感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽のミュージックシーンには名曲はたくさんありますが、その中でも聴くだけで感動しちゃうようなスゴい歌って、けっこうあるんです!
皆さんに体感していただきたい、邦楽の感動ソングの数々を集めてみました。
気分を盛り上げたい時や、みんなで集まる特別なシーンで流して、一体感を楽しみたいですね!
感動ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Ray of Light安田レイ

映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』の挿入歌として起用された安田レイさんの楽曲。
光を見いだし、どんな未来でも守り続ける強い意志が綴られた歌詞が印象的です。
世界が崩壊した後の物語に寄り添い、登場人物たちの強い想いを表現しています。
安田レイさんの透明感のある歌声が、映画の感動的なシーンをより一層引き立てているんです。
2024年1月に公開された映画とともに話題となった本作は、2024年2月にリリースされたEPの表題曲としても収録されています。
映画を観た方はもちろん、そうでない方にも心揺さぶられる一曲となっていますよ。
You’re the Only小野正利

3枚目のシングル。
フジテレビ「君のためにできること」の主題歌で自身が作曲し、歌詞を手がけました。
初めて聴いた時はハイトーンで歌う姿が衝撃的で、やはりと思ったが以前はヘビーメタルバンドのボーカルであったということでかなり幅広い音域を持つこの声を今もロックなボーカルも聴いてみたいと思いました。
クリスマス・イブ山下達郎

12月になって必ずと言っていいほど聴こえてくるこの曲。
今から30年以上も前にアルバム「MELODIES」を聴いていて、クリスマスシーズンになってこの曲が大きなヒットをした時、少し違和感を感じたものでした。
それほど普通のアルバムの1曲だったからです。
しかしいい曲にはまちがいないです。
瞳をとじて平井堅

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌。
いい曲は聴いたことがなくても楽譜を見ただけで良い曲とわかる、1度ひくと忘れないと言います。
ストレートな歌詞は素直すぎるまでにメロディに乗せられ、あるがままに歌い継がれる、良い曲とは無理をせずとも伝わっていくのだと思わされる一曲です。
花束玉置浩二

フジテレビドラマ「オトナ女子」の主題歌で、中島美嘉が歌っています。
コンサートでは玉置浩二自身も歌っていて、出だしの部分はアカペラで高音なので音程をつかむのは難しいとされています。
今ある何気ない日常の生活に喜びや感謝を表す詩は聴く人や歌う人に、感動を与えました。
最愛福山雅治

映画『容疑者Xの献身』の主題歌として2008年10月に制作された作品は、深い愛情と別れの切なさを描いた珠玉のバラード。
夢のような存在との別れを予感しながらも、愛し続けることのはかなさと美しさを歌い上げています。
物語の登場人物である石神哲哉が花岡靖子に抱く純粋な愛情が、福山雅治さんの紡ぐ繊細な言葉によって表現され、東芝液晶テレビ『REGZA』のCMでも使用されました。
KOH+として柴咲コウさんとユニットを組み、オリコン週間シングルランキング5位を記録。
後にアルバム『残響』に福山さん自身のバージョンを収録しました。
夜のラウンジで静かにグラスを傾けながら聴きたい、大人の恋心に寄り添う至極の名曲です。
ひまわりの約束秦基博

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌です。
この歌詞の中にはひまわりのような優しさと温もりが込められ、この僕と君の関係とはのび太くんとドラえもんの関係を表しているのでしょうか。
この曲によって子どもから大人まで幅広くファン層を広げました。
あたたかい歌です。
声羊文学

アコースティックギターを基調とした柔らかな印象の楽曲で、ロックサウンドと美しい空気感が混ざり合う、耳に心地よい作品です。
逆らえない運命に向き合いながらも前を向く人々への応援歌として作られ、心の中にある迷いや痛みと共に生きる勇気を優しく包み込んでくれます。
羊文学が2025年1月に書き下ろした本作は、フジテレビ系月9ドラマ『119エマージェンシーコール』の主題歌として起用されています。
テレビアニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマを手掛けた彼らにとって、初の月9ドラマ主題歌となりました。
孤独や不安を感じる夜に聴いてほしい楽曲です。
自分の弱さと向き合う勇気をくれて、明日への一歩を後押ししてくれるはずです。
また、大切な人への思いを言葉にできずにいる方の背中を優しく押してくれる1曲でもあります。
明日野田愛実

フジテレビ系ドラマ『わたしの宝物』の主題歌として書き下ろされた野田愛実さんの新曲が、人生の痛みや葛藤を繊細に描いた感動のバラードです。
ピアノとヴァイオリンの美しいメロディーに乗せて、透明感のある歌声が心に染み入ります。
かなわなかった夢への執着や後悔、そして明日への一歩を踏み出す勇気が歌詞に込められており、ドラマの世界観と見事に調和しています。
2024年10月31日に配信リリースされた本作は、野田さんにとって初のゴールデンタイム連続ドラマ主題歌となりました。
人生の岐路に立つ方や、前を向いて歩み出したい方にオススメの一曲です。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

テレビ東京「ASAYAN」で開催されたオーデイションで選ばれCHEMISTRYとしてデビューした初シングルです。
プロモーションビデオは手話が用いられています。
2人の質の違う歌声が心地よく美しいハーモニーをかなでています。
デビュー当時「夢のかけら」は彼らのすきとおった声ににあうタイトルだと思いました。


