今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心
サーフミュージックやアイランドミュージックを思わせる曲調が特徴的なシンガーソングライター、平井大。
彼の曲「ONE LOVE 〜Pacific Harmony〜」が、ハワイのホノルルフェスティバルのテーマソングになったことがきっかけでブレイクしたミュージシャンです。
彼の楽曲の魅力はやはり、爽やかな楽曲と彼のセクシーな歌声ですよね!
また、英語の発音も素晴らしいと話題で、人気の秘密の一つです。
この記事では、そんな魅力たっぷりの彼の曲の中から、編集部がとくにオススメする曲を厳選して紹介していきますね!
アロハの心を感じられるソングリストをぜひお楽しみください。
今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心(51〜60)
Romeo+Juliet -Love goes on-平井大

シェイクスピアの名作『ロミオとジュリエット』をモチーフに、運命的な愛を美しく描いた平井大さんの心温まるラブソング。
永遠の愛や運命的な出会いをテーマに、2人だけの世界で育む純粋な愛情が優しく歌い上げられています。
2020年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『Life Goes On』に収録。
結婚式やプロポーズなど、人生の大切な瞬間を彩る1曲として愛され続けています。
恋する人への思いを強く抱きながらも、なかなか伝えられずにいる方の背中を優しく押してくれる、そんなすてきな1曲です。
Summer of Love平井大

爽やかな夏の訪れを告げる平井大さんの新作は、アップテンポなギターサウンドを大々的に取り入れた究極のサマーナンバーです。
2025年5月14日に配信シングルとしてリリースされた本作は、彼が主催するビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に合わせた4曲連続配信シングルの第3弾。
爽やかな海辺のドライブや、ビーチパーティーのBGMとして最適な一曲。
ポップなロックやJ-POPを愛する音楽ファンにぴったりの楽曲となっています。
Sweet Home平井大

ふるさとを離れて一人奮闘する子どもの心境を歌った曲です。
軽快なメロディがとても印象に残ります。
親元を離れて過ごしている方にとって、母の日はあらためて母親を思う日ではないでしょうか。
この曲を聴きながら感謝の思いを再度確認できるような曲です。
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。
「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。
平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。
平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。
平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾として発表されました。
作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーション。
夏の夜のドライブにピッタリの1曲ですね。
今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心(61〜70)
sayonara平井大

別れた後も相手への思いは消えることはなく、切なさを抱えながらも前に進もうとする男性の心情を描いた平井大さんの優しい失恋バラード。
2020年9月にリリースされたアルバム『Life Goes On』に収録された本作は、サーフミュージックやレゲエの要素を取り入れつつ、しっとりとしたバラード調に仕上げられています。
弱くなっていた愛情を確かめ合うかのように最後に手をつなぐシーンや、四季折々の景色を通じて2人の関係を振り返る様子など、共感を呼ぶ描写が随所にちりばめられています。
一緒に過ごした思い出を大切にしながら、新しい一歩を踏み出そうとする前向きな思いに心を動かされる、温かみのある応援ソングです。
もしも、僕がいなくても。平井大

まだ見ぬ我が子へ宛てた手紙をモチーフにした、心温まるバラードです。
ピアノとストリングスの優しいメロディに乗せて、平井大さんの透明感のある歌声が、未来の子供たちへの愛情を丁寧に紡いでいきます。
家族の姿を思い描きながら、自分がいなくなった後でも幸せに暮らしてほしいという強い願いと深い愛情が込められているところに、かけがえのない存在に対する大きな愛を感じます。
本作は2022年1月に配信リリースされ、アルバム『HOPE / WISH』に収録。
鉄拳さんのパラパラ漫画とコラボレーションしたミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
大切な人への思いを整理したいとき、また将来への不安を感じているときに聴いてほしい1曲です。
温かな愛に包まれた歌声が、きっと心を癒やしてくれることでしょう。
完璧な二人。平井大

心地よいアコースティックサウンドが印象的な、平井大さんのサーフミュージック。
2025年開催のビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に合わせてリリースされた本作は、恋人との日常、些細な瞬間を愛おしく歌い上げています。
温かみのある歌声とメロディーがリスナーの心を癒やしてくれるんです。
大切な人との穏やかな時間を過ごしたいとき、この曲がぴったり合うと思いますよ。
Malibu Girl平井大

サーフミュージックをベースとしたサウンドが持ち味である、海がにあうシンガーソングライター平井大さんによる気持ちの高揚感を表現したような楽曲です。
ラジオDJのセリフのようなイントロ部分もユニークで、海岸線をドライブする際にラジオを流しているすがたが強くイメージできますね。
ギターの音色が強く響いており、夏の暑さや勢いがこの力強い音から感じられます。
大きな波をこえていこうとする決意が歌詞では描かれており、未来に向かっていくポジティブなすがたが伝わってくる楽曲です。
Summer Princess平井大

ハワイアンミュージックとR&Bをポップスに落とし込んだ音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、平井大さん。
コンスタントに新曲をリリースしており、最近も名曲をリリースしました。
それが、こちらの『Summer Princess』。
穏やかなポップバラードなのですが、高音パートはしっかりと登場します。
伸びやかかつ感情のこもったファルセットは非常に魅力的ですので、感動的な高音パートを聴きたい方は、ぜひチェックしてみてください。
祈り花 2020平井大

2011年に平井大さんのデビューシングルとしてリリースされた『祈り花』。
そのセルフカバーバージョンです。
当時起きた東日本大震災を背景に書かれたバラードナンバーで、人々の傷ついた心にそっと寄り添ってくれる歌声と歌詞が話題を呼びました。
原曲よりも壮大にアレンジされた2020年バージョンは、曲のメッセージをより深いものにしているよう感じます。
自分の胸の奥に大切な人がいる……そう気づかせてくれる名曲です。
Beautiful平井大

平井大さんの楽曲はR&Bとハワイアンミュージックから強い影響を受けています。
なかでもR&Bに関しては、日本人にとって非常に難しいジャンルでリズムが取りにくい傾向にあります。
こちらの『Beautiful』はポップミュージックの要素が強いため、そういった心配がなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
ただし、裏声がチラホラ登場するので、適切なキーに設定する必要があります。
「少し高いな」と感じるくらいのキーに設定すると裏声の部分が発声しやすいので、ぜひ参考にしてみてください。
FAMILY SONG平井大

チルな雰囲気が印象的な平井大さんの名曲『FAMILY SONG』。
基本的にR&Bやハワイアンミュージックを主体としている彼ですが、本作はカントリーミュージックに近い曲調に仕上げられているのが特徴ですね。
そんな本作の歌いやすいポイントは、なんといっても音域の狭さ。
平井大さんの楽曲は音域が広めですが、本作は彼の作品のなかでもトップクラスの狭さをほこります。
ロングトーンも少なく、フェイクと呼ばれるこぶしのような歌いまわしも少ないので、声が低い方や歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
Good-bye to Yesterday平井大

雨上がりの空のように清々しい、平井大さんの壮大なサウンドアレンジが印象的な楽曲です。
失恋を乗り越えて前に進もうとする姿が描かれており、平井大さんらしさやその人間性が存分に表現されています。
悲しみを乗り越えたときの気持ちは、空が晴れたときのよう。
歌詞の言葉一つひとつが聴く者の涙腺を刺激します。
2024年6月にリリースされたこの曲は、連続リリース企画「LUCKY BAG」の第1弾として発表されました。
失恋した人はもちろん、人生の新たな一歩を踏み出そうとしている人にもピッタリの1曲です。
HOPE平井大

そのオーガニックな楽曲とライフスタイルで若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター・平井大さんの楽曲。
10thアルバム『HOPE / WISH』のタイトルトラックで、ゴスペルとピアノをバックにしたソウルフルなアレンジが心地いいですよね。
当たり前の日常の尊さを感じさせてくれるメッセージは、暗いニュースが多い世の中を明るく照らしてくれるのではないでしょうか。
ポジティブな歌詞とエモーショナルなアンサンブルが心地いい、未来への希望を感じさせてくれるナンバーです。


