【食の都】福岡県に関する雑学&豆知識まとめ
博多ラーメンや辛子明太子、屋台文化に、と食べ物に関する魅力的なスポットがたくさんある福岡県。
食べ物以外にも、福岡ソフトバンクホークスの本拠地であるPayPayドームや、門司港レトロ、宮地嶽神社など、たくさんの観光スポットも見逃せない場所です。
この記事では、そんな福岡県に関する雑学&豆知識を紹介します。
県民の方は知っている、あるあるともなるけれど、他県の方からすればびっくりというようなお話もありますよ。
この記事をきっかけに、福岡の魅力をより一層感じてみてくださいね!
【食の都】福岡県に関する雑学&豆知識まとめ(1〜10)
ホワイトデーの起源は福岡県
海外が発祥の由来とされるバレンタインデーですが、ホワイトデーは福岡県で誕生しました。
福岡県博多区にある、明治時代から続く老舗の和菓子屋さんが最初にマシュマロデーとして始めたそうですよ。
新商品のアイディアを探すために、少女雑誌を読んでいた和菓子屋さんの社長が、ある一文を読んでひらめきました。
その一文には「バレンタインデーのお返しがないのは不公平」と書かれてあったそうです。
「男性から女性へマシュマロを贈る日を、販売している商品をもとに作れないかな」と考え、チョコレートをマシュマロで包んだ商品を開発します。
当初は開発したマシュマロを販売するマシュマロデーとして始めました。
もっと幅広くバレンタインデーのお返しの文化にするために、マシュマロの白からとったホワイトデーになったそうですよ。
JR九州とJR西日本の境界線が博多駅構内にある
博多駅に行かれる際にはぜひ探してみてほしい、JR九州とJR西日本の境界線。
新幹線口の床をよく見ると、境界線を示す小さな印があるんです!
実はその境界線で、床の色やロゴの色が違ったりするんですよね。
何も考えずに歩いているとうっかり見落としてしまう変化ですが、気づいてしまうとおもしろいです。
どんな違いがあるのか、ぜひご自身の目で楽しかめてみてがいかがでしょうか。
ちなみに構内の管轄もしっかり分かれているのようなので、駅員さんに何か尋ねるときは注意しましょう。
博多ポートタワーは東京タワーや通天閣と兄弟
博多港に建ち、シンボル的な存在の博多ポートタワー。
展望台からは海に浮かぶ島々や港を行きかう船や、ビルが立ち並ぶ福岡の街並みが望めます。
この博多ポートタワーを含めた日本にあるタワーには、兄弟関係のものがあることはご存じでしょうか。
戦後6つのタワーを建築家である内藤多仲さんが設計したことから、日本のタワー6兄弟と呼ばれているそうですよ。
内藤多仲さんは、名古屋のテレビ塔や東京タワーや通天閣などを手掛けたあとに、最後に博多ポートタワーの設計をしました。
つまり、博多ポートタワーは、6兄弟の中で一番下にあたります。
それぞれタワーのデザインに個性があるところも、魅力の一つですね。
福岡市ではゴミの収集は夜におこなわれる
ゴミ出しといえば朝というのが共通認識ではないでしょうか。
急いでいる時にかぎって玄関を出てからゴミの日であることに気づき、慌てて戻るという方も多いと思います。
しかし福岡県福岡市では、ゴミの収集は夜間におこなわれるのだとか。
夜間回収は朝の渋滞を避けられ、カラスの被害を受けにくいというメリットがあるそうです。
また地域によっては一軒ずつ回収してくれたり、分別の分類が少なかったりと、福岡市独自の取り組みがいろいろとあるようですね。
日本一甘いぜんざい「川端ぜんざい」がある
福岡市博多区上川端町には、年中お祭り気分が楽しめる観光スポット「川端ぜんざい広場」という場所があるのですが、そこでは日本一甘いぜんざい「川端ぜんざい」が味わえるそうです。
もともとはお店が提供していたものだそうですが、お店が廃業となり一度消え、懐かしむ声から川端ぜんざい広場にて復活したのだとか。
その場で食べることもできますし、お土産としても販売されているみたいですよ。
甘いものには目がないという方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


