【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集
「普通の友達というには距離が近いし、だからといって恋人ではない……」そんな友達以上、恋人未満の関係、あなたは経験したことがありますか?
お互いが思い合っているけれどまだ気持ちを伝えられていないだけであれば、幸せな関係かもしれませんが、なんとなくダラダラと続いている良くない関係の場合もありますよね。
この記事では、そんな複雑な友達以上恋人未満の関係性を歌った楽曲を、一挙に紹介していきます。
あなたの経験に重なる物語や、共感して心を動かされる曲が見つかるはず。
ぜひ歌詞をご覧になり、それぞれのストーリーを感じながら聴いてみてくださいね。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(31〜40)
隣でマルシィ

当たり前のようにそばにいてくれる存在への感謝や、いちずな愛情を丁寧に描いた珠玉のラブバラード。
恋愛模様を歌った数多くの楽曲を手掛けるロックバンドのマルシィが、2025年10月にリリースしました。
大ヒットした『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされた本作は、生演奏の温かみが感じられるポップなバンドサウンドが心に響きます。
愛する人への思いが高まっていく様子が表現されており、ずっと一緒に生きていこうというハートフルなメッセージが伝わってくるでしょう。
大切な人へあふれる思いを届けたい方はぜひ本作を聴いてみてくださいね。
好きな人がいること知英

友達以上、恋人未満。
そんな関係性をにおわせる一曲。
いつも一緒にいるけど、きっと向こうは自分に恋愛感情はなくて、でも仲が良いから諦められないし期待しちゃう。
そんなもどかしい恋愛をしている人にはぜひ聴いてほしい。
ironySUPER BEAVER

人間関係の矛盾や駆け引きを巧みに描いた心理ドラマのような楽曲です。
ミニアルバム『真ん中のこと』に収録された本作は、2017年9月に発売されました。
恋愛における曖昧な関係や、真意を隠した言葉のやり取りなど、現代の複雑な人間模様が丁寧に紡がれています。
遊びのつもりが本気になってしまう戸惑いや、関係を終わらせられない心情など、聴き手の胸に深く刺さる歌詞が印象的です。
SUPER BEAVERが得意とする力強いロックサウンドと共に、さまざまな感情が渦巻く心の機微を表現しています。
恋愛に悩む方や、人間関係に思い悩んでいる方の心に寄り添う、共感度の高い1曲となっています。
ONE WAY LOVE西野カナ

恋愛のドキドキを切なくも甘酸っぱい情感で表現する西野カナさんの楽曲『ONE WAY LOVE』。
2015年にリリースされたこのナンバーは、両片思いの複雑でしっとりとした心情がリアルに描かれています。
共感度の高い西野カナさんならではの描写で、友達の先に進めないもどかしい気持ちや不安を感じながらも、あの人だけを見つめていたいという一途な思いが込められていますね。
そんな切ない歌詞は、誰にでもある憧れや小さな勇気、そして「もしも……」という期待を心地よく刺激します。
恋の真っただ中で、言葉にできない感情を抱えるあなたにぴったりな1曲でしょう。
ボーイフレンドaiko

ラブソングを多く歌っているaikoの最大のヒットソング「ボーイフレンド」。
かわいらしい歌声で、始まったばかりの二人の関係を喜ぶ歌詞がとてもキュートです。
中高生のカップルにおすすめの初々しい恋愛曲になっています。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(41〜50)
Dear My FriendEvery Little Thing

親しい友人との関係が変化していく様子を優しく描いた、Every Little Thingの心温まるポップチューン。
2人きりで過ごす時間が増えていくなかでの戸惑いと期待が、爽やかなメロディラインと透明感のある歌声で表現されています。
軽快なリズムとキャッチーなサウンドが印象的な本作は、1997年1月に発売され、オリコン週間チャート9位を記録。
大切な友人への思いを伝えたいときや、友情と恋心の間で揺れ動く気持ちを共有したいときにオススメの1曲です。
片思いmiwa

miwaさんのちょっぴり切ないバラードです。
好きな人に気持ちを伝えたいのに、伝えられない女の子の切ない心情を描いた曲です。
不安に思う気持ちがそのまま歌詞となっているので、恋する女の子はみんな共感できるのではないかなと思います。
アロエ舟津真翔

繊細な言葉とメロディで紡ぎ出した舟津真翔さんによる2025年1月リリースの楽曲です。
心は近いのに近づけない、友達以上恋人未満の関係が生み出すもどかしい感情を、優しい歌声で包み込むように歌い上げています。
ドラマ『アリスさんちの囲炉裏端』のエンディング主題歌としても起用された本作は、温かな人間関係を描いたドラマの世界観とも見事に調和しています。
恋愛にはさまざまな形があり、その中でも曖昧な関係に揺れる心情を持つ方々の気持ちに寄り添う1曲として、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
MOTTOback number

数々のラブソングを手掛けてきたback numberといえば、切ない片思いソングや失恋ソング!
本作では、自分を理解してほしいと狂愛と呼べるほどに相手を求め、離れられなくなった様子がつづられています。
まっすぐすぎる気持ちは重く、場合によってはメンヘラ認定されるかも。
2014年3月に発売されたアルバム『ラブストーリー』に収録されているこの曲は、相手の動向がちょっとあやしい……そんなときに聴くと気分をスッキリさせてくれるかも。
恋愛を経験してきた方なら、共感できる部分も多いのではないでしょうか?
夏の終わりアイビーカラー

ふわっと心が躍るようなヤキモキ感。
そんな甘い世界に誘い込んでくれるのが、アイビーカラーの『夏の終わり』です。
彼らが2018年にリリースしたミニアルバム『弾けた恋、解けた魔法』に収録されたこの曲は、まるで花火の光が消えるまでの判然としない夜空のよう。
聴く人の心にそっと寄り添い、両片思いのドキドキと切なさを緻密に描いています。
再生回数300万回をこえる本作は、細やかな心の動きと夏の情景をかみしめさせてくれるでしょう。
フレッシュな若い頃の気持ちを、夏の夜にも感じてみてはいかがでしょうか。



