RAG Music友情ソング
素敵な友情ソング

【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集

「普通の友達というには距離が近いし、だからといって恋人ではない……」そんな友達以上、恋人未満の関係、あなたは経験したことがありますか?

お互いが思い合っているけれどまだ気持ちを伝えられていないだけであれば、幸せな関係かもしれませんが、なんとなくダラダラと続いている良くない関係の場合もありますよね。

この記事では、そんな複雑な友達以上恋人未満の関係性を歌った楽曲を、一挙に紹介していきます。

あなたの経験に重なる物語や、共感して心を動かされる曲が見つかるはず。

ぜひ歌詞をご覧になり、それぞれのストーリーを感じながら聴いてみてくださいね。

【友達以上恋人未満】微妙な関係性を描いた恋愛ソング集(21〜30)

トランシーbiz×ZERA feat 水槽

友だちという枠に収まりきらない恋心の暴走が描かれた楽曲です。

2023年9月にリリースされた本作は、切ない片思いをテーマにしています。

相手には別のパートナーがいて、自分の気持ちは届かないと自覚しながらも抑えられない。

そんな苦しさを、水槽さんのクールで艶のあるボーカルが見事に表現しています。

トランス感のあるダンスビートが高揚と焦燥を同時にかき立てた仕上がり。

友情と恋愛の境界で揺れる人、許されない思いを抱えている人にはきっと深く刺さるはずです。

ふたたび(with 大塚 愛)HIROBA

ふたたび(with 大塚 愛) Music Video|HIROBA
ふたたび(with 大塚 愛)HIROBA

いきものがかりの水野良樹さんが主宰するプロジェクト、HIROBAと大塚愛さんによるコラボレーション楽曲。

2023年1月に配信リリース、アルバム『HIROBA』に収録されました。

ABCテレビのドラマ『僕らのミクロな終末』に主題歌として起用。

同ドラマは、かつて恋人同士だった2人の男性が地球滅亡までの10日間を過ごすボーイズラブストーリーです。

過去にすれ違ってしまった相手への後悔と、それでも消えない思いが繊細に描かれています。

昔の恋愛を振り返りながら前を向きたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。

しるしMr.Children

Mr.Children「しるし」Music Video(Short ver.)
しるしMr.Children

Mr.Childrenは数多くのラブソングを歌っていますが、中でもオススメな曲が「しるし」です。

バラードの中に、情熱を超えて落ち着いた大人の愛を歌った歌詞がすてきです。

ここまで大人の恋愛について歌った曲は少ないと思います。

ironySUPER BEAVER

人間関係の矛盾や駆け引きを巧みに描いた心理ドラマのような楽曲です。

ミニアルバム『真ん中のこと』に収録された本作は、2017年9月に発売されました。

恋愛における曖昧な関係や、真意を隠した言葉のやり取りなど、現代の複雑な人間模様が丁寧に紡がれています。

遊びのつもりが本気になってしまう戸惑いや、関係を終わらせられない心情など、聴き手の胸に深く刺さる歌詞が印象的です。

SUPER BEAVERが得意とする力強いロックサウンドと共に、さまざまな感情が渦巻く心の機微を表現しています。

恋愛に悩む方や、人間関係に思い悩んでいる方の心に寄り添う、共感度の高い1曲となっています。

好きな人がいること知英

JY 『好きな人がいること』Music Video Short Ver.
好きな人がいること知英

友達以上、恋人未満。

そんな関係性をにおわせる一曲。

いつも一緒にいるけど、きっと向こうは自分に恋愛感情はなくて、でも仲が良いから諦められないし期待しちゃう。

そんなもどかしい恋愛をしている人にはぜひ聴いてほしい。

ごめん、マジで≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 9th Single c/w『ごめん、マジで』【MV full】
ごめん、マジで≠ME

切ない恋心を描いた≠MEの楽曲は、友達以上恋人未満の関係に悩む主人公の複雑な感情を見事に表現しています。

好きな気持ちを抑えられないけれど、今の関係を壊したくないというジレンマが胸に迫ります。

2024年8月にリリースされたシングル「夏が来たから」に収録され、多くのファンの心を掴みました。

センターの永田詩央里さんの魅力が存分に発揮された楽曲で、MVでの表情豊かな演技も話題に。

友達との関係を大切にしながらも、恋心に揺れる10代の方にぴったりの一曲です。

カラオケで歌って、あなたの思いを込めてみては?

高嶺の花子さんback number

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

2013年6月に発売された、手の届かない憧れの女性への片思いを描いたナンバーです。

アップテンポな爽やかサウンドとは裏腹に、「知人B」として認識されるもどかしさや、相手の恋人像を勝手に想像して落ち込む主人公の姿が切なくつづられています。

Billboard JAPANチャートでは長期にわたり上位を記録し、2024年7月にはストリーミング累計再生回数が5億回を突破しました。

また、2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングに起用されています。

ディスコ風のドラムビートと疾走感のあるメロディが、片思いの切なさと青春のきらめきを表現しており、恋する気持ちを後押ししてくれる1曲です。