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【情熱大陸】おすすめピアノ楽譜を厳選~初級から上級まで~

日本を代表するバイオリニスト、葉加瀬太郎さんの代表曲といえば、ドキュメンタリー番組のテーマソングとしておなじみの『情熱大陸』!

もとはバイオリンの楽曲ですが、ピアノやサックス、吹奏楽など、さまざまな楽器や編成で親しまれている超人気曲です。

今回は、そんな『情熱大陸』をピアノでかっこよく弾きこなしたい方にオススメの楽譜と演奏動画をピックアップしました。

ラテン風の独特なリズムを体に刻み込み、ノリノリで弾けるようになれば、気分はまさにプロの演奏家!

初級レベルからプロ級の難しい楽譜まで幅広く集めましたので、ご自分にピッタリのアレンジを見つけてみてくださいね。

【情熱大陸】おすすめピアノ楽譜を厳選~初級から上級まで~(1〜10)

制作元:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス

情熱的な雰囲気はありながらも、軽やかさや爽やかさを感じさせる中級アレンジの楽譜。

ダウンロード楽譜サイトのぷりんと楽譜で販売されています。

右手は和音が少なく、左手も1オクターブで拍を刻んでいたり単音でリズムをとっていたりするため、重なる音の数が少ないのが、軽やかさを感じる要因かもしれません。

激しく重厚な音楽より、軽快な音楽やサラッとした爽やかな音楽がお好きな方は、こちらのアレンジがしっくりくるかも!

ぜひお試しください。

編曲:ARA PIANO

「情熱大陸」葉加瀬太郎【弾けたらカッコいい!動画で分かるピアノの弾き方】☆4
編曲:ARA PIANO

『情熱大陸』をはじめとする有名曲のピアノアレンジをYouTubeチャンネルで公開しているほか、メンバーシップ限定でピアノの弾き方解説動画なども提供しているARA PIANOさんのアレンジです。

バイオリンの原曲を忠実に再現しているものの、弾きやすくアレンジが加えられているため、中級の方や初級から中級へ進むくらいの方にピッタリ!

ラテンのリズムが崩れないようしっかり安定させ、印象的な右手のメロディを力強くかつ軽やかに載せて弾きましょう。

編曲:石川芳

情熱大陸 / 葉加瀬 太郎 : ピアノ(ソロ)
編曲:石川芳

ジャズの響きが印象的な、石川芳さん編曲の『情熱大陸』。

パンチのある原曲に比べて、落ち着きを感じさせるアレンジですよね。

雰囲気は落ち着いていますが、演奏はなかなかハード!

左手のリズムが複雑で、右手も連符が使われていて細かいため、両手合わせもそう簡単にはいかないはずです。

ただ、流れるようにサラッと演奏できれば、かっこよく決まること間違いなし!

誰かに披露するご予定がある方は、ぜひ余裕で弾けるところまで持っていけるよう、しっかり練習してみてくださいね。

編曲:Fast Music

情熱大陸(ピアノソロ) - TBS系TV番組「情熱大陸」テーマ曲
編曲:Fast Music

前奏と途中のアドリブ部分が原曲と大きく異なるアレンジになっている、Fast Musicさん編曲の『情熱大陸』。

おなじみのリズムが始まってからも、耳慣れない和音が所々に挟み込まれていて、曲が進むごとに親しみと同時に驚きも感じられます。

原曲の情熱的で華やかな雰囲気に、落ち着きがプラスされた大人な印象のアレンジで、一味違った『情熱大陸』に挑戦したい方にピッタリ!

ただし、難易度はかなり高めなので、じっくり丁寧に練習する必要があるでしょう。

編曲:小野佐知子

情熱大陸 / 葉加瀬 太郎 : ピアノ(ソロ) / 中~上級
編曲:小野佐知子

中級から上級者向けにアレンジされた、小野佐知子さん編曲の『情熱大陸』。

比較的シンプルなアレンジなので、上級者の方にとっては、易しく感じられるかもしれません。

ただし、この曲で重要なのはリズムのキープ!

音が増えれば増えるほど、一定のテンポのなかでラテンのリズムを刻むのが難しくなっていくため、このような原曲に忠実でありながらも音が少なめのアレンジで鍛えてから、より音数が多く難易度の高いアレンジに挑戦していくとよいかもしれません。