心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集
心が折れそうな時、ふと思い出すセリフがあなたにはありますか?
ジブリ作品には、落ち込んだ心にそっと寄り添い、もう一度立ち上がる力をくれる名言がいっぱいちりばめられています。
笑顔の大切さを教えてくれる言葉、信じる道を進む勇気をくれる言葉、自分の人生は自分で決めるのだと背中を押してくれる言葉。
この記事では、頑張れる力をもらえるジブリの心に響く名言を集めました。
くり返し見ても色あせない感動のセリフが、きっとあなたの明日を照らしてくれるはずです。
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心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集(21〜30)
一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで銭婆
ハクと出会っていた過去を忘れてしまっている千尋に対して、銭婆が言った言葉。
人間はいろんなことを忘れてしまう生き物なので、それがとても大切なことであっても忘れてしまうということはよくあります。
でも、きっと心のどこかにはずっと大切に保管されている、そう思わせてくれるのがこの言葉です。
千尋のように、さまざまなことが積み重なって思い出すこともあれば、全然関係ない場面で思い出すこともあるでしょう。
忘れてしまうことを悲観するのではなく、きっと心の奥でちゃんとしまってあるんだと思えば、いつまでもその思い出を大切にできるはずです。
人生でうまくいかなくても、あまり自分のせいにせず、世の中が悪いと思うことも必要である
自分を責めすぎず、社会の仕組みや環境の問題に目を向ける大切さを教えてくれる言葉です。
たとえば、正社員になりたくても就職先が少なく、非正規や低賃金で働かざるを得ない若者がいます。
また、学費や住宅費が高すぎて夢を追えない状況もあります。
こうした問題を「自分が努力できてないからだ」とだけ考えると、自己責任論に押しつぶされてしまいます。
大切なのは、社会や制度の課題も認識して声を上げたり、改善を求めたりすることです。
この言葉は、個人の努力だけでなく、社会全体の公正や環境を見直す視点も持つことが、人生や未来をより良くするために必要だというメッセージが伝わってきますね。
みんな、初めからやり直しだ。ここをいい村にしようエボシ御前
『もののけ姫』での名言です。
困難の中にあっても、希望を手放さない強さを教えてくれます。
失敗したり、壊れてしまったとしても、「もう一度やり直せばいい」と静かに背中を押してくれる言葉ですよね。
過去を悔やむより、これからどうするかが大切だと気づかせてくれるのではないでしょうか。
一人ではなく、みんなで力を合わせれば、きっと前よりも優しく、温かい場所をつくれる。
落ち込んだ時ほど、この言葉からは「大丈夫、まだ終わっていないよ」と語りかけ、前に進む勇気と希望が感じられます。
そんなに形にこだわらないの。大切なのは心よ。キキの母
人間はどうしても形にこだわってしまうもの。
パっと見の印象を気にして、心が置き去りになってしまうことも多いですよね。
ですがこの言葉のように、本当に大切にしなければならないのはあなた自身の心。
見た目を完璧にしていても、中身が伴わなければどこかでボロが出てしまいます。
もしくは、自分自身の心が耐えられなくなってしまいます。
形、見た目を気にすることも大切ですが、自分の気持ちはちゃんとそこに寄り添えているのか。
いったん立ち止まるきっかけをこの言葉で作ってみてはいかがでしょうか。
自分のことは自分で決めなきゃダメよ!ソフィ
決断するというのは、意外にも難しくて、心を悩ますものですよね。
なんとなく回りがそうしているから自分もそれでいいや、これまでこうやってきたから今後もこれでいいや、そう思ってやっていれば楽ではあります。
しかし、自分の人生を生きるうえで、自分の行く道を自分で決めないというのは決していいとは言い切れません。
物理的に、精神的に、周りからの圧で自分の生きる道をなかなか決めづらいこともあるかもしれませんが、そんなときはこの言葉を思い出して勇気を持って自分のことをしっかり自分で決断して動いてみましょう!
僕はもう充分逃げた。ようやく守らなければならないものができたんだ。君だハウル
ずっと逃げ続けてきたハウルが「守りたい存在」に出会って、初めて覚悟を決めた瞬間の言葉です。
弱い自分や不器用な過去を否定せず、「逃げた時間も無駄じゃなかった」と受け止めているところが心に響きます。
弱さや迷いがあっても、守りたい存在ができた時、人は本当の強さを手に入れられる。
自分のために生きられなかった日々も、誰かのためなら一歩踏み出せる。
その優しさと決意が、落ち込んだ心に温かな勇気をくれる言葉です。
怖くても、不安でも、守りたいものがあれば、今日も前に進めますよね。
恐れることはない。遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのことバロン
いつだって、一歩踏み出すのって勇気がいりますよね。
そんなときは、バロンが雫に言ったこの言葉を思い出してください。
目指す先にあるものはなかなか手でつかめないことから、どうしても大きな壁のように感じてしまいます。
逆に、目の前にあるものはこれまでの経験によって片手でも乗り越えられる小さな壁。
どちらもその人次第の見え方、感じ方の違いであって、誰もが当たり前に持っている感覚であることを教えてくれています。
踏み出すことに不安を感じている方は、雫もみんなも最初はみんな同じなんだと、この言葉に背中を押してもらってくださいね。


