【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集
「普通の友達というには距離が近いし、だからといって恋人ではない……」そんな友達以上、恋人未満の関係、あなたは経験したことがありますか?
お互いが思い合っているけれどまだ気持ちを伝えられていないだけであれば、幸せな関係かもしれませんが、なんとなくダラダラと続いている良くない関係の場合もありますよね。
この記事では、そんな複雑な友達以上恋人未満の関係性を歌った楽曲を、一挙に紹介していきます。
あなたの経験に重なる物語や、共感して心を動かされる曲が見つかるはず。
ぜひ歌詞をご覧になり、それぞれのストーリーを感じながら聴いてみてくださいね。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(1〜10)
「僕は…」あたらよ

あたらよが2024年1月8日にリリースした『僕は…』は、両片思いの繊細な心情を浮かび上がらせる楽曲です。
アニメ『僕の心のヤバイやつ』の主人公である市川の視点を通じて、思いは通じているのに距離を縮められないジレンマが歌われています。
ひとみさんのボーカルが、切ない思いを力強く、そして繊細に伝えてくれます。
ためらう気持ち、突き動かされる心臓の高鳴りが、悲しみを食べて育つバンドのアイデンティティに合致し、見事に表現されているんです。
両思いの不思議な浮遊感を感じる多くの人の胸を打つことでしょう。
そっけないRADWIMPS

友達以上恋人未満の男女の関係を描いた『そっけない』。
ロックバンド、RADWIMPSが2018年にリリースしたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された楽曲です。
好きだからこそ素直になれない、打ち明ける勇気が持てないという歌詞に共感する方もおられるでしょう。
付き合う前の2人のドキドキ感が、リアルに感じられますよね。
ゆっくりなテンポで展開するメロディにのせて、少しずつ距離が近づく男女の姿が思い浮かぶ楽曲です。
キョリ感ハコニワリリィ

近くて遠い、遠くて近い付き合う前の2人の関係性を歌った、ハコニワリリィの『キョリ感』。
クリエイター集団HoneyWorksのゲストボーカルも務めるハコニワリリィが、2022年にリリースしたシングルです。
アニメ『阿波連さんははかれない』のエンディングテーマにも起用されました。
大好き人との毎日に幸せを感じる様子や、恋人同士に間違われて喜ぶ描写に、思わずキュンとしますよね。
最後には距離がゼロになり、お互いの気持ちが通じ合うところも、最高にハッピーなナンバーです。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(11〜20)
そばにいて。『ユイカ』

友情の延長線上にある恋愛という、特別な関係を描いた楽曲です。
『ユイカ』さんが2021年10月にリリースしたこの曲は、TikTok短編映画『夏、ふたり』の主題歌に起用され、誰もが共感できる情景が描かれた歌詞で、多くのリスナーの心をつかみました。
優しいメロディと透明感のある歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かい雰囲気をかもし出しています。
大切な人との関係を見つめ直したいときや、青春時代の思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。
若者たちNEW!ズーカラデル

恋愛感情だけでは説明できない、絶妙な距離感の男女の友情を描いた作品です。
ロックバンド、ズーカラデルが2021年2月に発売した配信限定のEPの表題曲であり、2022年1月に発売されたアルバム『JUMP ROPE FREAKS』にも収録されています。
本作は公式なタイアップ情報はありませんが、コロナ禍で制限の多かった時期に制作された背景があり、人と人との結びつきや生活の中で交わされる約束が温かく歌い上げられています。
親しみやすいメロディにのせて、少しずつ変化していく関係性が思い浮かぶ楽曲です。
友達以上恋人未満の微妙な関係に悩む2人の姿が、リアルに感じられますよね。
大切な異性の友人がいる方に、ぜひオススメしたい一曲です。
恋する気持ち西野カナ

友達以上恋人未満の関係にある2人の葛藤を描いた、西野カナさんのラブソング。
長年の親友への秘めた恋心が、切なくも繊細に表現されています。
頭では諦めていてもどこかで期待してしまう心情は、片思い経験者なら誰もが共感できるはず。
アルバム『with LOVE』に収録された本作は、2014年11月にリリースされ、多くのリスナーの心をつかみました。
友情と恋愛の間で揺れ動く気持ちを抱えている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
FRIEND ZONENEW!ちゃんみな

友達以上恋人未満の絶妙な距離感を描いたこの楽曲。
表現力豊かなアーティスト、ちゃんみなさんが2017年11月当時にリリースしたアルバム『CHOCOLATE』に収録されています。
一緒に買い物へ行ったりするほど仲が良くても、恋愛関係には進まないという意思が込められた本作です。
恋人になることで大切な関係を壊したくないという気持ちに共感する方もおられるでしょう。
約1カ月半悩んだ末に突然創作の流れをつかみ、一日のうちに書き上げたというエピソードもリアルに感じられますよね。
ゆっくりなテンポで展開するメロディにのせて、心地よい距離感が思い浮かぶ本作です。
今の関係を大切にしたい大切な友達と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?



