星野源の名曲・人気曲
ミュージシャンとしてだけでなく、俳優や文筆家、映像ディレクターなどマルチに活躍するシンガーソングライター、星野源の楽曲をご紹介します。
星野源さんは2011年にソロでの活動を開始する前からSAKEROCKというインストバンドを組んで活動していました。
その後ドラマにも出演するようにもなり、現在では音楽活動と俳優としての活動を両立し幅広い世代からの指示を得ています。
彼の楽曲はポップでキャッチーな親しみやすい楽曲が大変魅力で、彼のユーモアのあるキャラクターと相まって大変人気を集めていますね。
それではこちらのプレイリストで星野源さんの魅力の虜になってください。
星野源の名曲・人気曲(1〜10)
ばかのうた星野源

初期はグループとして活動していた星野源ですが、初のソロボーカルとしてリリースした「ばかのうた」です。
星野源本人は、「ものすごく暗い歌」と言っており、本当にそれはもう暗い歌です。
でも最初の歌いだしの歌詞から、スッと一気に引き込まれるのが星野源の魅力であり、初リリースから魅力は十分に引き出されていたというべき曲です。
Mad Hope星野源

Netflixで配信のトーク番組『「LIGHTHOUSE」〜悩める2人、6ヶ月の対話〜』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲です。
2025年5月にリリースされたアルバム『Gen』に収録、7月にWebライターのARuFaさんが監督を務めたMVが公開され大きな話題になりました。
本作は、一見すると無謀にも思える希望をそのまま音にしたかのようなスリリングなサウンドが特徴。
聴けば思考の枠が外れていくような感覚になるはずです!
創造的な刺激が欲しい時や、気分を切り替えたい時にピッタリ!
Snow Men星野源

星野源、初のセクシー路線曲と私は思っています。
まず、ミュージックビデオがセクシーで、いつもと違った星野源なのです。
眼鏡・スーツ・暗闇・目隠し、制作者の意図にまんまと喜んでしまうミュージックビデオですね。
ゆったりとした心地よい曲調で、夜に聴くのがぴったりな曲だと私は思います。
星野源の名曲・人気曲(11〜20)
夢の外へ星野源

電車が走るような軽快なリズムで続くこの曲は、聴いていてワクワクするような曲であり、とても爽やかです。
が、実際この曲は星野源の友人が「童貞」であることをきっかけに制作された曲です。
その「童貞」の友人は由紀さおりの大ファンであり、夢に度々出てくるという話から生まれた曲。
そう思って聴くと面白い曲ですが、また違う角度で聴いてみるとそれもまた面白い曲で聴き飽きないです。
ここにいないあなたへ星野源

映画『ドラえもん のび太の宝島』の挿入歌として書き下ろされた星野源さんの楽曲。
海辺の静かな夜や朝日の描写を通じて、「ここにいない誰か」への思いがつづられています。
ドラえもんの世界観と星野源さんの独特な感性が見事に融合し、聴く人の心に深く響く作品に仕上がっています。
2018年2月にリリースされ、テレビシリーズ『ドラえもん』のオープニング曲としても採用されました。
ドラえもんの四次元ポケットのように、さまざまな感情が詰まったこの曲。
大切な人を思うときや、新たな一歩を踏み出したいときに聴くのがオススメですよ。
灯台星野源

音楽活動以外にも幅広いフィールドで活躍し、その才能に注目が集まっているシンガーソングライター、星野源さん。
全世界同時リリースされたデジタルEP『LIGHTHOUSE』のオープニングナンバーとして収録されている楽曲『灯台』は、Netflixのトークバラエティー番組『LIGHTHOUSE』において各回を踏まえて書き下ろされたエンディングテーマの一つです。
一見ネガティブなメッセージにも感じさせるリリックは、どんな人生にも当てはまる真理がちりばめられていますよね。
アコースティックギターのみの繊細なアンサンブルが夜を彩ってくれる、エモーショナルなナンバーです。
Star星野源

2025年5月にリリースされた通算6枚目のアルバム『Gen』が話題沸騰、高評価を得ている星野源さん。
国内外からの多種多様なミュージシャンが集結、新たな星野源ワールドを作り上げて耳の肥えた音楽ファンも絶賛しているのですね。
こちらで紹介している『Star』は先行配信されていたアルバム収録曲で、軽やかでグルーヴィなピアノの音色が先導するしゃれた音作りのキラーチューンでカラオケでもドライブでもばっちり盛り上げてくれそうな楽曲に仕上がっていますから、ぜひレパートリーに加えてほしいですね。
ファルセットを多用する場面もありますが、あまり力み過ぎず、さらりとかっこよく歌い上げてみてほしいですね!






