高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア
文化祭は、高校生活における一大イベントですよね。
「楽しい出し物を用意してみんなを楽しませたい!」と意気込んでいる生徒さんも多いと思います。
そうした中、近年注目を集めているのがアトラクションの実施です。
ジェットコースターやコーヒーカップなど、遊園地にあるようなアトラクションを手作りする学校が増えているんですよね。
そこでこの記事では、それらに加えて、高校生だからこそ挑戦できるようなハイクオリティなアトラクションのアイデアを一挙に紹介します。
安全面にも配慮しながら、ステキな出し物を作ってくださいね。
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高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア(1〜10)
回転シーソー

遊園地も顔負けのスリル満点のアトラクションを作りたい、という人にオススメなのが回転シーソーです。
回転シーソーというとクルクル回るだけのイメージがありますが、そこに上下の可動を加えることで劇的に変化!
高いところから落ちる際の、ヒヤッとした感覚を生み出せます。
製作に使うのは鉄パイプや溶接機器。
組み立てなおすのが大変なので、実際に制作する前に木材で小さな模型を作って設計を確認した方が良いそうです。
また、回転シーソーはかなりダイナミックな動きをするので、人が乗る前にはしっかり安全確認しましょう。
メリーゴーランド

ぐるぐる回る系のアトラクションといえば近年ではコーヒーカップが定番ですが、もう一つ遊園地で定番の回るアトラクションといえばメリーゴランドですね!
ぐるぐると回る基本的な構造はコーヒーカップの設計を参考にして、メリーゴランドではそれぞれの乗り物が上下に動かす仕組みが作れると高校生らしいハイクオリティなアトラクションになりそうです。
資材の調達や安全面など、先生や地域の建設業の方々と協力しながら進めるのがオススメです。
コーヒーカップ

大人から子供まで楽しませたいという際にピッタリの出し物がコーヒカップです。
文化祭でコーヒカップを始めて制作したのは、筑波大学付属高校。
それ以来、全国の文化祭で見かけるようになりました。
中にはコーヒカップが3方向に回転するものや電動で回転するもの登場しています。
また、屋内の狭いスペースに設置する場合には、空間自体をデコレーションしたりライトアップしたりするのもオススメ。
何かアイデアを一つ加えることで、オリジナリティをだせますよ。
高校生だから作れる!?文化祭のアトラクションアイデア(11〜20)
ベイマックスのハッピーライド

リズムに乗りながらワクワクするようなアトラクションを作ってみましょう!
ベイマックスのハッピーライドのアイデアをご紹介します。
木の板やパイプを活用しながら、本格的なアトラクションを作ってみたいという方にオススメのアイデアです!
先生やクラスメイトの保護者の方に、ものづくりが得意な方がいればアドバイスをもらいながら作り進められるようです。
クルクルとまわるアトラクションと魅力的な音楽を組み合わせて、オリジナルのハッピーライドを作ってみてくださいね。
ハニーハント
https://www.tiktok.com/@rx8_/video/6668091911431032066遊園地にあるアトラクションを再現したいと考えている方には、ハニーハントっぽく仕上げるのもオススメです。
ハニーハントというのはディズニーランドにある、『くまのプーさん』の世界観をテーマにしたアトラクション。
あれを参考に手掛ければ、老若男女問わず楽しめるアトラクションが作れそうです。
蜂蜜の匂い、愉快なキャラクターたちが登場するなど、特徴的な要素をしっかり押さえると再現度が増すでしょう。
またオリジナル要素を加えるのも楽しそうです。
キッキングスナイパー
@yu_ki.max めっちゃめっちゃ楽しい文化祭でした!#文化祭#おすすめ乗りたい#再生回数#バズれ#キッキングスナイパー
♬ クラシックメドレー2019 – Pianica Magician
バラエティ番組『VS嵐』の人気コーナーを、ぜひ文化祭に取り入れてみましょう。
ボールを蹴って的に当てるゲームが、キッキングスナイパー。
シンプルなルールですが、的までの距離や的自体の形状で難易度が変化。
意外に熱中できてしまうアイデアだと思います。
成功した時にうれしさを倍増させてくれる、盛り上げ係を作るのがオススメ。
思いっきり蹴ってケガしたり、飛んでいった先で物を壊したりしないよう、ボールはやわらかいゴム製のものがいいですね。
ウォータースライダー

近年ジェットコースターを文化祭で作る学校が増えましたが、さらにひとひねりして、ウォータースライダーに挑戦してみましょう。
コースの土台は建設現場で使う足場用の鉄パイプで作るのが主流のようですね。
そこにブルーシートを敷いて水を流し、コースを滑り降りた先には水を張っておけばウォータースライダーの完成。
安全面とスリル感のバランスが難しいところですが、非日常的な体験に参加者は喜んでくれるのではないでしょうか?



