【平成レトロデザイン】令和で再注目される懐かしい世界
「平成レトロ」という言葉に、なんだかグッとくる方も多いのではないでしょうか?
デジタルとアナログが交差した独特の美意識、いま見てもひかれる温かみのあるデザインがたくさんありました。
フォントやロゴ、パッケージまで、不思議と愛着が湧いてしまう平成時代のデザインたち。
今回は懐かしさと新鮮さが同居する「平成レトロデザイン」の魅力をお届けします!
あの頃を知る人も、知らない人も、きっと新たな発見があるはずですよ。
【平成レトロデザイン】令和で再注目される懐かしい世界(1〜10)
ラブ友
@sho4nomamade 平成女子がときめく大人の図鑑シールがやばい #平成レトロ#たまごっち
♬ Go!!! – FLOW
「ラブ友」という言葉は大切な友達との絆を可愛らしく表す流行語として浸透しました。
その背景には、当時のポップでカラフルなデザイン文化がありました。
その魅力は、友情を“可愛い言葉”で表現できること。
「親友」や「仲良し」ではなく、ラブ(愛)を込めて呼ぶことで、より強い絆や特別感を演出しました。
ハートやネオンカラーで彩られた「ラブ友」の文字は、ノスタルジーと同時にポジティブなエネルギーを放ち、平成時代のキラキラ感を鮮やかによみがえらせてくれるのです。
レトロポップ
https://www.tiktok.com/@rico.__illustration/video/7493508899895627016平成のファッションで外せないキーワードが「レトロポップ」。
カラフルでポップな配色、キャラクター性の強いイラスト、どこか懐かしい形やパターンを大胆に取り入れたスタイルが魅力。
1990年代から2000年代にかけて子どもから大人までを魅了しました。
派手なカラーリングは、見る人の気分を明るくし、日常に遊び心を添えてくれました。
レトロポップの遊び心あふれるデザインが、懐かしさと同時に“逆に新しい”感覚として受け止められています。
これからも時代を超えて愛され続けるでしょう。
絵文字
https://www.tiktok.com/@..yuupom/video/7454888322448575751平成のカルチャーを象徴するアイコンのひとつが「絵文字」です。
携帯電話の小さな液晶画面から誕生した絵文字は、当時のメール文化を彩るコミュニケーションツールとして爆発的に普及しました。
その魅力は、 一目で気持ちを伝える便利なツール。
ハートマークや泣き顔、キラキラの星などは、文章に温かみや楽しさを加え、味気ないテキストを一瞬でポップに変えてくれました。
絵文字は、世代共通の「かわいい文化」を形づくったその存在感が魅力。
今なお平成レトロデザインの重要な一部として輝きを放っています。
【平成レトロデザイン】令和で再注目される懐かしい世界(11〜20)
スマイリーフェイス
https://www.tiktok.com/@fancy_merara/video/7381022542175276305一度は見たことがある人も多い平成レトロにはかかせない、スマイリーフェイス。
アメリカのグラフィックデザイナー、ハーベイ・ボールさんによってデザインされました。
保険会社の職員の士気を高めるためにデザインとして「スマイリーフェイス」マークを作成されたと言われています。
スマイリーフェイスマークはTシャツ、バッグ、アクセサリーなどさまざまなものに使われカラフルでポップなデザインとの組み合わせで人気が高まりました。
シンプルでかわいらしいデザインは子供から大人まで人気があり平成のデザインを象徴するものとなりました。
デコ電
@haradan777 むかーしのガラケーまだ電源入るのすごくない?笑 #デコ電#平成レトロ#平成女児#ガラケー#ガラケーデコ#姫ギャル#平成ギャル
♬ Dear Lonely Girl – Miliyah
平成レトロの象徴といえばデコ電ですね。
デコレーション携帯を略して「デコ電」と言い、キラキラのラインストーンシールやキャラクターデザインシールを携帯電話に貼りオリジナルの携帯に仕上げることが大流行しました。
接着剤を塗りながらラインストーンシールをオリジナルの向きに貼り合わせていきます。
派手なデザイン、キラキラ華やかなデザインがポイントです。
プリクラなどを貼ると、よりオリジナル感が高まりオススメですよ。


