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馬にまつわる川柳を楽しもう!乗馬や競馬の臨場感あふれる句をご紹介

馬にまつわる川柳を楽しんでみましょう!

五・七・五のリズムに乗せて詠まれる馬の姿は、力強さや優雅さ、時にはユーモラスな一面まで、さまざまな表情を見せてくれます。

競馬ファンの方はもちろん、乗馬や馬が好きな方や川柳に興味がある方にもきっと響く作品が見つかるはず。

短い言葉の中に込められた馬への愛情や観察眼に、思わずうなずいたりクスッと笑ってしまうかもしれません。

ぜひお気に入りの一句を探してみてくださいね。

馬にまつわる川柳を楽しもう!乗馬や競馬の臨場感あふれる句をご紹介(11〜20)

馬が蹴る 蹴られて進歩 する馬術

馬が蹴る 蹴られて進歩 する馬術

馬が蹴るのはいろいろな理由があると思いますが、蹴られて進歩……という事は、乗り手に対して不満があり、何かを訴えているように思えます。

そして蹴られる事で乗り手は不満に気づき、馬を乗りこなす馬術が進歩するという事でしょう。

本当に馬に蹴られると危険ですが、まずは馬と関わり距離を縮めなければ始まりません。

何事もまずは一歩を踏み出し、失敗して成長する……そう考えると馬術のみならず、さまざまな場において教えになる川柳ですね。

おわりに

馬にまつわる川柳の世界を楽しんでいただましたか?

五・七・五のリズムに乗せて馬の姿や動きを詠むと、ユーモアや哀愁、愛らしさなどさまざまな表情が浮かび上がってきます。

ふとした瞬間に浮かんだ言葉を川柳にしてみると、新たな発見があるかもしれません。

こちらの記事をヒントに、ぜひご自身でも一句詠んでみてくださいね。