【実用的】電車で出来る暇つぶしまとめ【通勤通学に】
通勤通学など、自分たちの生活に密着した乗り物といえば、電車ですよね。
席に座って、または立ったまま、最寄り駅に着くのをただただ待つ……そこに退屈や無駄を感じている方、多いんじゃないでしょうか。
「何もやることがないなぁ」「この時間がもったいない」そういう、手持ちぶさたを感じている時にご覧になっていただきたいのが、この記事。
今回これから、電車の中で出来る暇つぶしアイデアをまるっとご紹介していきます。
スマホを使うもの、またまったく必要としないもの、そのどちらもピックアップ。
自分にぴったりな暇つぶしをぜひ見つけていってくださいね!
【実用的】電車で出来る暇つぶしまとめ【通勤通学に】(11〜20)
スマホで小説執筆

小説を書きたい、と思ったことがある方は案外多いかもしれません。
また、今まで生きてきて自分の自伝などを書いてみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
文章を書くことに興味がある方なら、ぜひ取り組んでいただきたい活動です。
スマホで執筆活動ができるアプリなどもあるようなので試してみてください。
また、それが面倒な方ならメモに少しずつ書きためたものを自宅で時間があるときにまとめる、などでもいいですよね。
家計簿整理

家計簿をつけたことがない人は統計によると4割もいるとか。
しかし、家計簿をつけることによってお金の流れがわかり、自分でも節約すべき点が見えてきます。
それによって貯金ができたり、好きなものが買えたら楽しいと思いませんか。
書き込みはためてしまうと面倒になるので、すきま時間を使って家計簿の入力をしましょう。
パソコンからも携帯からも入力できる便利なアプリもありますので、チェックしてみてください。
また、小さいノートなどに書くなら、かばんに入れておくこともできます。
指で2進数

二進法といえば、コンピューターなどでも導入されている数字の表し方の方法で、0と1だけを使って数字を表します。
私たちが一般的に使っている数の数え方は10進法といい、10で桁が一段上がりますよね。
これが指でできることをご存じでしたか。
親指が1のけた、人差し指が10のけた、というように使っていき、指を折り曲げている位が1という数え方をします。
数えるのに便利なほか、指の運動にもなりますから脳トレにもオススメな暇つぶしです。
瞑想

通学や通勤時間におすすめしたい活動、それは「瞑想」です。
ついつい見てしまうスマホやSNSから離れ、外からの情報をいったん無くし、自分に向き合うことで、心が落ち着き、精神的安定を築けます。
これをすることによって、日々のストレスを緩和し、自己肯定感を向上させる効果も期待できます。
特に、仕事や人間関係で疲れを感じている方にはオススメです。
瞑想は短時間でも効果がありますから、電車の中や待ち時間などに試みてみるのはいかがでしょうか。
知恵の輪

電車内の静かな空間で楽しめる、手軽な暇つぶしとして知恵の輪がおすすめです。
小さな脳トレとしても効果的で、集中力や論理的思考力を高められるかも。
解けた時の達成感は格別ですよ。
100円ショップなどで手に入りやすいので、気軽に始められるのも魅力的。
ただ外すだけでなく、元に戻す作業も一苦労。
指先を使いながら頭を使うので、通勤通学の時間を有効活用できそうです。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。
一行文庫
名作文学を一行ずつ読むという新しい読書スタイルを提供するサイトです。
通常の本とは異なり一行ずつ表示されるため、余計な情報が目に入らず、文章に集中しやすいのが特徴です。
スマホでの閲覧が推奨されており、通勤時間やちょっとした空き時間に気軽に名作文学に触れられます。
忙しくて読書の時間が取れない人でも一行ずつ読み進めることで、無理なく読書を楽しめるのが魅力です。
じっくりと文章の味わいを楽しみたい人はもちろん、読書習慣をつけたい人にもオススメ。
新しい形の読書体験を試してみたい方は、新しい読書の方法で名作の世界をのぞいてみてはいかがでしょうか。
OpenRailwayMap
世界の鉄道インフラを詳細に表示するオンライン地図です。
OpenStreetMapのデータを活用しており、路線の種類や信号システム、鉄道の運行状況などを細かく確認できます。
都市部の地下鉄や地方のローカル線、さらには高速鉄道のルートまで表示されているので鉄道ファンにとって貴重な情報源となるでしょう。
特に海外の鉄道事情に興味がある人は、普段見ることのない国の鉄道網をじっくりとながめられるので、新たな発見があるかもしれません。
旅行好きや鉄道マニアにとっては世界の鉄道を比較したり、次の旅の計画を立てたりするのにも役立つサイトです。
おわりに
たくさんの方が利用されている電車内ですので、もちろんですが、自分1人分のスペースで出来ることをご紹介させていただきました。
「やってみようかな」と思えるアイデア、出会えているでしょうか。
ぜひこの記事を参考に、スキマ時間を有効活用してください!


