【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!
あらゆる楽器のなかでも、特に華を持つ楽器、ギター。
バンドでもギターソロになるとついつい耳を傾けてしまうという方は多いのではないでしょうか?
今回はそんなギターのインストを紹介しています!
一口にギターインストと言っても、ロック、ジャズ、ブルースなど、さまざまなジャンルが存在します。
今回はできるだけ幅広いジャンルから名曲をピックアップしてみました。
クラシックが好きな方も、ロックが好きな方も楽しめると思うので、ぜひ最後までご覧ください。
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【オールジャンル】ギターインストの名曲を紹介!(11〜20)
The Song of the Golden DragonEstas Tonne

世界中を旅し、小さな酒場や教会などで独立してライブをおこなうスタイルから現代の吟遊詩人と称されるギタリスト、エスタス・トンネさんの楽曲。
クラシックギター1本で演奏されているとは思えない広がりのある空気感の中に叙情的なメロディーが心に響く、歌詞がなくても風景が見えるようなインストナンバーですよね。
哀愁を伴ったメロディーが心地よい静の部分と、躍動感にあふれた動を繰り返す楽曲構成が秀逸な、ギターインストは好きな方であれば知っておきたいナンバーです。
DilemmaKiko Loureiro

ブラジルのパワーメタルバンド・アングラのギタリストとしてデビューし、現在はアメリカのメタルバンド・メガデスやソロ活動を並行しておこなっているギタリスト、キコ・ルーレイロさんの楽曲。
2005年に発表された1stソロアルバム『No Gravity』に収録されている楽曲で、流麗な速弾きフレーズやトリッキーなタッピングなど、アイデアにあふれたギターフレーズを楽しめますよね。
どう弾いているのか分からないハイレベルなフレーズが盛りだくさんであるにもかかわらず、口ずさめるようなキャッチーさが秀逸なインストナンバーです。
Race into the LightImpelliteri

ネオ・クラシカルメタル・ムーブメントで脚光を浴びたギタリスト、クリス・インペリテリさんを中心に結成されたメタルバンド・インペリテリの楽曲。
1997年に発表されたアルバム『Eye Of The Hurricane』に収録された楽曲で、シャッフルビートに乗せたテクニカルなギタープレイをスタートダッシュで楽しめますよね。
多くのギターインストにおいて、あまりに速いギタープレイは時として何を弾いているのか分からない時もありますが、クリス・インペリテリさんの超人的なピッキングによりタイトでありながら美しいメロディーを聴きとれるはず。
テンションが上がるギターインストをお探しの方にぴったりのナンバーです。
Caprici Di DiabloYngwie Malmsteen

驚異的な速弾きとクラシックの要素を大々的に取り入れたギター奏法の先駆者で、ロックギターに革命をもたらしたことから「王者」と呼ばれるギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンさんの楽曲。
2008年に発表された16thアルバム『Perpetual Flame』に収録されたインストナンバーで、曲の始まりからいきなりトップスピードの速弾きフレーズが楽しめるナンバーです。
ただ速く弾いているだけではない美しい旋律は、一つの芸術として昇華されている感もありますよね。
シーンに登場して以来誰もまねできない音楽性やテクニックを再確認できる、まさに王者にふさわしいインストナンバーです。
Kick It All OverGreg Howe

速弾き、スウイープ、タッピングといったテクニカルな奏法に加え、クリーントーンでのカッティングも高度に使いこなすアメリカ出身のフュージョンギタリスト、グレッグ・ハウさんの楽曲。
1988年に発表されたアルバム『Greg Howe』に収録されている楽曲で、これぞハードロック!といったバンドサウンドとヒステリックなギターフレーズがテンションを上げてくれますよね。
ハイテンションで押し切るのかと思いきや、中盤のクリーンギターによるフレーズを入れてくるあたりにセンスを感じる方も多いのではないでしょうか。
テクニックと繊細さのどちらも楽しめるインストナンバーです。


