Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
みんなでカラオケに行くのは好きだけど、歌うのは得意じゃない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、本当は歌いたいけど自信がないというZ世代の男性におすすめの楽曲をリストアップしました。
どれも誰もが知る有名アーティストの楽曲ばかりですので、選曲しやすいですよ。
比較的キーが低い楽曲や、音程の極端な跳躍がないものを選んでいますが、歌えば歌うほど味が出てくるので、ぜひ練習してみてくださいね。
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Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲(31〜40)
ユーモアキタニタツヤ

幅広い音楽性とキャッチーさで、10~20代から絶大な人気を集めるシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
多くの名曲を持つ彼ですが、その中でも特にキーを変えずに歌える楽曲としてオススメしたいのがこちらの『ユーモア』。
ファルセットがサビで登場しますが、地声でも発声できる程度の高さで、全体の音域は狭めに仕上がっているため、一般的な声域を持っている方であれば、原曲キーでも十分に歌えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
友達のうたズーカラデル

今、邦ロックシーンで注目を集めているバンド、ズーカラデル。
トレンドに合わせた楽曲ではなく、自分たちがやりたいロックを貫くそのスタイルは、コアなファンから高い評価を集めていますよね。
そんなズーカラデルの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『友達のうた』。
低音が強調された楽曲というわけではありませんが、男らしいボーカルラインに仕上がっているため、声が低い男性が持つ野太さを表現するにはうってつけの楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Knock Knockピラフ星人

MCバトルシーンで良くも悪くも注目を集めるラッパー、ピラフ星人さん。
バトルではアンチが目立つ彼ですが、音源の方はかなりの成功を収めており、ヒップホップとしては珍しく100万以上の再生数を叩き出しています。
そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。
ラップとボーカルの中間のような歌い方でまとまっており、全パートを通して狭い音域で歌われています。
10代からバツグンにウケの良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
満漢全席リュックと添い寝ごはん

2017年に結成された男女混合4人組混合バンド、リュックと添い寝ごはん。
J-POPとポップロックを主体とした音楽性が特徴で、キャッチーなメロディーで人気を集めています。
そんなリュックと添い寝ごはんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『満漢全席』。
本作はチャイニーズポップとJ-POPをミックスしたような作品で、全体を通して起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴です。
声を張り上げるようなパートもないので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ベルガモット友成空

低音ボイスの人気アーティストといえば、友成空さんを一番にイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんな友成空さんの楽曲のなかでも、特に男性に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ベルガモット』。
本作は低音域と中低音域がメインで構成されており、ところどころで高いフレーズが登場します。
音程の上下自体はそれほど激しくなく、声を張り上げる必要もないため、少し高いパートが来てもサラリと歌えてしまうでしょう。
沖の方へ折坂悠太

日本人離れしたフォークミュージックでコアな音楽マニアから高い評価を集めるシンガーソングライター、折坂悠太さん。
こちらの『沖の方へ』は、彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品です。
音域こそ広い本作ですが、急な音程の上下はあるものの、素早く音程を上下させるようなボーカルラインはないため、ある程度の声域を持っている方であれば、わりと簡単に歌えてしまうでしょう。
一定の声の高さを持つ男性は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ピーナッツバター荒谷翔大

ブラックミュージックと現代J-POPをミックスした独創性にあふれる音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、荒谷翔大さん。
人気バンドの元ボーカルということで注目を集めていましたが、人気重視というよりも音楽重視で活動しており、いくつかの名曲を残してきました。
そんな彼の楽曲から特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『ピーナッツバター』。
R&B調ではありますが、わりと淡々としたボーカルラインで、全体を通して低音~中低音域で構成されています。
さよならエレジー菅田将暉

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?
アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。
そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。
本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。
ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
真っ白藤井風

藤井風さんの新曲『真っ白』。
藤井風さんというとR&Bを主体としたおしゃれなサウンドが印象的ですが、本作はいつもとは違った雰囲気にまとまっています。
本作はアコースティックの特色が強く、ボーカルラインはドリームポップのように、起伏の少ない穏やかなものにまとめられています。
そのため、音域が低く、必然的にフェイクを始めとした複雑な音程の上下も登場しません。
藤井風さんの楽曲としては、屈指の歌いやすさをほこると言っても過言ではないでしょう。
Doki it西畑大吾、道枝駿佑、長尾謙杜、藤原丈一郎、高橋恭平

全員が関西出身という強みを生かし、関西ならではの魅力あふれるパフォーマンスで人々を魅了し続けているなにわ男子。
2021年11月にCDデビューを果たし、以降リリースされる作品の多くがオリコンチャートの上位にランクインしています。
第36回日本金唱片大賞でBest5 New Artistsを受賞するなど、華々しい実績を積み重ねているグループです。
メンバー全員が演技力も備えており、ドラマや映画、舞台など幅広い分野で活躍。
2024年4月には関西出身の他のジャニーズグループとともに期間限定ユニット『KAMIGATA BOYZ』を結成し、ますます勢いづいています。
親しみやすい関西弁と洗練されたパフォーマンスの融合に魅かれた方にぜひオススメしたいアーティストです。
おわりに
今回は、Z世代の男性におすすめしたいカラオケソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
近年はJ-POPの進化によって難しい楽曲も増えましたが、その中でも比較的歌いやすい選曲となっています。
まずは挑戦してみて、自信がついてきたら難しいが楽曲にもチャレンジしてみてくださいね!


