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【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集

「普通の友達というには距離が近いし、だからといって恋人ではない……」そんな友達以上、恋人未満の関係、あなたは経験したことがありますか?

お互いが思い合っているけれどまだ気持ちを伝えられていないだけであれば、幸せな関係かもしれませんが、なんとなくダラダラと続いている良くない関係の場合もありますよね。

この記事では、そんな複雑な友達以上恋人未満の関係性を歌った楽曲を、一挙に紹介していきます。

あなたの経験に重なる物語や、共感して心を動かされる曲が見つかるはず。

ぜひ歌詞をご覧になり、それぞれのストーリーを感じながら聴いてみてくださいね。

【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(61〜70)

友達未満恋人未満703号室

失恋を機に同姓を解消したという方もいると思います。

なんとも切ない気持ちになりますよね。

そこで聴いてほしいのが『友達未満恋人未満』です。

こちらでは徐々に気持ちが離れていき、ただの同居人になっていく様子が歌われています。

また曲の後半では再開したものの、恋人にも戻れないし友達にもなれない微妙な関係になってしまっている2人が描かれています。

ただし、ネガティブなメッセージではなく、前へ進んでいこうという気持ちが歌われていますよ。

恋をしてHY

HY -「恋をして」(映画『366日』主題歌) Music Video
恋をしてHY

たとえ相手に選ばれなくても、その恋自体が大切な思い出になるという純粋な思いを描いた切ないラブソング。

本作は2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『TIME』に収録。

2008年の名作『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から前を向く気持ちが優しく表現されています。

相手のことを思い続けながらも、大切な記憶として受け入れていく心の機微を繊細に描写。

純粋な気持ちと現実の間で揺れ動く心情に、きっと多くの人が共感するはずです。

あなたHY

恋人がいても不安になる気持ち、素直に好きと言えない好きと言ってほしい気持ち、誰もが一度は味わったことがある切ない恋心を歌っています。

思い合っているのに気持ちが行き違ってしまったり不安はあるけど私はあなたを愛し続けますというストレートな恋愛ソングです。

ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

KERENMI & あたらよ- ただ好きと言えたら(Music Video) 映画「交換ウソ日記」主題歌
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

素直になれない心を丁寧に紡ぎ出した、KERENMIさんとあたらよによるコラボレーション楽曲です。

交換日記を交わす高校生たちの心の機微を絶妙に表現しており、王道のJ-POPメロディとノスタルジックなサウンドの融合が、アナログとデジタルが混在する現代ならではの青春を鮮やかに描き出しています。

2023年7月に配信リリースされ、映画『交換ウソ日記』の主題歌として話題を呼んだ本作。

初めて人を好きになった瞬間のドキドキ感や、心の中で膨らんでいく気持ちに共感できる方、大切な思いを相手に伝えたいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

小さな恋のうたMONGOL800

中学時代に男性が歌う王道のラブソングとてもはやった曲です。

ドラマの挿入歌としても使われていました。

好きな女性に届けたい思いをまっすぐに歌っていて、聴いているとトキメキます。

こんな風に思われたい、そんな一曲です。

友達に贈る歌Sonar Pocket

ソナーポケット「友達に贈る歌」【MV Short】
友達に贈る歌Sonar Pocket

大切な仲間と過ごした青春時代の思い出を鮮やかに歌った、Sonar Pocketのポップチューンです。

懐かしい学生生活のシーンが情感豊かに描かれ、別々の道を歩むことになった友人との揺るぎない絆が印象的につづられています。

2009年2月に発売されたこの曲は、アルバム『ソナポケイズム① 〜幸せのカタチ〜』にも収録されており、卒業式や送別会でもたびたび歌われています。

遠く離れて暮らす友人を思い出しながら聴いてほしい、心温まる作品です。

I stillmilet

milet「I still」Music Video(映画『知らないカノジョ』主題歌)
I stillmilet

魔法のような一瞬の恋に魅了され、でも次の瞬間には消えてしまうかもしれない不安を抱える二人の恋物語が、miletさんの艶やかな歌声とともに紡がれていきます。

映画『知らないカノジョ』の主題歌として2025年2月にリリースされる本作は、互いにひかれ合う二人の切なさと、深まり続ける愛情をドラマチックに描いています。

幻思的なメロディに乗せて、miletさんならではの表現力豊かな歌声が心に染み渡ります。

映画のストーリーに寄り添いながらも、独立した楽曲としての魅力も十分に備えており、愛する人への思いを募らせている人や、大切な人との絆を確かめたい時にピッタリの1曲です。