感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽のミュージックシーンには名曲はたくさんありますが、その中でも聴くだけで感動しちゃうようなスゴい歌って、けっこうあるんです!
皆さんに体感していただきたい、邦楽の感動ソングの数々を集めてみました。
気分を盛り上げたい時や、みんなで集まる特別なシーンで流して、一体感を楽しみたいですね!
感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Wherever you areONE OK ROCK

メンバーのTakaが友人が結婚した時に作った曲。
ストレートに愛を表現した歌詞が甘くロマンティックな、One Ok Rockのバラードです。
結婚式でも使われることが多く、新郎新婦入場シーンで流れる定番となりました。
ハスキーでハイトーンなボーカルで歌い上げ、日本語と英語がうまく混ざり合うのはワンオクの聴きどころです。
有心論RADWIMPS

深い人間関係の機微を緻密に描き出した楽曲です。
RADWIMPSの2006年7月の作品で、心と心のつながりや、自己と他者の関係性といったテーマを独自の視点で切り取っています。
アルバム『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録され、ロックサウンドと共に力強い言葉が心に響きます。
本作のミュージックビデオも印象的で、須藤カンジ監督の演出により、3分前の場面が同時進行するという斬新な演出が採用されています。
オリコン週間チャート13位を獲得し、スペースシャワーTVのアワードでも受賞しました。
パフォーマンスとしての魅力も高く、ライブではバンドのエネルギッシュな演奏とともに、より一層心に迫るメッセージ性を放ちます。
人間関係の中で悩み、前に進もうとしている人に寄り添う1曲として、多くのリスナーの心を温め続けています。
ガジュマル ~Heaven in the Rain~ReoNa

失ってしまった大切な人への思いを描いた感動的な楽曲。
降り続く雨の中で過去の愛を思い出し、痛みと共にそれを忘れたくないという複雑な感情が表現されています。
ReoNaさんの透明感のある歌声が、失意の中にも希望を見出そうとする主人公の姿を余すところなく伝えています。
2024年1月に配信スタートし、同年2月にはCDがリリース。
TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』の第2クールエンディングテーマにも採用されました。
愛と別れをテーマにした本作は、過去を振り返りながら前を向こうとするすべての人にぴったりの1曲です。
人としてSUPER BEAVER

人間の弱さと向き合いながら、前を向いて生きる強さを歌い上げた珠玉のバラードです。
SUPER BEAVERのバラード初挑戦作として、ストリングスを取り入れた壮大なアレンジと渋谷龍太さんの力強いボーカルが見事に調和しています。
本作は2016年6月にリリースされ、アルバム『27』の収録曲として発表されました。
同年放送のテレビ東京系ドラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマに起用され、2021年にはアサヒビール「アサヒスーパードライ」のCMソングとしても採用されています。
人生に悩み、迷いながらも前に進もうとしている方に心から寄り添う1曲として、多くの人々の心を温め続けています。
紅X JAPAN

メジャー1作目のシングルである。
静かなアルペジオから激しいメタル調に変わる名曲です。
全国高校ブラスバンドで演奏されることも多いです。
かなりのハイトーンなので原曲キーのまま歌い切れるかどうかを試してみるというのもいいかもしれません。
2017真駒内花火大会ではこの曲に合わせて花火が打ち上げられました。
リアルmiwa

温かみのある優しいギターの音色と、澄んだ歌声が心に染み入る一曲です。
日常のささやかな幸せを丁寧に描写し、大切な人とともに過ごす瞬間の尊さを伝えています。
孤独ではなく誰かとつながっていることの温かさや、支え合う関係の大切さをメロディー豊かに表現しています。
本作は2025年2月にリリースされ、アニメ『もめんたりー・リリィ』のエンディングテーマとして起用されました。
またmiwaさんのデビュー15周年を記念したベストアルバム『miwa』にも収録されています。
大切な人と一緒にいる時間を大事にしたい時、誰かを思い浮かべながら聴きたい時におすすめです。
優しい歌声に包まれながら、あなたの心も温かな気持ちに包まれることでしょう。
奏(かなで)スキマスイッチ

映画「一週間フレンズ」の主題歌です。
一週間で友達の記憶を失くしてしまう彼女と彼女と毎週友達になると決めた僕の話。
映画のストーリーと歌詞がシンクロするような重なり方をするところもあり、一度聴いたら忘れない美しいメロデイはスキマスイッチの魅力を映し出しています。
最後の雨中西保志

中西保志の2枚目のシングル。
ロングヒットした中西の代表曲です。
ハイトーンで美しい声で歌い上げるバラード、切なく激しい愛とわかれを表現した歌詞が印象的です。
1992年にリリースされて以来、長く歌われ続けています。
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

楽曲をつくる際に先にメロディが浮かび、歌詞が決まらず、その結果ラ・ラ・ラ・ラブソングとなったそうです。
本人としてはしばらく罪悪感があったといいます。
フジテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてナオミキャンベルとのデュエットでミリオンセラーを記録し大ヒットとなり、木村拓哉と山口智子の出演が話題になったドラマです。
かくれんぼ優里

切ない片思いを「かくれんぼ」に例えた優里さんのデビュー作は、孤独と別れの痛みを繊細に描き出した心揺さぶるバラードです。
同棲していた恋人が去った後の部屋で、彼女の存在を感じさせる品々に囲まれながら過ごす男性の心情が、優しく透明感のある歌声で紡がれていきます。
2019年12月に公開された本作は、ロックバンド『THE BUGZY』の解散を経て、路上ライブ活動から生まれた渾身の一曲。
アコースティックギターの温かな音色が、男性の切実な思いに寄り添います。
夜のドライブや、静かな部屋でグラスを傾けながら聴きたい一曲として、失恋の痛みを癒やしたい方にオススメの楽曲です。


