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【Abletonオフィシャルトレーナーが選ぶ】絶対におすすめのミニマルミュージック10選

【Abletonオフィシャルトレーナーが選ぶ】絶対におすすめのミニマルミュージック10選
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ミニマルミュージックとは?

リズムとダイナミクス……曲を構成する要素を最大限に引き立てるシンプルなアプローチ、それがミニマルの醍醐味です。

この記事ではミニマルの教祖Richie Hawtinからも認められた日本人アーティスト、Toru Ikemotoが名曲をご紹介します。

彼ならではのセレクトが光っています、音楽史的に見てもシーンに影響を与えてきた楽曲ばかりです。

ぜひご覧ください!

【Abletonオフィシャルトレーナーが選ぶ】絶対におすすめのミニマルミュージック10選

Richie HawtinTunnel

説明不要のテクノの最重要人物であり常にシーンを動かす存在。

偏見なしに新しいテクノロジーや物事の融合にチャレンジする姿勢は革命家そのもの。

このトラックはそのミニマルテクノの創世記から次の次元へ昇格させた作品である「De9 Transitions」という映像月のDVDアルバムの中からバイナルカットされた有名なトラック。

Aditah, La GranjeritaAlex Under

アルバム「Dispositivos De Mi Granja」確実にミニマルの可能性を大きく広げたALBUM、Aditah, La Granjeritaはその中の1曲でとくにこのALBUMの中でも印象が強いユニークなトラック。

その実力はテクノの帝王とも言えるRichie Hawtinとの共作も存在するほどのもの。

Plumbicon (Sleeparchive interpratation)Monolake

Monolake – Plumbicon (Sleeparchive interpratation) minimal
Plumbicon (Sleeparchive interpratation)Monolake

ミニマルテクノの極致を体現した楽曲が誕生しました。

無機質なキックを中心に、反復的なリズムが聴く者の高揚感を煽ります。

Monolakeさんの代表作として知られるこの曲は、クリックミニマルという新たなジャンルを世に広めた功績も持ちます。

2005年6月にリリースされた本作は、ベルリンと大阪のホテルで録音されました。

Sleeparchiveによる解釈が加わり、ダンスフロア向けの構造へと昇華しています。

エレクトロニック音楽ファンはもちろん、音楽制作に興味がある方にもおすすめです。

その緻密なサウンドデザインと革新的な制作技術から、多くのインスピレーションが得られるはずです。

R U OKAmbivalent

クリックミニマル全盛期の時代にその要素を捉え新しい可能性を生んだとも言えるトラック、もちろんそんなトラックはたくさんのリミックストラックと、オマージュトラックが生まれることとなった。

クリックミニマルを前進させたトラックと言える。

Quantum [Ostgut Ton]Etapp Kyle

今現在ドイツを拠点に活躍するアーティスト。

「Hypnotic」繰り返すメロディーはまさに催眠効果を生むミニマルなサウンド。

世界でもっとも有名なクラブBerghainのレーベルであるOstgut Tonからリリースされているところから、そのセンスは間違いない。

Delight (Original Mix)Christian Burkhardt

ミニマルな魅力が凝縮された一曲が登場です。

テクノハウスの名手による渾身の作品で、ダンスフロアを熱狂させる要素が詰まっています。

エネルギッシュなリズムと125BPMのテンポが、聴く人を否応なく踊らせます。

本作は2012年6月にリリースされ、アルバム『Offenbach』に収録。

Christian Burkhardtさんの音楽的冒険心が存分に発揮された7分46秒の傑作です。

クラブやフェスで盛り上がりたい方、あるいは家でワークアウトする際のBGMとしてもピッタリ。

電子音楽ファンの皆さん、ぜひ一度耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

RecreateHertz

ハードテクノ全盛期の筆頭であったHertz。

その真っただ中にリリースしたアルバムPerspectiveはのちあらゆるアーティストからリミックスが作られるほどの大作になる。

また今最前線のレーベルDrumcodeからもこのトラックのフィーチャー作品である「Start of Madness Original Mix Hertz, Enrico Sangiuliano -【Drumcode】」がリリースされるほどである。