていますから、みんなで一緒にノリノリで楽しみたいという方にもおすすめです!
【2026】女性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(11〜20)
Ribbons and BowsKacey Musgraves

キラキラしたベルの音色とポップなメロディに心躍るこの楽曲は、クリスマスの季節にぴったりのアップテンポなナンバーです。
愛する人とのつながりこそが真の贈り物だというメッセージが、心温まる歌詞に込められています。
2016年10月にリリースされた、ケイシー・マスグレイブスさんのクリスマスアルバム『A Very Kacey Christmas』に収録された1曲で、ジュリア・マイケルズさんとジャスティン・トランターさんとの共作となっています。
物質的な豊かさよりも心の豊かさを大切にしたい方や、クリスマスパーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。
Christmas Isn’t Canceled (Just You)Kelly Clarkson

跳ねるリズムと鐘の音がクリスマスらしさを演出する本作は、ケリー・クラークソンさんが2021年にリリースしたホリデーアルバム『When Christmas Comes Around…』に収録された楽曲です。
離婚経験を乗り越えて前を向く姿勢が、軽快なメロディーと相まって心に響きます。
「クリスマスは台無しにならない」という力強いメッセージは、失恋や苦難を経験した人の心に寄り添うでしょう。
アルバムにはアリアナ・グランデさんとのデュエット曲も収録されており、豪華な内容となっています。
カラオケで盛り上がりたい女性の方におすすめの一曲で、友人同士で新年を祝う際にぴったりな選曲となるはずです。
Make It To ChristmasAlessia Cara

冬の恋愛の複雑な感情を切実に歌い上げるこの曲は、カナダのシンガーソングライター、アレッシア・カーラさんが2019年11月にリリースした1曲です。
揺らぎ始めた恋人との関係をなんとかクリスマスまで保ちたいという、切ない願いがテーマになっています。
アップテンポなポップサウンドに弦楽器の温かみが重なり、センチメンタルな歌詞とは対照的に前向きなエネルギーを感じさせてくれるんです!
カナダでは89位を記録し、後にホリデーEP『Holiday Stuff』にも収録されました。
別れの予感を抱えながらも希望を捨てきれない、そんな揺れ動く気持ちに共感できる方にオススメです。
華やかなクリスマスの裏側にある本音を歌った、リアルで心に響く1曲ですよ!
Cozy Little ChristmasKaty Perry

ケイティ・ペリーさんといえば、世界的なポップスターとして知られる存在ですが、2018年に彼女が手がけたホリデーソングは、愛する人と過ごす温かなひとときの大切さを歌い上げた心温まる作品です。
ダイヤモンドや派手なプレゼントなんていらない、そばにいてくれるだけで幸せ――そんな等身大の気持ちが軽やかなポップサウンドに乗せられています。
2019年にはNetflixのクリスマス映画『The Princess Switch 3』のサウンドトラックにも採用され、祝祭的な雰囲気をさらに盛り上げました。
恋人や大切な友人と過ごすクリスマスパーティーで、ノリよく楽しく歌いたいという方にぴったりの1曲です!
buy me presentsSabrina Carpenter

女優としてはもちろんのこと、シンガーソングライターとしても2024年以降爆発的なブレイクを果たしたサブリナ・カーペンターさん。
2023年11月に初のクリスマスEP『Fruitcake』をリリースし、その収録曲としてこの楽曲が公開されました。
本作は「プレゼントを買ってほしい」という願いを、ホリデイ・ポップとして明るくポップに歌い上げるキャッチーなナンバーです。
クリスマスらしい言葉遊びをたっぷりちりばめた歌詞と、113BPMのノリの良いビートが特徴。
恋人に対する率直な気持ちをユーモラスかつちょっぴり皮肉めいて表現していて、ロマンティックなだけじゃないクリスマスソングを楽しみたい女性にオススメです!


