【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集
「普通の友達というには距離が近いし、だからといって恋人ではない……」そんな友達以上、恋人未満の関係、あなたは経験したことがありますか?
お互いが思い合っているけれどまだ気持ちを伝えられていないだけであれば、幸せな関係かもしれませんが、なんとなくダラダラと続いている良くない関係の場合もありますよね。
この記事では、そんな複雑な友達以上恋人未満の関係性を歌った楽曲を、一挙に紹介していきます。
あなたの経験に重なる物語や、共感して心を動かされる曲が見つかるはず。
ぜひ歌詞をご覧になり、それぞれのストーリーを感じながら聴いてみてくださいね。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(51〜60)
トドカナイカラ平井堅

シンガーソングライター・平井堅さんが2018年にリリースしており、映画『50回目のファーストキス』主題歌に起用された『トドカナイカラ』。
物語の登場人物を思わせる歌詞が特徴で、何度も記憶をなくしてしまう大切な人に向けた素直な思いがつづられています。
ギターとボーカルで構成されるシンプルなサウンドに加わるエレクトロなコーラスが印象的ですね。
愛する人に何度でも恋をするという、切なくも美しい思いがこめられた楽曲です。
両片思いの相手に伝えられない言葉や届かない気持ちをそっとつつんでくれますよ。
KissHugaiko

仲の良い男友達を好きになってしまった女性にオススメの1曲。
女性の恋の代弁者とも言えるシンガーソングライターaikoさんの曲で、井上真央さん主演の『花より男子F』の挿入歌としても使用されました。
両思いだけれど、最終的には結ばれなかった2人を描いたこのラブソング。
歌詞には男性を思う女性の一途な恋心がつづられていて、ぎゅっと胸を締めつけられます。
関係が壊れるのが怖くて前に進めない、そんな恋する全ての女性に聴いてほしい1曲です。
トモダチ/コイビトmoumoon

『トモダチ/コイビト』は2012年にリリースされたmoumoonのアルバム『No Night Land』に収録されている1曲です。
友達以上恋人未満な関係はなんとなくあいまいで、少し苦しくもありますよね。
私は友達なの?恋人なの?とハッキリさせたいという思いがあふれた曲です。
ふたたび(with 大塚 愛)HIROBA

いきものがかりの水野良樹さんが主宰するプロジェクト、HIROBAと大塚愛さんによるコラボレーション楽曲。
2023年1月に配信リリース、アルバム『HIROBA』に収録されました。
ABCテレビのドラマ『僕らのミクロな終末』に主題歌として起用。
同ドラマは、かつて恋人同士だった2人の男性が地球滅亡までの10日間を過ごすボーイズラブストーリーです。
過去にすれ違ってしまった相手への後悔と、それでも消えない思いが繊細に描かれています。
昔の恋愛を振り返りながら前を向きたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。
トランシーbiz×ZERA feat 水槽

友だちという枠に収まりきらない恋心の暴走が描かれた楽曲です。
2023年9月にリリースされた本作は、切ない片思いをテーマにしています。
相手には別のパートナーがいて、自分の気持ちは届かないと自覚しながらも抑えられない。
そんな苦しさを、水槽さんのクールで艶のあるボーカルが見事に表現しています。
トランス感のあるダンスビートが高揚と焦燥を同時にかき立てた仕上がり。
友情と恋愛の境界で揺れる人、許されない思いを抱えている人にはきっと深く刺さるはずです。
【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(61〜70)
友達の詩中村中

男女の友情って難しいですよね。
たしかに、愛情がいつか冷めてしまうものなら友達のままでいたいって思ってしまうのも、よくあることなんでしょうか。
また、どこからどこまでが「男女」で「異性」なのか。
そういうことを考え出すと止まらなくなってしまう曲です。
結Saucy Dog

両思いだからといって、幸せな気持ちばかりというわけではありません。
両思いになってからのほうが切なかったり不安だったりする、という方もきっと多いと思います。
この曲『結』はそんな気持ちが「わかる!」となる、リアルな恋心を歌った1曲です。
ちょっとシャイでネガティブな男の子の目線で歌われるこのナンバー、似たような境遇の男性なら痛いほどわかる、そして女性が聴いてもキュンとしてしまう1曲です。
ういういしさも感じられて、でも最後にはホッとできるような両思いソングです。
高嶺の花子さんback number

2013年6月に発売された、手の届かない憧れの女性への片思いを描いたナンバーです。
アップテンポな爽やかサウンドとは裏腹に、「知人B」として認識されるもどかしさや、相手の恋人像を勝手に想像して落ち込む主人公の姿が切なくつづられています。
Billboard JAPANチャートでは長期にわたり上位を記録し、2024年7月にはストリーミング累計再生回数が5億回を突破しました。
また、2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用されています。
ディスコ風のドラムビートと疾走感のあるメロディが、片思いの切なさと青春のきらめきを表現しており、恋する気持ちを後押ししてくれる1曲です。
ラブリー♡フレンドシップSPEED

90年代に、メンバーの全員が小中学生という若さでデビューして、同年代から絶大な人気があったSPEED。
この楽曲では、男友達に片思いしている女の子の気持ちが歌われています。
ただの友達だと思われているのではないか……という不安を勇気に変えてくれる、恋の応援歌です。
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。
涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。
誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。
ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。
アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。
恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
ガーネット奥華子

優しく温かな心情がメロディと共に響く作品を2006年7月に奥華子さんがリリースしました。
劇場版アニメーション『時をかける少女』の主題歌として書き下ろされた4枚目のシングルです。
グラウンドでの光景や放課後の雰囲気など、学園生活の思い出を繊細に描いた歌詞は、誰もが心に留めておきたい大切な時間を優しく包み込みます。
本作は映画制作側の要望で絵コンテや脚本からストーリーを読み取って制作され、主人公の気持ちに寄り添う楽曲として完成しました。
19週にわたってオリコンチャートにランクインし、「平成アニソン大賞」の映画主題歌賞も受賞。
友人との思い出や大切な時間を共有したい瞬間や、大切な友達に贈る楽曲として心からおすすめできる1曲です。
恋をしてHY

たとえ相手に選ばれなくても、その恋自体が大切な思い出になるという純粋な思いを描いた切ないラブソング。
本作は2025年1月公開の映画『366日』の主題歌として書き下ろされ、アルバム『TIME』に収録。
2008年の名作『366日』のアンサーソングとして位置づけられ、失恋から前を向く気持ちが優しく表現されています。
相手のことを思い続けながらも、大切な記憶として受け入れていく心の機微を繊細に描写。
純粋な気持ちと現実の間で揺れ動く心情に、きっと多くの人が共感するはずです。
あなたHY

恋人がいても不安になる気持ち、素直に好きと言えない好きと言ってほしい気持ち、誰もが一度は味わったことがある切ない恋心を歌っています。
思い合っているのに気持ちが行き違ってしまったり不安はあるけど私はあなたを愛し続けますというストレートな恋愛ソングです。
ただ好きと言えたらKERENMI & あたらよ

素直になれない心を丁寧に紡ぎ出した、KERENMIさんとあたらよによるコラボレーション楽曲です。
交換日記を交わす高校生たちの心の機微を絶妙に表現しており、王道のJ-POPメロディとノスタルジックなサウンドの融合が、アナログとデジタルが混在する現代ならではの青春を鮮やかに描き出しています。
2023年7月に配信リリースされ、映画『交換ウソ日記』の主題歌として話題を呼んだ本作。
初めて人を好きになった瞬間のドキドキ感や、心の中で膨らんでいく気持ちに共感できる方、大切な思いを相手に伝えたいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
小さな恋のうたMONGOL800

中学時代に男性が歌う王道のラブソングとてもはやった曲です。
ドラマの挿入歌としても使われていました。
好きな女性に届けたい思いをまっすぐに歌っていて、聴いているとトキメキます。
こんな風に思われたい、そんな一曲です。



