【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
あらゆる楽器のなかでも、特に華を持つ楽器、ギター。
バンドでもギターソロになるとついつい耳を傾けてしまうという方は多いのではないでしょうか?
今回はそんなギターのインストを紹介しています!
一口にギターインストと言っても、ロック、ジャズ、ブルースなど、さまざまなジャンルが存在します。
今回はできるだけ幅広いジャンルから名曲をピックアップしてみました。
クラシックが好きな方も、ロックが好きな方も楽しめると思うので、ぜひ最後までご覧ください。
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【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!(11〜20)
DilemmaKiko Loureiro

ブラジルのパワーメタルバンド・アングラのギタリストとしてデビューし、現在はアメリカのメタルバンド・メガデスやソロ活動を並行しておこなっているギタリスト、キコ・ルーレイロさんの楽曲。
2005年に発表された1stソロアルバム『No Gravity』に収録されている楽曲で、流麗な速弾きフレーズやトリッキーなタッピングなど、アイデアにあふれたギターフレーズを楽しめますよね。
どう弾いているのか分からないハイレベルなフレーズが盛りだくさんであるにもかかわらず、口ずさめるようなキャッチーさが秀逸なインストナンバーです。
The Song of the Golden DragonEstas Tonne

世界中を旅し、小さな酒場や教会などで独立してライブをおこなうスタイルから現代の吟遊詩人と称されるギタリスト、エスタス・トンネさんの楽曲。
クラシックギター1本で演奏されているとは思えない広がりのある空気感の中に叙情的なメロディーが心に響く、歌詞がなくても風景が見えるようなインストナンバーですよね。
哀愁を伴ったメロディーが心地よい静の部分と、躍動感にあふれた動を繰り返す楽曲構成が秀逸な、ギターインストは好きな方であれば知っておきたいナンバーです。
Kick It All OverGreg Howe

速弾き、スウイープ、タッピングといったテクニカルな奏法に加え、クリーントーンでのカッティングも高度に使いこなすアメリカ出身のフュージョンギタリスト、グレッグ・ハウさんの楽曲。
1988年に発表されたアルバム『Greg Howe』に収録されている楽曲で、これぞハードロック!といったバンドサウンドとヒステリックなギターフレーズがテンションを上げてくれますよね。
ハイテンションで押し切るのかと思いきや、中盤のクリーンギターによるフレーズを入れてくるあたりにセンスを感じる方も多いのではないでしょうか。
テクニックと繊細さのどちらも楽しめるインストナンバーです。
Breezin’George Benson

幼少期からプロの道を目指し、ビバップ・スタイルの完成形とも言われる流麗なフレージングや洗練されたブルースフレーズで高い評価を集めているジャズギタリスト、ジョージ・ベンソンさんの楽曲。
1976年に発表され、代表作とも言われるアルバム『Breezin’』のタイトルトラックで、正確無比かつ高速のフルピッキングなど、ジョージ・ベンソンさんを象徴するテクニックが満載のナンバーです。
爽やかな曲調をさらに華やかに彩るギタープレイは、時間がたっても色あせない仕上がりとなっています。
ディストーションギターの派手なインストナンバーとはまた違った、ギターインストの奥深さを感じられる楽曲です。
Race into the LightImpelliteri

ネオ・クラシカルメタル・ムーブメントで脚光を浴びたギタリスト、クリス・インペリテリさんを中心に結成されたメタルバンド・インペリテリの楽曲。
1997年に発表されたアルバム『Eye Of The Hurricane』に収録された楽曲で、シャッフルビートに乗せたテクニカルなギタープレイをスタートダッシュで楽しめますよね。
多くのギターインストにおいて、あまりに速いギタープレイは時として何を弾いているのか分からない時もありますが、クリス・インペリテリさんの超人的なピッキングによりタイトでありながら美しいメロディーを聴きとれるはず。
テンションが上がるギターインストをお探しの方にぴったりのナンバーです。


