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素敵な名曲

高校生におすすめの洋楽の青春ソング。世界の名曲、人気曲

高校生活は長い人生のなかでも、特に楽しい時期です。

そんな高校生活という青春にピッタリな洋楽をピックアップしました。

青春をテーマにしているものはもちろんのこと、青春を彩ってくれるようなトレンドの楽曲など、幅広い視野から選曲しています。

オシャレな楽曲も多く登場するので、学校の友だちに自慢したい方もぜひチェックしてみてください。

前半は最新の楽曲、後半は近年で大ヒットを記録した人気の楽曲をセレクトしています。

それでは、ごゆっくりとお楽しみください。

高校生におすすめの洋楽の青春ソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)

Livin’ La Vida LocaRicky Martin

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin' La Vida LocaRicky Martin

プエルトリコ出身、ラテン・ミュージックを世に送り出した世界的にヒットした1999年の一曲です。

日本ではその後、郷ひろみがカバーをだすなどして話題を呼びましたが、元祖の歌唱力とパフォーマンスの迫力は圧倒的といわざるを得ません。

BailandoEnrique Iglesias

Enrique Iglesias – Bailando ft. Descemer Bueno, Gente De Zona
BailandoEnrique Iglesias

スペイン出身のエンリケのシングルです。

彼の甘く、まとわりつくような声がバラードやラブソングに適していることから、その方面での楽曲が多かったのですが、今回はタイトルの通り、ダンスに適した曲で、気持ちを上げてくれます。

スペイン語のかじりにもいいかもしれません。

彼の発音は早過ぎなくて、聴きやすい作品です。

See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

Wiz Khalifa – See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

感動的なメロディアスなピアノの旋律と力強いラップが織りなす、温かみのある楽曲です。

アメリカ出身のウィズ・カリファさんとチャーリー・プースさんのコラボレーションによる本作は、友情や別れ、そして再会への願いを綴った心温まるメッセージソングとなっています。

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』のサウンドトラックとして2015年3月に公開された本作は、ビルボードホット100で12週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。

友人や家族との絆の大切さを歌ったポジティブな歌詞と、心に染み入るようなメロディは、多くの人の心を癒してくれるはずです。

学園祭や文化祭のBGMとして、クラスの団結を高めたい時や、思い出に浸りたい時におすすめの一曲です。

Here Comes the SunThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Here Comes The Sun (Official Music Video) [2019 Mix]
Here Comes the SunThe Beatles

春の訪れを告げる爽やかなメロディーと、希望に満ちた歌詞が心に響く一曲です。

長く寒い冬が終わり、太陽の光が差し込む喜びを歌っており、新しい出発や前向きな気持ちを後押ししてくれます。

1969年9月発売のアルバム『Abbey Road』に収録されたこの楽曲は、ビートルズの代表作の一つとして今なお多くの人々に愛され続けています。

入学や新生活のスタートを迎える方にぴったりの曲で、悩みや不安を抱えている時にも、心を軽くしてくれるでしょう。

ビートルズさんの温かな歌声に包まれながら、希望に満ちた新たな一歩を踏み出してみませんか。

Graduationbenny blanco, Juice WRLD

benny blanco, Juice WRLD – Graduation (Official Music Video)
Graduationbenny blanco, Juice WRLD

ラッパーのベニー・ブランコさん。

彼がシンガーのジュース・ワールドさんとコラボして手掛けたのが『 Graduation』です。

こちらは学校を卒業した男子生徒の目線から、変わらぬ友情とこれからの人生について歌う内容に仕上がっています。

これまで嫌っていた学校を恋しく思う描写や、クラスメートを紹介するパートなど、共感しやすいポイントが多いのが魅力です。

また、所々にブラックなユーモアを盛り込んでいて、クスりとさせられます。