【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
あらゆる楽器のなかでも、特に華を持つ楽器、ギター。
バンドでもギターソロになるとついつい耳を傾けてしまうという方は多いのではないでしょうか?
今回はそんなギターのインストを紹介しています!
一口にギターインストと言っても、ロック、ジャズ、ブルースなど、さまざまなジャンルが存在します。
今回はできるだけ幅広いジャンルから名曲をピックアップしてみました。
クラシックが好きな方も、ロックが好きな方も楽しめると思うので、ぜひ最後までご覧ください。
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【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!(11〜20)
Caprici Di DiabloYngwie Malmsteen

驚異的な速弾きとクラシックの要素を大々的に取り入れたギター奏法の先駆者で、ロックギターに革命をもたらしたことから「王者」と呼ばれるギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンさんの楽曲。
2008年に発表された16thアルバム『Perpetual Flame』に収録されたインストナンバーで、曲の始まりからいきなりトップスピードの速弾きフレーズが楽しめるナンバーです。
ただ速く弾いているだけではない美しい旋律は、一つの芸術として昇華されている感もありますよね。
シーンに登場して以来誰もまねできない音楽性やテクニックを再確認できる、まさに王者にふさわしいインストナンバーです。
Freeway JamJeff Beck

日本では世界3大ギタリストの1人として数えられる、イギリス出身のギタリスト、ジェフ・ベックさんの楽曲。
1975年にリリースされたアルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に収録されている楽曲で、当時ジャズ・ロックのようなアプローチに傾倒していたジェフ・ベックさんの趣向が垣間見えるナンバーですよね。
シャッフルビートのリズムに乗せたキャッチーなギターフレーズはもちろん、ギター以外の楽器からあふれる存在感も聴きどころな、まさにジャズの空気感を楽しめるスリリングなインストナンバーです。
NorthPrince

複数の楽器の演奏ができるマルチプレイヤーとしても知られるアメリカ出身のミュージシャン・プリンスさんの楽曲。
ギターインストと聴くとテクニック全開のギターサウンドが前面にフィーチャーされた派手なイメージがありますが、楽曲の雰囲気にあった最低限の音数からは、まさに引き算の美学を感じるのではないでしょうか。
ギターも楽器の一つでしかないと感じさせる立ち位置から印象的なフレーズを絶妙に入れ込んでいる、楽曲のテイストに寄り添ったギタープレイが心地よいナンバーです。
Spike’s SongFrank Gambale

アメリカ・ハリウッドのミュージシャンズ・インスティチュートを卒業後、同校で講師を務めながら周辺のジャズクラブなどでも演奏活動をおこなっていたというジャズギタリスト、フランク・ギャンバレさんの楽曲。
アルバム『A Present for the Future』に収録されている楽曲で、自身が発案したエコノミー・ピンキングや、スピードプレイの代名詞であるスウィープ・ピッキングという難易度の高い奏法を楽しめるフレーズが詰め込まれています。
フュージョンのような洗練された楽曲の中に自然に溶け込むようなギタープレイが心地よい、ギターインストが好きな方であれば押さえておきたいナンバーです。
SpainAl Di Meola, John McLaughlin, Paco De Lucia

伝説のギタリスト、パコ・デ・ルシアさん。
彼はフラメンコという閉鎖的なジャンルに居ながらも、キャリアを重ねてからは他のジャンルを取り入れた作品をリリースしていました。
その中でもフュージョン・ジャズが多く、キャリアの中期に入ってからは、ジャズ・ギタリストとの共演を多かったですね。
そんなパコ・デ・ルシアさんと、ジャズ・ギタリストのアル・ディ・メオラさんとジョン・マクラフリンさんが共演した作品が、こちらの『Spain』。
有名な楽曲なので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
アル・ディ・メオラさんとジョン・マクラフリンさんが、圧倒的な実力を持つパコ・デ・ルシアさんに「こんな音色はどうだい?」といった感じで即興を仕掛ける様子も面白いので、そちらもぜひ注目してみてください!


