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【情熱大陸】おすすめピアノ楽譜を厳選~初級から上級まで~

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表曲といえば、ドキュメンタリー番組のテーマソングとしておなじみの『情熱大陸』!

もとはバイオリンの楽曲ですが、ピアノやサックス、吹奏楽など、さまざまな楽器や編成で親しまれている超人気曲です。

今回は、そんな『情熱大陸』をピアノでかっこよく弾きこなしたい方にオススメの楽譜と演奏動画をピックアップしました。

ラテン風の独特なリズムを体に刻み込み、ノリノリで弾けるようになれば、気分はまさにプロの演奏家!

初級レベルからプロ級の難しい楽譜まで幅広く集めましたので、ご自分にピッタリのアレンジを見つけてみてくださいね。

【情熱大陸】おすすめピアノ楽譜を厳選~初級から上級まで~(11〜20)

編曲:NOTES music

【中級•ピアノソロ】情熱大陸/葉加瀬太郎
編曲:NOTES music

テレビやSNSで流れる印象的な曲を耳コピしてピアノで演奏しているNOTES musicさんアレンジの『情熱大陸』。

中級向けとなっていますが、手のポジション移動や跳躍が少ないアレンジなので、初級の方でもじっくり練習すれば弾きこなせるようになるはず。

前奏部分の左手は、音をつかみやすい分散和音になっているので、一定のテンポでかっちり引くとやや情熱的な要素に欠けるかも……。

テンポに緩急をつけたり強弱を意識的につけたりして、表情豊かな演奏に仕上げたいですね。

編曲:山上聖宗

【楽譜有り】 情熱大陸 – 葉加瀬太郎 《ピアノソロ》
編曲:山上聖宗

ピアニストの山上聖宗さんアレンジの上級者向け楽譜です。

前奏部分からジャズの香り漂うアレンジで、全体を通して聴いてもとってもおしゃれ!

重厚感あふれる原曲はもちろんすてきですが、サラッとどこかで流れていそうなこちらのアレンジも、また違った雰囲気でいいですよね。

ただ、高度なテクニックを要する編曲ですので、サラッと演奏するためには練習の積み重ねが必須!

ジャズアレンジの演奏がお好きな方は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

編曲:mint32

情熱大陸 / 葉加瀬太郎 (Jounetsu Tairiku / Taro Hakase) -Piano Cover-
編曲:mint32

葉加瀬太郎さんのライブ演奏を忠実に再現した、mint32さん編曲のアレンジ。

臨場感あふれるライブバージョンをピアノで再現できるなんて、ファンにとってはたまらないですよね!

上級者向けの楽譜ですが、特に音が自由に行き交うアドリブ部分はかなり難易度高め。

楽譜をしっかり読んで弾くことはもちろん、ライブならではの型にはまらないラフな雰囲気を表現できるよう、余裕をもって演奏できるまでひたすら弾き込みましょう!

編曲:小野佐知子

情熱大陸 / 葉加瀬 太郎 : ピアノ(ソロ) / 初級
編曲:小野佐知子

音数をなるべく減らしてリズムが崩れにくくなるようにアレンジされた、小野佐知子さん編曲の初級アレンジです。

もとの音楽を聴き慣れている方にとっては、やや違和感を覚える部分があるかもしれませんが、原曲のリズムは非常に複雑なため、ピアノを始めて間もない初級の方の場合、リズムを読むだけで多くの時間がかかってしまいます。

しかし、こちらの楽譜であれば、雰囲気を壊さず最小限の音で構成されているため、『情熱大陸』を演奏していると実感しながらも、難しさに頭を抱えることなく楽しく練習を進められるでしょう。

編曲:小野佐知子

情熱大陸 / 葉加瀬 太郎 : ピアノ(ソロ) / 中~上級
編曲:小野佐知子

中級から上級者向けにアレンジされた、小野佐知子さん編曲の『情熱大陸』。

比較的シンプルなアレンジなので、上級者の方にとっては、易しく感じられるかもしれません。

ただし、この曲で重要なのはリズムのキープ!

音が増えれば増えるほど、一定のテンポのなかでラテンのリズムを刻むのが難しくなっていくため、このような原曲に忠実でありながらも音が少なめのアレンジで鍛えてから、より音数が多く難易度の高いアレンジに挑戦していくとよいかもしれません。

おわりに

さまざまなバージョンの『情熱大陸』、いかがでしたか?

編曲によって随分雰囲気が変わりますが、それぞれ味わいが違っておもしろいですよね。

まずは、シンプルな初級アレンジから始めて、難しいものに挑戦していくのもよし、聴いてピンときたものを集中的に練習するもよし!

ぜひ、ご自分の好みやペースに合わせて、『情熱大陸』の演奏を楽しんでみてくださいね。