高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
文化祭は、高校生活における一大イベントですよね。
「楽しい出し物を用意してみんなを楽しませたい!」と意気込んでいる生徒さんも多いと思います。
そうした中、近年注目を集めているのがアトラクションの実施です。
ジェットコースターやコーヒーカップなど、遊園地にあるようなアトラクションを手作りする学校が増えているんですよね。
そこでこの記事では、それらに加えて、高校生だからこそ挑戦できるようなハイクオリティなアトラクションのアイデアを一挙に紹介します。
安全面にも配慮しながら、ステキな出し物を作ってくださいね。
- 文化祭の出し物で差をつける!学校&教室でできる珍しいアイデア集
- 文化祭が絶叫空間に!ジェットコースターのアイデア集
- 文化祭のアトラクション!体験型出し物で学校&教室がテーマパークに変身
- 【文化祭】手作りコーヒーカップのアイデア集
- 文化祭の教室がテーマパークに!手作りミニゲームのアイデア集
- 高校生の文化祭でインスタ映え!喜ばれるフォトスポットのアイデア集
- 【高校生向け】文化祭でオススメの出し物まとめ
- 【文化祭】出し物の人気ネタランキング
- 文化祭でカジノが盛り上がる!定番ゲーム&教室で楽しめるアイデア集
- 文化祭で脱出ゲームをしたい!リアル脱出ゲームの作り方とコツ
- 文化祭のクラス企画!盛り上がる出し物のアイデア集
- 文化祭・学園祭の出し物に!迷路のオススメのアイデア&トラップ集
- 文化祭のお化け屋敷で大成功!心理を突く仕掛けのアイデア集
高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア(11〜20)
クラブ風コーヒーカップ

そもそも、コーヒーカップってあまり室内に設置されていませんよね。
ですが、室内が主な会場となる文化祭では、そんな場所の特性を生かした、こんなバブリーな演出もできちゃうんです!
薄暗い部屋の中に、ミラーボールやネオンライト、カラフルな装飾を施すことで、一気にクラブっぽい雰囲気に。
そこに、テンションが上がるEDMなどのクラブミュージックを流せば、よりクラブっぽさが増します。
コーヒーカップ自体にもカラフルなライトなどを多用して、バブルを思わせる装飾をしてみてくださいね!
手動コーヒーカップ

遊園地などでよく見られるコーヒーカップは、全体が電気を使って自動的に動きます。
しかし、文化祭でこの仕組みを作り上げるのはなかなか難しいですよね。
そこで、全体は自分たちの力で動かすように設計してみてはいかがでしょうか。
カップ単体は、中央に取り付けたプレートをお客さんに回してもらうことで動くようにします。
全体に関しては、全てのカップを乗せた土台を手や足で押すことで動くように組み立てます。
力が必要にはなりますが、汗を流して頑張ったことがいい思い出になりますよ!
仮想現実体験型ジェットコースター

文化祭で盛り上がること間違いなしの「仮想現実体験型乗り物、カネコースター」はいかがでしょうか?
こちらはその場で上下左右に揺れながら動画を見ることで、まるで本当にその世界を走っているような感覚が味わえるテーマパークでも大人気のアトラクションです。
動くキャビンの骨組みを作り床や支柱を固定したら、イスを取り付けていきましょう。
側面や天井の壁、スクリーンなどを取り付け、タイヤの上に乗せて完成です。
プロジェクターをスクリーンに投影し、動かす作業は人力で!
なかなかの力仕事ですが、お客さんを楽しませるためにも頑張りましょう!
ジェットコースターのトロッコの作り方

手作りジェットコースターのトロッコ部分の作り方を詳しく見ていきましょう!
文化祭の出し物で制作するジェットコースター、安全に楽しんでもらえるように作りたいですよね。
そんなときに参考にしたいのがこちら、100キログラム以上の方を乗せても走行可能なトロッコです。
建築資材のコンパネや木材を使って、内側の長さが44センチ、72センチの箱を作ります。
大きな車輪と側面用の小さな車輪をそれぞれ4つ取り付け、安全のための手すりや座面を取り付けていきましょう。
強度を高めるためにトロッコの内側に木材で補強を入れて、楽しく安心して楽しんでもらえるトロッコ制作にお役立てください。
お寿司のメダルゲーム

円形の土台の穴に転がした球を入れてメダルを増やすお寿司のゲーム。
実際にゲームセンターにあるそのゲームをダンボールで再現したアイデアです!
作り方が公開されていないため、まったく同じものを作るのは難しいかもしれませんが、このアイデアを参考にしてマネして作ってみてはいかがでしょうか。
メダルゲームは子供から大人まで好きですし、教室で本物さながらのメダルゲームが楽しめれば話題になるでしょう。
どんな構造にすれば良いのかみんなで話し合う時間も忘れられない思い出の1つになりますよ!



