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【40代必見】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|世代を超えて楽しめる名曲たち

カラオケでは、世代を越えて共感し合える曲との出会いが魅力ですよね!

パーティーや飲み会で、思わず手拍子が始まって、みんなが笑顔になるような時間を作りたい方も多いのではないでしょうか?

この記事では、歌い手にも優しく、聴く人も自然と体が揺れ出すような盛り上がりポイントの多い曲をご紹介します。

久しぶりにマイクを握る方でも安心して歌える、そんな楽曲ばかりをセレクトしましたので、ぜひ次回のカラオケの参考にしてくださいね!

【40代必見】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|世代を超えて楽しめる名曲たち(11〜20)

恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子 with t.komuro「恋しさと せつなさと 心強さと」OFFICIAL MUSIC VIDEO
恋しさと せつなさと 心強さと篠原涼子 with t.komuro

篠原涼子さんの名曲『恋しさと せつなさと 心強さと』。

小室哲哉さんが作曲しているため、楽曲のいたるところに小室サウンドらしさを感じさせますよね。

40代男性にとっては、名ゲーム『ストリートファイター』のテーマソングということもあって、印象に残っているのではないでしょうか?

そんな本作は伸びやかなボーカルが特徴ですが、mid2B~hiDと音域自体はそれほど広くはないため、意外にもあっさりと歌えてしまいます。

ファルセットを使う場面もなく、音程も単調なため、キーさえ合わせれば問題なく歌えるでしょう。

ハッピーライフ175R

175R「ハッピーライフ」OFFICIAL MUSIC VIDEO
ハッピーライフ175R

2003年1月16日にリリースされたメジャーデビューシングルです。

オリコン初登場1位を獲得し、2ndシングル『空に唄えば』とともに快挙を成し遂げた青春パンクの代表曲。

明るくキャッチーなメロディとポジティブな歌詞が特徴で、プロデュースは佐久間正英さんが手掛けました。

曲全体の音域はD#3~C5で、出だしの高音がどれだけの勢いで出せるかがポイントですね。

あとは、テンポが速めなので、このテンポを味方につけて勢いが出せると、サビの高い部分もつらくないと思いますよ。

とにかく体全体でしっかり乗って楽しんでくださいね。

奇跡の地球桑田佳祐 & Mr.Children

40代世代の男性デュエット曲といえば『奇跡の地球』ではないでしょうか?

1995年、Act Against AIDSキャンペーンのために制作されたチャリティーシングルで、当時トップだった両者のコラボで170万枚以上を売上げ、桑田さんと桜井さんが交互に歌う熱いボーカルが特徴です。

作詞作曲は桑田佳祐さん、編曲は小林武史さんとMr.Childrenだそうです。

サビではハモリもしているので、とても歌いごたえある曲ですよね。

実は、冒頭の桜井さんの歌い方が桑田さんに寄せているという点が話題となったそうです!

意外にバック音が激しくないため、ボーカルのお二人がしっかり声を出して歌えば、迫力のある曲になるはずですよ!

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!

出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!

勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。

胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!

歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!

Give me a ShakeMAX

1997年にリリースされたジャパニーズユーロビートの傑作、『Give me a Shake』。

言わずとしれたMAXの名曲で、当時の邦楽ではまだ珍しかったブラックミュージックの要素も含んでいます。

そんな本作ですが、ボーカルラインは非常に歌いやすく、音域に関してはmid1D~hiFと広いものの、ロングトーンが少なく、音程の上下も非常にゆるやかです。

テンポもゆとりがあるので、グルーヴさえ意識していれば、ある程度様になる楽曲と言えるでしょう。

いいわけシャ乱Q

シャ乱Qの大ヒットシングルで、代表曲の一つ。

恋愛のすれ違いや未練をユーモラスかつ切なく描いた歌詞が、当時の若者に強く共感されました。

カラオケでシャ乱Qを歌うと、必然的に盛り上がりますよね!

つんくさん特有の鼻にかかった声が雰囲気をよくしていますね。

鼻にかかった声は、慣れていない方がやってしまうと音程が取れなくなってしまうので、あまり気にせずにしっかりめに声を出すことをオススメします!

サビは特にしっかり声を出すとメリハリ感も出て曲としてかっこいいですよ!

【40代必見】カラオケで盛り上がる歌いやすい曲|世代を超えて楽しめる名曲たち(21〜30)

汚れなきクソ野郎ども氣志團

気志團のCDシングルとして、なんと5年8ヵ月ぶりの曲です。

2025年4月25日より放送のドラマ『ドンケツ』の主題歌として、綾小路翔さんが作詞されました!

気志團らしい熱く荒々しいロックバンドサウンド、ドラマの極道ものの世界観にピッタリですね。

メロディラインはとてもわかりやすく、同じサビメロディが登場するため曲を覚えることも難しくないはずです。

また、気志團の曲ということもあり音域は高すぎず、男性が歌いやすい音域にまとまっています。

拳を突き上げるような感じでグッと力を入れて歌うとかっこいいですね!

そのときに注意なのが、喉まわりには力を入れずリラックスすることです。

身ぶり手ぶりをやると自然と脱力ができ、歌いやすくなりますよ!

ぜひ振付を覚えて楽しんで歌ってみてください。