【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
あらゆる楽器のなかでも、特に華を持つ楽器、ギター。
バンドでもギターソロになるとついつい耳を傾けてしまうという方は多いのではないでしょうか?
今回はそんなギターのインストを紹介しています!
一口にギターインストと言っても、ロック、ジャズ、ブルースなど、さまざまなジャンルが存在します。
今回はできるだけ幅広いジャンルから名曲をピックアップしてみました。
クラシックが好きな方も、ロックが好きな方も楽しめると思うので、ぜひ最後までご覧ください。
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【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!(1〜10)
Always With Me, Always With YouJoe Satriani

ギターがしゃべっているかのような多彩なプレイがトレードマークで、テクニックはもちろんその高い音楽性においても評価を受けているギタリスト、ジョー・サトリアーニさんの楽曲。
ブレスを感じるような空間のあるフレーズ、ところどころで演奏されるテクニカルなフレーズ、そのどれもが楽曲の雰囲気に合わせて奏でられていることからも、匠の技を感じますよね。
テクニック至上主義の方にもそうでない方にも知っておいてもらいたい、もっと長く聴いていたくなるインストナンバーです。
Room 335Room 335

6歳からギターを持ち、ブルース、ジャズ、ポップス、ロックといった幅広い音楽ジャンルを弾きこなすアメリカ出身の大御所ギタリスト、ラリー・カールトンさんの楽曲。
1978年に発表された3rdアルバム『Larry Carlton』のオープニングを飾ったナンバーで、フュージョンともブルースとも解釈できる絶妙な空気感が秀逸ですよね。
テンションの高い曲調に乗せた芯のあるサウンドやフレーズが、ラリー・カールトンさんにしか出せない唯一無二の音楽として完成されているナンバーです。
The Song of the Golden DragonEstas Tonne

世界中を旅し、小さな酒場や教会などで独立してライブをおこなうスタイルから現代の吟遊詩人と称されるギタリスト、エスタス・トンネさんの楽曲。
クラシックギター1本で演奏されているとは思えない広がりのある空気感の中に叙情的なメロディーが心に響く、歌詞がなくても風景が見えるようなインストナンバーですよね。
哀愁を伴ったメロディーが心地よい静の部分と、躍動感にあふれた動を繰り返す楽曲構成が秀逸な、ギターインストは好きな方であれば知っておきたいナンバーです。
【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!(11〜20)
ManhattanEric Johnson

透明感のあるギターサウンドや繊細なニュアンスで彩られたプレイが心地よいアメリカ・テキサス州出身のギタリスト、エリック・ジョンソンさんの楽曲。
1996年に発表された3rdアルバム『Venus Isle』に収録されている楽曲で、ピックと指を使い分けた細かい音色の変化など楽曲構成に合わせて計算されたギターサウンドを楽しめます。
爽やかでキャッチーなメロディーはもちろん、エレキギターという楽器の果てしない可能性を感じさせる美しいトーンは、多くのギターインストを聴いてきたリスナーであれば衝撃を受けるはず。
テクニックだけではないこだわりが秀逸な、奥行きのある世界観が光るギターインストです。
DilemmaKiko Loureiro

ブラジルのパワーメタルバンド・アングラのギタリストとしてデビューし、現在はアメリカのメタルバンド・メガデスやソロ活動を並行しておこなっているギタリスト、キコ・ルーレイロさんの楽曲。
2005年に発表された1stソロアルバム『No Gravity』に収録されている楽曲で、流麗な速弾きフレーズやトリッキーなタッピングなど、アイデアにあふれたギターフレーズを楽しめますよね。
どう弾いているのか分からないハイレベルなフレーズが盛りだくさんであるにもかかわらず、口ずさめるようなキャッチーさが秀逸なインストナンバーです。
Caprici Di DiabloYngwie Malmsteen

驚異的な速弾きとクラシックの要素を大々的に取り入れたギター奏法の先駆者で、ロックギターに革命をもたらしたことから「王者」と呼ばれるギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンさんの楽曲。
2008年に発表された16thアルバム『Perpetual Flame』に収録されたインストナンバーで、曲の始まりからいきなりトップスピードの速弾きフレーズが楽しめるナンバーです。
ただ速く弾いているだけではない美しい旋律は、一つの芸術として昇華されている感もありますよね。
シーンに登場して以来誰もまねできない音楽性やテクニックを再確認できる、まさに王者にふさわしいインストナンバーです。
NorthPrince

複数の楽器の演奏ができるマルチプレイヤーとしても知られるアメリカ出身のミュージシャン・プリンスさんの楽曲。
ギターインストと聴くとテクニック全開のギターサウンドが前面にフィーチャーされた派手なイメージがありますが、楽曲の雰囲気にあった最低限の音数からは、まさに引き算の美学を感じるのではないでしょうか。
ギターも楽器の一つでしかないと感じさせる立ち位置から印象的なフレーズを絶妙に入れ込んでいる、楽曲のテイストに寄り添ったギタープレイが心地よいナンバーです。


