今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心
サーフミュージックやアイランドミュージックを思わせる曲調が特徴的なシンガーソングライター、平井大。
彼の曲「ONE LOVE 〜Pacific Harmony〜」が、ハワイのホノルルフェスティバルのテーマソングになったことがきっかけでブレイクしたミュージシャンです。
彼の楽曲の魅力はやはり、爽やかな楽曲と彼のセクシーな歌声ですよね!
また、英語の発音も素晴らしいと話題で、人気の秘密の一つです。
この記事では、そんな魅力たっぷりの彼の曲の中から、編集部がとくにオススメする曲を厳選して紹介していきますね!
アロハの心を感じられるソングリストをぜひお楽しみください。
今聴くべき平井大のオススメ曲。爽やかな曲から感じるアロハの心(91〜100)
MIRROR MIRROR平井大

南カリフォルニアで見られるサーフカルチャーから生まれたと言われるサーフミュージックをベースとした音楽性と、それをイメージさせるオーガニックなライフスタイルが支持を集めているシンガーソングライター。
ウクレレ奏者やギタリストとしての腕も一流で、ポピュラーミュージックで耳にすることが少ないサーフミュージックの魅力にあふれた『題名のない今日』や『MIRROR MIRROR』といった楽曲が、心を穏やかにしてくれますよね。
働きすぎと言われることが多い日本人の心を癒やしてくれる、唯一無二の音楽性が魅力的なアーティストです。
題名のない今日平井大

サーフミュージックをベースにした、アコースティックで優しい世界観が人気を集めているシンガーソングライター・平井大さんの楽曲。
人生においては大きな何かに手が届くことだけが幸せではない、すぐそばにある日常や存在こそが幸せなんだというメッセージが心に響くナンバーです。
やわらかい歌声とピアノの音色が歌詞の世界観とマッチした、忙しい毎日の中でも前を向いて歩いていこうというポジティブな気持ちにさせてくれる楽曲です。
タカラモノ平井大

歌詞がとっても染み込んでくる平井大さんのミディアムナンバー。
ソフトバンクのウェブドラマCM「タカラモノ、いつまでも」のテーマ曲に起用、「Sunday Goods」を掲げる日曜日の連続配信シリーズで届けられた2021年最初の1曲です。
リズミカルでゆったりとしたアコースティックサウンドとラップ調の歌が心地よくて、とにかくリリックがすてき。
なにげない日常の大切さに気づかせてくれます。
好きな飲み物を飲んでホッとしたり、大切な人とのなにげない会話だったり、そんな小さな幸せをかみ締めたくなりますね。
お気に入りのナンバーとともに。
あなたにとっての『タカラモノ』はどんな瞬間ですか?
Seize the Sky平井大

力強くて明るい歌声が大空に響きわたるようなイメージングが、花王の台所洗剤の商品イメージにもピッタリで好評でした。
「Seize the Sky」は、夢のある世界が広がるようなステキな楽曲で、幅広い年代層にとても人気があります。
CMを放送していた当時において、気分を明るくしてくれた心象を思い起こすことで、とても懐かしい記憶に残る楽曲です。
I’m now here平井大

コープ共済が保障してくれる内容であったり、ユーザーをサポートしてくれるサービスなどを紹介していくCMです。
文字での説明が中心の映像だからこそ、細かい内容までしっかりと伝わってきますね。
説明がしっかりとおこなわれていることに加えて、出演者の笑顔から、安心感がしっかりと強調されている印象です。
使用されている楽曲は平井大さんの『I’m now here』で、おだやかで壮大なサウンドが包み込むような安心感をイメージさせます。
Wonderful Life平井大

ウクレレを取り入れたゆるやかなサウンドが印象的な平井大さんによる楽曲です。
「東京キャンピングカーショー2023」の公式タイアップソングにも起用されており、旅行に向かう高揚感も伝わってきますね。
平井大さんの持ち味ともいえるビーチをイメージさせるサウンドが、仲間たちとの時間を大切にする姿を想像させます。
平井大さんの最大の魅力である甘い歌声が存分に味わえる1曲ですので、この機会にじっくりと聴いてみてください。
My Little Rose平井大

誕生日をお祝いしていると、それまでの思い出や成長の過程が思い出されるのではないでしょうか。
ともに過ごしてきた時間やその瞬間の感情を振り返ることで、お祝いや喜びの気持ち、未来が幸せであることへの願いがより強くなるかと思います。
そんな成長への思いを描き、子供への祝福と感謝のメッセージを投げかけているような、平井大さんの楽曲です。
アコースティックでおだやかなサウンドで進行するところからも、子供に対してのやさしい感情が真っすぐに伝わってきます。
この幸せな道のりがいつまでも続くようにといった、強い願いも感じられるような、深い愛情を表現した楽曲ですね。