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素敵なアーティスト

今こそ聴きたいおすすめインディーズアーティスト・注目の才能たち

メジャーシーンとはひと味違う、独自の世界観で心を揺さぶってくれるインディーズアーティストたち。

大手レーベルに所属していないからこそ生まれる自由な表現や、荒削りながらも胸に刺さる歌詞に魅了されている方も多いのではないでしょうか?

「もっと自分だけのお気に入りを見つけたい」「まだ誰も気づいていない才能に出会いたい」そんな音楽探求心をくすぐられているあなたへ、今チェックしておきたいオススメのインディーズアーティストをご紹介します!

今こそ聴きたいおすすめインディーズアーティスト・注目の才能たち(11〜20)

空よことりゆき

オリジナル曲「空よ」/ウクレレ弾き語り
空よことりゆき

ウクレレとピアノの弾き語りで、日常にそっと寄り添う歌を届けるシンガーソングライター、ことりゆきさん。

福岡県出身で、高校、大学時代にクラシック声楽を学び、カナダでも研鑽を積んだ経歴の持ち主です。

20歳のときにホストファーザーの大病をきっかけに音楽活動をスタートさせました。

幼稚園教諭として働いた経験を活かし、子供たちに歌ってもらうための合唱曲も精力的に創作。

音楽之友社の『教育音楽』への楽曲掲載や、2023年10月には教育芸術社から楽譜集『わたしと小鳥とすずと』が発売されるなど、教育現場でも広く親しまれています。

ながいまばたきほのん

甘さとハスキーさを併せ持つ独特な歌声で支持を広げているシンガーソングライター、ほのんさんです。

4歳からピアノ、13歳からギターを始め、中学高校の軽音楽部ではボーカルからベースまで複数パートを経験。

この幅広い音楽体験が、現在の弾き語りスタイルの土台になっています。

2024年1月に配信デビューを果たし、Spotifyのプレイリスト「Women’s Voice」にも選出されるなど注目度は上昇中。

2021年夏には北海道から福岡まで13都道府県を回る路上ライブツアーを敢行、現場で鍛えた表現力も大きな武器です。

ringtoneりん

ringtone/りん (オリジナル曲)
ringtoneりん

りんさんは「甘党シンガーソングライター」を名乗り、恋愛や日常の感情を丁寧につむいだラブソングを武器に活動しています。

路上ライブを表現の軸に据え「1曲でも、たった10秒でもいいから聴いてほしい」という姿勢で街ゆく人々との出会いを大切にしながら活動を展開。

歌とギターだけでシンプルに完結する編成で、心に残る歌の強度を追求しています。

新しいラブソングをお探しならぜひチェック!

史上最強の応援歌ランディ

【オリジナルソング】史上最強の応援歌
史上最強の応援歌ランディ

北海道、利尻島出身というバックグラウンドを持つシンガーソングライター、ランディさん。

大学時代にアカペラサークルで音楽に目覚め、2017年に単身上京してからは路上ライブやライブハウスを中心に活動を続けてきました。

フォークソング、J-POPを軸にした弾き語りスタイルが彼の真骨頂です。

2021年には弾き語りデュオ、なもなきを結成し、2022年にはTikTok企画「#夏の歌うま」チャレンジで「#TUBE賞」を獲得、横浜スタジアムでTUBEのライブにゲスト出演を果たしました。

この経験が大きな転機となり、認知度が一気に広がったんですよね。

2023年には利尻町観光大使にも就任。

力強く伸びやかな歌声と、ストレートに胸に響く言葉が魅力です。

白花琴平萌花

琴平萌花 – 白花(MV) 【自主制作】
白花琴平萌花

アイドルグループ開歌-かいか-での活動を経て、現在はシンガーソングライターとして新たな一歩を踏み出しているのが琴平萌花さんです。

2020年12月にグループを卒業した彼女は、ギター弾き語りを軸にしたアコースティックなスタイルで、ライブハウスと配信の両面から精力的に活動を続けています。

言葉の届け方や声の温度感を大切にした表現は、聴く人の心にそっと寄り添うよう。

素直な歌声にひかれる方や、まだ広く知られていない才能との出会いを求めている方にオススメです。

おわりに

インディーズアーティストの音楽には、大きな舞台では味わえない生々しい感情や独自の世界観が息づいています。

まだ見ぬ才能との出会いは、あなたの音楽体験をより豊かなものにしてくれるはずです。

ぜひお気に入りのアーティストを見つけて、その成長を見守る楽しさも味わってみてください。