RAG MusicEmotion
素敵な感動ソング

感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲

邦楽のミュージックシーンには名曲はたくさんありますが、その中でも聴くだけで感動しちゃうようなスゴい歌って、けっこうあるんです!

皆さんに体感していただきたい、邦楽の感動ソングの数々を集めてみました。

気分を盛り上げたい時や、みんなで集まる特別なシーンで流して、一体感を楽しみたいですね!

感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏(かなで)スキマスイッチ

映画「一週間フレンズ」の主題歌です。

一週間で友達の記憶を失くしてしまう彼女と彼女と毎週友達になると決めた僕の話。

映画のストーリーと歌詞がシンクロするような重なり方をするところもあり、一度聴いたら忘れない美しいメロデイはスキマスイッチの魅力を映し出しています。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 雫(2010 LAGRANGIAN POINT)
雫スキマスイッチ

3拍子のリズムが印象的な本作は、NHK教育テレビアニメ『獣の奏者 エリン』のオープニングテーマとして2009年5月に登場しました。

スキマスイッチが紡ぎ出す優美な旋律と、失われた翼と再生をテーマにした深い歌詞が見事に調和しています。

この曲は、希望を失った主人公が大切な存在との再会を通じて新たな一歩を踏み出すまでを、詩情豊かにつづった珠玉のバラード。

2016年4月にリリースされたアルバム『POPMAN’S ANOTHER WORLD』にも収録され、多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。

生きるなかで大切なものを失った経験のある方、新たな一歩を踏み出そうとしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

最後の雨中西保志

中西保志 / 最後の雨【Official Music Video】
最後の雨中西保志

中西保志の2枚目のシングル。

ロングヒットした中西の代表曲です。

ハイトーンで美しい声で歌い上げるバラード、切なく激しい愛とわかれを表現した歌詞が印象的です。

1992年にリリースされて以来、長く歌われ続けています。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL [Official Video Short ver.]
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

楽曲をつくる際に先にメロディが浮かび、歌詞が決まらず、その結果ラ・ラ・ラ・ラブソングとなったそうです。

本人としてはしばらく罪悪感があったといいます。

フジテレビドラマ「ロングバケーション」の主題歌としてナオミキャンベルとのデュエットでミリオンセラーを記録し大ヒットとなり、木村拓哉と山口智子の出演が話題になったドラマです。

Ray of Light安田レイ

安田レイ「Ray of Light」Music Video(『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』挿入歌)
Ray of Light安田レイ

映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』の挿入歌として起用された安田レイさんの楽曲。

光を見いだし、どんな未来でも守り続ける強い意志が綴られた歌詞が印象的です。

世界が崩壊した後の物語に寄り添い、登場人物たちの強い想いを表現しています。

安田レイさんの透明感のある歌声が、映画の感動的なシーンをより一層引き立てているんです。

2024年1月に公開された映画とともに話題となった本作は、2024年2月にリリースされたEPの表題曲としても収録されています。

映画を観た方はもちろん、そうでない方にも心揺さぶられる一曲となっていますよ。

You’re the Only小野正利

GALNERYUS – YOU’RE THE ONLY 2010 [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
You're the Only小野正利

3枚目のシングル。

フジテレビ「君のためにできること」の主題歌で自身が作曲し、歌詞を手がけました。

初めて聴いた時はハイトーンで歌う姿が衝撃的で、やはりと思ったが以前はヘビーメタルバンドのボーカルであったということでかなり幅広い音域を持つこの声を今もロックなボーカルも聴いてみたいと思いました。

クリスマス・イブ山下達郎

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

12月になって必ずと言っていいほど聴こえてくるこの曲。

今から30年以上も前にアルバム「MELODIES」を聴いていて、クリスマスシーズンになってこの曲が大きなヒットをした時、少し違和感を感じたものでした。

それほど普通のアルバムの1曲だったからです。

しかしいい曲にはまちがいないです。