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心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集

心が折れそうな時、ふと思い出すセリフがあなたにはありますか?

ジブリ作品には、落ち込んだ心にそっと寄り添い、もう一度立ち上がる力をくれる名言がいっぱいちりばめられています。

笑顔の大切さを教えてくれる言葉、信じる道を進む勇気をくれる言葉、自分の人生は自分で決めるのだと背中を押してくれる言葉。

この記事では、頑張れる力をもらえるジブリの心に響く名言を集めました。

くり返し見ても色あせない感動のセリフが、きっとあなたの明日を照らしてくれるはずです。

心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集(21〜30)

魔女の宅急便

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。NEW!キキの母

そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。NEW!キキの母

人間はどうしても形にこだわってしまうもの。

パっと見の印象を気にして、心が置き去りになってしまうことも多いですよね。

ですがこの言葉のように、本当に大切にしなければならないのはあなた自身の心。

見た目を完璧にしていても、中身が伴わなければどこかでボロが出てしまいます。

もしくは、自分自身の心が耐えられなくなってしまいます。

形、見た目を気にすることも大切ですが、自分の気持ちはちゃんとそこに寄り添えているのか。

いったん立ち止まるきっかけをこの言葉で作ってみてはいかがでしょうか。

ハウルの動く城

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!NEW!ソフィ

自分のことは自分で決めなきゃダメよ!NEW!ソフィ

決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。

なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。

しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。

物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!

ハウルの動く城

僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だNEW!ハウル

僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だNEW!ハウル

ずっと逃げ続けてきたハウルが「守りたい存在」に出会って、初めて覚悟を決めた瞬間の言葉です。

弱い自分や不器用な過去を否定せず、「逃げた時間も無駄じゃなかった」と受け止めているところが心に響きます。

弱さや迷いがあっても、守りたい存在ができた時、人は本当の強さを手に入れられる。

自分のために生きられなかった日々も、誰かのためなら一歩踏み出せる。

その優しさと決意が、落ち込んだ心に温かな勇気をくれる言葉です。

怖くても、不安でも、守りたいものがあれば、今日も前に進めますよね。

猫の恩返し

キミはキミの時間を生きるんだNEW!バロン

キミはキミの時間を生きるんだNEW!バロン

主人公のハルが猫の姿になり、猫でいることを受け入れようとしたときにバロンが言った言葉です。

自分の時間を生きるというのは、自分らしく生きるということにつながります。

世間の流れ、周りの意見に流されて、ついつい自分らしさや自分の生き方を見失ってしまう方もいるでしょう。

しかし、自分の人生は自分だけのもの。

自分を見失いそうになったときは、この言葉を思い出して、今一度自分とはどんな人間なのか、どんな人生を歩みたいと思っているのか考えてみてくださいね!

耳をすませば

恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことNEW!バロン

恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことNEW!バロン

いつだって、一歩踏み出すのって勇気がいりますよね。

そんなときは、バロンが雫に言ったこの言葉を思い出してください。

目指す先にあるものはなかなか手でつかめないことから、どうしても大きな壁のように感じてしまいます。

逆に、目の前にあるものはこれまでの経験によって片手でも乗り越えられる小さな壁。

どちらもその人次第の見え方、感じ方の違いであって、誰もが当たり前に持っている感覚であることを教えてくれています。

踏み出すことに不安を感じている方は、雫もみんなも最初はみんな同じなんだと、この言葉に背中を押してもらってくださいね。

耳をすませば

私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったからNEW!月島雫

私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったからNEW!月島雫

夢に向かって必死に背伸びし、悩みながら走ってきた主人公が、自分と少しだけ仲直りできた瞬間の言葉です。

うまくいかなかったことも、恥ずかしかった挑戦も、すべてが「自分を知るために必要だった」と気づけたからこそ出てきた素直な気持ち。

完璧じゃなくても、昨日より少し自分を理解できたなら、それは立派な成長。

落ち込んだ時に、「無理した自分も、迷った自分も間違っていなかった」と優しく肯定してくれる、心をそっと温めてくれる言葉ですね。

千と千尋の神隠し

手出すんなら、終いまでやれNEW!釜じい

手出すんなら、終いまでやれNEW!釜じい

ススワタリの仕事を手伝う千尋に、釜爺が言った言葉です。

やり始めたことを途中で投げ出すのは、周りに迷惑がかかったり、自分自身にとっても罪悪感が生まれたりしてしまいます。

ですが、決めたことを最後までやりとげるというのは結構大変なことなんですよね。

それでも、周りのため、そして何より自分のために、やると決めたことは最後までやりきろうというパワーをこの言葉にもらってみてください。

ちなみに、物語では千尋が手伝ったことをきっかけにススワタリたちが仕事をさぼってしまいます。

何かをやると決めたときには、ときに周りへの影響も考えなければいけないのかもしれませんね。