Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲
みんなでカラオケに行くのは好きだけど、歌うのは得意じゃない…、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、本当は歌いたいけど自信がないというZ世代の男性におすすめの楽曲をリストアップしました。
どれも誰もが知る有名アーティストの楽曲ばかりですので、選曲しやすいですよ。
比較的キーが低い楽曲や、音程の極端な跳躍がないものを選んでいますが、歌えば歌うほど味が出てくるので、ぜひ練習してみてくださいね。
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Z世代の男性必見!カラオケで歌いやすい男性アーティストの楽曲(21〜30)
旅路藤井風

R&BをJ-POPに落とし込んだ独特のスタイルで知られるアーティスト、藤井風さん。
10代男性にとっても、彼のように軽やかに歌い上げるのは憧れなのではないでしょうか?
そんな藤井風さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品が、こちらの『旅路』。
藤井風さんの楽曲としては、フェイクを始めとしたR&Bでよく使用するテクニックが少なく、音域も狭い部類にあたるので、10代男性にとっては特に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Gotta Be正門良規、小島健

関西の文化が生み出す独特の魅力と多彩な才能を持つAぇ! groupのメンバーである正門良規さん、小島健さん。
2019年の結成以来、歌とダンスはもちろん、バンド演奏まで幅広いパフォーマンスを見せています。
そして2024年5月にCDデビューを果たし、注目を集めています。
芸能界での活動は2011年から始まり、正門良規さんは連続テレビ小説への出演で、小島健さんは主演ドラマの演技力で高い評価を得ています。
アルバム『D.N.A』では、エネルギッシュなバンドサウンドからディスコ調まで多様な楽曲を披露。
正門良規さんのギター、小島健さんのキーボード演奏とともに、関西ならではの親しみやすいキャラクターで、音楽とバラエティの両面から多くのファンを魅了し続けているのです。
プレデターAKASAKI

16歳という若さでシンガーソングライターとしての活動を開始、2024年に発表した『Bunny Girl』が特大のバイラルヒットを記録して一躍知名度を上げたAKASAKIさん。
10代ならではのフレッシュな感性と大人びた視点、ソングライターとしての卓越した才能が織りなす楽曲群はどれも素晴らしく、同世代の方々はもちろん20代以上の社会人の皆さまであっても思わずカラオケで歌ってみたくなる曲ばかりなのですね。
2025年5月に公開された『プレデター』も同様で、平成初頭を思わせるJ-POP感と20年代的なしゃれた雰囲気がうまく融合したAKASAKIさんらしいセンスが際立つキラーチューンで、一度聴けばすぐに口ずさみたくなってしまうキャッチーさはさすがの一言ですね。
カラオケで歌う際には力まずさらりと歌い上げつつも淡々となり過ぎないように、息継ぎするところを意識しつつなめらかに歌い上げてみてください!
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドット。
一時期のようなとてつもない人気はありませんが、現在でも10代女性を中心に多くの支持を集めているので、10代男性でもご存じの方は多いと思います。
そんなコムドットのメンバーであるAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。
音域が狭い作品で、ボーカルラインも起伏が少ない穏やかなものにまとまっています。
適正キーに合わせれば、声変わり中の男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
退屈な日々に花束をLUCKY TAPES

髙橋海さんのソロプロジェクト、LUCKY TAPES。
初期はロックとJ-POPをミックスさせたような音楽性が多かったのですが、最近はR&Bの側面が強く、スタイリッシュな楽曲を多くリリースしています。
その中から特にオススメしたいのが、こちらの『退屈な日々に花束を』。
ジャンルとしてはJ-POPですが、ところどころにR&Bのようなグルーヴ感を持っています。
ただ、リズムが難しいということはなく、R&Bにありがちなフェイクというハイレベルなボーカルテクニックも登場しません。
音域も非常に狭いので、10代男性にとっては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方は、ナルバリッチです。
彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。
そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。
ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。
ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。
RUNWAYTENDRE

さまざまな楽器を操るマルチプレイヤーであり、シンガーソングライターやプロデューサとして活躍している河原太朗さんのソロプロジェクト、TENDRE。
R&Bやソウル、ヒップホップなどを下敷きにしつつきっちり高品質なポップスとして仕上げる手腕が高い評価を得ているTENDREですが、2025年5月に公開された楽曲『RUNWAY』もまさにTENDREの魅力が詰まった洗練された音作りが際立つ楽曲となっていますね。
カラオケで歌うとなれば何となく難しそうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、メロディ自体はそこまで難しいものではなく実際に歌ってみれば意外にもさらりと歌えてしまいますから、ぜひクールに歌いこなしてみてくださいね。
FlowerZumi

ソウルやファンクといったブラックミュージックをベースとした作曲でコアな音楽マニアから人気を集めるアーティスト、Zumiさん。
まだ知る人ぞ知る存在ではありますが、批評家のなかでは今後来るアーティストとして注目を集めていますね。
そんなZumiさんの新曲『Flower』は、彼が持つ特有の低音ボイスをいたるところで発揮した構成が特徴です。
グルーヴを意識する必要がありますが、音域は狭く、ほとんどが低音か中低音域でまとまっているので、声が低い男性の魅力を最大限まで引き立ててくれるでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと

こっちのけんとさんの代表作『はいよろこんで』。
全国的な人気を集めた本作ですが、実はいたるところにファンクの要素が登場するのです。
このファンクという音楽ジャンルは、ボーカルラインよりもグルーヴを重視する傾向にあります。
そのため、フェードアウトするようなロングトーンが登場しなかったり、歌い終わりをバツっと切ってしまったりするのですが、本作も例にもれず、一つひとつのパートが短くまとまっています。
音域もサビ部分のファルセットで歌われているコーラスを歌わなければ、広くはないので、想像よりは簡単に歌えてしまうでしょう。
DRESSING ROOMなとり

ダウナーな歌い方で人気を集める男性シンガー、なとりさん。
なとりさんは幼さが残る声質でありながらも、低音が目立つボーカルが持ち味ですよね。
こちらの『DRESSING ROOM』はそんななとりさんの低音を活かした作品です。
本作は全体を通して狭い音域かつ低音域にまとめられているため、声変わり中で歌声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えます。
おしゃれな楽曲で、女性ウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


