【2026】女性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ
毎年クリスマスシーズンになると、お気に入りのクリスマスソングをカラオケで歌うという方は多いでしょう。
とはいえ最近は選ぶ曲もマンネリ気味で違った曲にも挑戦してみたい……そんな方にもぜひチェックしてほしいクリスマスソング特集を作成いたしました。
誰もが知っている定番の名曲から近年人気のヒット曲も含めて、女性にぜひ歌ってほしい洋楽のクリスマスソングをリサーチ。
さらに今回はしっとりとしたバラードではなく、ジャンルや年代を問わずノリの良いアップテンポなタイプの洋楽クリスマスソングを中心にまとめていますから、みんなで一緒にノリノリで楽しみたいという方にもおすすめです!
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【2026】女性に歌ってほしい!アップテンポな洋楽クリスマスソングまとめ(21〜30)
xmasKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさんが、ホリデー・シーズンに向けて披露したダンス・ポップ・ナンバー。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した企画『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』に収録された新曲で、2025年11月に公開されました。
本作の最大の魅力は、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルアウト型のサビ。
誰でもすぐに口ずさめるキャッチーなフックが、パーティーの一体感を生み出します。
ディスコ調のビートとエレクトロニックなシンセが絶妙に絡み合い、ノスタルジーに頼らない現代的なクリスマス・アンセムに仕上がっています。
アルバム『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』は英国チャートで首位を獲得。
友人たちとのパーティーはもちろん、華やかな気分を味わいたいときのBGMにもぴったりの一曲です。
Man With The BagJessie J

1950年代のジャズ・スタンダードを、ジェシー・Jさんが自身の圧倒的な歌唱力で現代風にアレンジしたこの曲は、ビッグバンド風の華やかなサウンドが魅力です。
ストリングスやブラス、鈴の音色が重なり合う中で、彼女のパワフルな声が響き渡ります。
サンタクロースの到来を心待ちにするワクワク感が詰まった歌詞と、スウィング感のあるリズムが絶妙にマッチ。
2015年にイギリスの広告用に録音され、その後アルバム『This Christmas Day』にも収録された本作は、UKチャートで70位を記録しシルバー認定も獲得しました。
カラオケでみんなを盛り上げたいときや、伝統的なクリスマスの雰囲気を楽しみたい方にぴったりの1曲です。
Every Day Is a HolidayKaty Perry

ポップスターのケイティ・ペリーさんがH&Mのホリデーキャンペーンのために書き下ろした、ゴスペル風のダンスナンバーです。
70年代ディスコの要素を取り入れた力強いベースラインと、温かみのあるコーラスが特徴的で、愛こそが最高の贈り物だというメッセージが込められています。
プレゼントがなくても、大切な人がそばにいるだけで毎日が特別な日になるという歌詞がとってもハッピー!
2015年にプロモーション楽曲としてリリースされ、H&Mの広告映像ではジンジャーブレッドマンやプレゼントに囲まれたケイティさんのかわいらしい姿が話題になりました。
陽気で明るいサウンドが、クリスマスカラオケをさらに盛り上げてくれますよ!
Hey Mr SnowmanKim Wilde

1960年代のハーモニーグループを思わせる本格的なコーラスワークが楽しめるホリデーナンバー。
雪だるまに自分の気持ちを打ち明けるというかわいらしくも切ない発想がユニークですよね!
キム・ワイルドさんと娘さんのスカーレット・ワイルドさんによる息の合った掛け合いが聴きどころで、2013年11月にアルバム『Wilde Winter Songbook』からリリースされた作品です。
ジャズ風のアレンジとギターソロが効いたサウンドは、歌唱力に自信のある女性にオススメ。
クリスマスパーティーで個性的なナンバーを披露したい時にぴったりの1曲ですよ!
Ring Out The BellsSarah Connor

ドイツを代表するポップ・シンガー、サラ・コナーさんが手がけた壮大なクリスマス・アンセム。
2022年11月にアルバム『Not So Silent Night』から先行シングルとしてリリースされた本作は、全12曲すべてがオリジナル曲という意欲作の顔となるナンバーです。
鐘の音を響かせるようなタイトル通り、世界中にクリスマスの喜びを告げるメッセージが込められており、彼女の圧倒的な歌唱力とモダンなポップ・サウンドが融合した仕上がり。
キーボードやギター、パーカッションが織りなす華やかなアレンジに、温かなコーラスが加わることで、聴く人の心を高揚させてくれます。
久しぶりに英語で歌ったサラさんの力強い歌声は、カラオケで披露すれば場を一気に盛り上げてくれるはず!
Audrey’s Christmas RewindSarah Jeffery, Jadah Marie

ディズニー『Descendants』シリーズのキャラクターたちが歌うホリデーソングは、カラオケでみんなと盛り上がりたいときにぴったり!
かつて意地悪な女王として振る舞ってしまったオードリーが、過去の過ちを悔いて「クリスマスまでに時間を巻き戻したい」と願う物語を描いています。
王冠を奪おうとしたこと、友達を石に変えてしまったことなど、具体的な後悔が綴られており、贖罪と希望のメッセージが込められた内容です。
2019年11月に公開されたこの曲は、約2分20秒という短い尺ながら、キャッチーなメロディと軽快なビートで一気に引き込まれる仕上がり。
ディズニー作品が好きな仲間とのカラオケや、キャラクターソングを楽しみたいシーンにオススメの1曲です!
Candy Cane LaneSia

クリスマスシーズンを華やかに彩るこの1曲は、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』に収録されています。
鈴の音やベルの響きがふんだんに盛り込まれた軽快なポップサウンドで、聴いているだけでワクワクした気持ちになれますよ!
長年のパートナーであるグレッグ・カースティンさんとの共作により生まれた本作は、2020年公開の映画『Happiest Season』のサウンドトラックにも収録され、クリスマス映画との相性もぴったり。
明るくノリやすいメロディと祝祭感あふれるアレンジが魅力的で、みんなでワイワイ楽しみたいクリスマスカラオケにオススメです!
Christmas Must Be Something MoreTaylor Swift

現代最高のポップスターの一人、テイラー・スウィフトさんが2007年にリリースしたホリデーEP『The Taylor Swift Holiday Collection』に収録されているオリジナル曲。
物質的なクリスマスの象徴であるリボンや包み紙、ミストルテがなくても、クリスマスには本当の意味があるはずだと問いかける歌詞が印象的です。
表面的な飾りではなく、救い主の誕生という信仰的な意味こそがクリスマスの本質だと伝えるメッセージは、彼女が13歳のころに書いた曲をもとにしているとも言われています。
ギターやバンジョー、フィドルといった楽器が織りなすカントリー調のサウンドに、スピリチュアルな雰囲気が漂う1曲。
クリスマスの意味を改めて考えたいときや、深みのあるホリデーソングを歌いたい方にぜひオススメです!
Christmas C’mon (ft. Becky G)Lindsey Stirling

クリスマスを心待ちにしている、もしくはしていたという方も多いでしょう。
クリスマスが近づくごとに、胸が高鳴りますよね。
そんな気持ちを代弁してくれているのが『Christmas C’mon (ft. Becky G)』です。
こちらはヴァイオリニストで作曲家のリンジー・スターリングさんが手掛けた1曲。
ボーカルはシンガーソングライターのベッキー・Gさんが務めています。
ヴァイオリンをメインに使用しつつも、クリスマス感あふれるポップなサウンドに仕上げていますよ。
Christmas WrappingThe Waitresses

クリスマスだけれど恋人と会えない、という場合もありますよね。
そんなシチュエーションを歌っているのが『Christmas Wrapping』です。
こちらは音楽ユニット、ザ・ウェイトレスズが手掛ける1曲。
最近恋人ができたものの、当日は忙しくて彼に会えないという女性のあきらめにも似た心境を描いています。
かなり切ない曲かと思いきや、しっかりハッピーエンドに仕上がっていますよ。
抜け感を意識しつつ歌ってみましょう。


