今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心
サーフミュージックやアイランドミュージックを思わせる曲調が特徴的なシンガーソングライター、平井大。
彼の曲「ONE LOVE 〜Pacific Harmony〜」が、ハワイのホノルルフェスティバルのテーマソングになったことがきっかけでブレイクしたミュージシャンです。
彼の楽曲の魅力はやはり、爽やかな楽曲と彼のセクシーな歌声ですよね!
また、英語の発音も素晴らしいと話題で、人気の秘密の一つです。
この記事では、そんな魅力たっぷりの彼の曲の中から、編集部がとくにオススメする曲を厳選して紹介していきますね!
アロハの心を感じられるソングリストをぜひお楽しみください。
今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心(1〜10)
tonight平井大

平井大のなんとも色気のあるギタープレイとボーカル。
彼の曲を聴く上で避けて通れない静けさのある楽曲で、この曲のもつエモーショナルな少し切ない響きは本当に感動的です。
歌詞の内容もしっかり受け取って感受性豊かに聴けば、あなたの大切な1曲になるかもしれません。
また逢う日まで平井大

長めのピアノイントロから彼が歌い出した瞬間、一気に会場のムードが優しく、穏やかに流れる波のように気持ちいいものになる1曲、『また逢う日まで』。
彼の歌う裏声は心を振るわせる何かがあるかもしれません。
シンプルな演奏だからこそ受け取れるメッセージがありますね。
祈り花平井大

平井大の2011年の楽曲で、壮大なトラックが印象的な楽曲です。
『祈り花』というタイトルも感動的で、歌い出しから一気にフルスピードで感受性にうったえかける歌声は圧巻です。
この曲のパワフルなビートもエモーショナルなボーカルも聴きどころ抜群の1曲です。
今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心(11〜20)
Story of Our Life平井大

ロードムービーのような映像が美しいこちらの楽曲。
彼の息遣いの一つひとつがすべて隣で歌ってくれているような楽曲です。
空と風の中、スーツケースとウクレレ片手に旅に出たくなるような開放感のある曲です。
この曲をきっかけにウクレレ弾き語りに挑戦してみるのもいいですね。
Summer Dreamin’平井大

夏のきらめきと過ぎゆく季節への切なさを爽快なビートで包み込んだ1曲です。
サーフミュージックをベースにした心地よいサウンドをリスナーに届ける平井大さんが制作しました。
本作は、疾走感あふれるポップロック調のメロディと、海辺のドライブを思わせる言葉選びが魅力です。
短い永遠のような夏の瞬間をふたりで全力で楽しむ、前向きでロマンチックな恋模様が描かれています。
恋人との夏のひとときを切り取ったインスタリールにピッタリのラブソング。
柔らかい歌声とともに、かけがえのない時間を演出できますよ。
Summer Dreamin’平井大

温かいポップス感覚とサーフミュージックの魅力で多くのリスナーを魅了するシンガーソングライター、平井大さん。
2024年7月に連続EP企画の第2弾としてリリースされた本作は、夏のドライブチューンをテーマに制作されたナンバーです。
ラジオ番組でのフル尺オンエアやSNSでの先行配信でも注目を集めました。
軽快なビートと抜けのよいギターが印象的なサウンドに、柔らかな歌声がマッチしていますよね。
過ぎゆく季節をおしみながらも前へ進もうとするエネルギッシュな世界観は、聴いているだけで爽快な気持ちにさせてくれます。
車で海へ向かうときの高揚感を高めてくれるので、夏のドライブのおともにピッタリですね。
Last September平井大

夏の終わりに感じる喪失感や、通り過ぎた恋の記憶を優しくなぞるような1曲です。
2012年5月に発売された平井大さんのアルバム『ALOHA』に収録された楽曲で、彼がメジャーシーンへ進む足場を築いた時期の作品として、今も根強い人気があります。
本作は明るい南国的なサウンドを響かせつつも、九月を迎えて大切な人との別れを実感し、過去の幸せな時間を手放せない切ない心模様が描かれています。
楽しかった海辺の情景と、少し涼しくなった夕暮れの寂しさが交差する美しいメロディに、思わず心がキュッとなるはずです。
過ぎ去ったひと夏の恋を、静かに振り返りたい方にぜひ聴いていただきたいオススメの作品です。


