6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集
6月の保育にぴったりな、5歳児さん向けの製作のアイデアを紹介します。
梅雨の時期ならではのかえるや傘、あじさいといったモチーフはもちろん、バブルアートや磁石で魚が動く水族館など、作る過程そのものにワクワクが詰まったアイデアがそろっていますよ。
5歳児さんになると、道具の使い方も器用になり、自分なりの工夫を加えて楽しむ姿が見られますよね。
壁面に飾ったりお友達にプレゼントしたり、完成後の楽しみ方も広がる製作ばかりです。
ぜひ日々の保育に取り入れてみてくださいね。
こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【5月】5歳児さんと取り組みたい製作アイデア集
- 6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集
- 【保育】5歳児と一緒に楽しみたい遊べる製作アイデア
- 5歳児さんにおすすめ!夏に作って楽しい製作のアイデア集
- 6月におすすめ!4歳児さんと楽しめる製作のアイデア集
- 5歳児にオススメ!簡単な手作りおもちゃのアイディア
- 6月に楽しみたい!1歳児さんにおすすめの製作のアイデア集
- 【3歳児】6月にぴったり!さまざまな表現技法の製作アイデア集
- 【5歳児向け】11月の製作遊びアイデア集
- 【2歳児】6月にオススメの製作アイデア集
- 【5歳児】作ってみよう!春を感じる製作アイデア集
- 【保育】夏に大活躍!5歳児が夢中になる8月製作のアイデア集
- 6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集
6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集(121〜130)
かたつむり

梅雨の時期を代表する生きもの、かたつむりをテーマにした製作アイデアです。
部屋に置いておけるものから壁掛けで飾れるものまで、さまざまなかたつむりを作りましょう!
画用紙を使う場合は、模様を付ける際にバチック技法やスタンピングを使用するのがオススメです。
画用紙をくるくると巻き付けたら、モールで表現する目玉を取り付けて完成。
紙皿を使う場合は、かたつむりの模様をちぎり絵で表現するのもいいでしょう。
お花紙を透明の袋に入れて、立体感のあるかたつむりを作るなど、子供たちの自由な発想を生かせる作品を製作してみてくださいね。
ちぎり絵で虹

どんよりとしてしまいがちな梅雨の季節に、パッと室内を明るくしてくれる虹のちぎり絵の制作アイデアです。
カラフルな折り紙や不要な紙を再利用して、ちぎり絵に挑戦してみましょう。
細かくちぎった紙を使って絵を描くちぎり絵では、ちぎる動作で手指を動かす力を養えます。
また、ちぎった紙を貼るときにのりを使いますが、その工程でのりの感触を楽しんだり、正しい使い方を知れます。
大きな虹のちぎり絵で、教室を明るくしてくださいね!
トイレットペーパーの芯でカエルの置物

雨が多く降る梅雨の時期には、カエルを目にする機会も多くなりますよね。
雨を楽しむかのように跳ねる姿は、暗いイメージが強い梅雨を明るく彩ってくれていますね。
そんなカエルをモチーフにした、トイレットペーパーの芯を使った工作です。
ペーパーの芯に切込みを入れて、カエルの足を作り、後ろの部分を折りたたむだけで、あとは色を付ければ完成です。
切込みを入れる、折りたたむというシンプルな内容なので、気軽に挑戦できるところがポイントではないでしょうか。
作って遊べるかえる

梅雨を迎える時期に現れることの多いかえるをテーマにした製作アイデアです。
作るときも遊ぶときも楽しめる作品づくりに挑戦しましょう!
紙皿とおはじきで音を鳴らすカスタネットや、ぴょんぴょんと跳ねる様子を2つの紙コップで表現するものなど、幅広いものがあります。
より本格的なかえるを製作したい場合は、ストローを動かすとゲコゲコと鳴くかえるを作るのもいいでしょう。
牛乳パックとかえるを組み合わせた、パチンと跳ねるかえるなど、雨が降る日の室内の保育を盛り上げるアイテムを製作してみてくださいね!
折り紙の傘

雨の降る梅雨の時期に活躍する傘をテーマにした製作アイデアです。
梅雨をテーマにした壁面飾りやイラストを装飾するアイテムとして作るのもオススメですよ。
まずは、用意した折り紙を半分に折ります。
さらに半分に折ってひらいたら、両端を内側に折りましょう。
ふたたびひらいたら折り目にそって折り、両端の角を折ります。
両端を折り目に合わせて折り、持ち手のイラストを貼り付けたら傘の完成です。
ペンやシールを使って傘の模様を飾り付けるなど、子供たちのアイデアが広がる作品を製作してみてくださいね。
色水で作る雨のアート

外で遊べない雨の日は室内でじっくりとアートを楽しんでみてはいかがですか?
色水を使った雨のアートを紹介します。
まず画用紙に雨の日をイメージした絵をクレヨンで描きましょう。
傘を持った人や、カタツムリ、カエル、あじさいなどがオススメです。
次に青、赤、黄色の色水を用意し、スポイトで好きな色を選んで画用紙の上に並べて垂らします。
最後に画用紙を縦に持ち上げれば、まるで雨が降っているかのように色水が流れ落ちていきます。
色水が下に向かって流れていく様子や、色と色が混ざり合う様子がおもしろいアートですね。
子供たちがどんな反応をするか楽しみです。
虹とレインコート
@chooobo2 梅雨の吊るし製作☂️♡ 虹とレインコートの製作にしました🌈 ◾️虹(紙皿の半分を使用) ①折り紙をハサミでカットして、のりでペタペタ貼り付け! (一回切りのハサミ練習にもぴったり!折り紙をちぎって貼っても◎!) ②3色の絵の具でぬりぬり! 紙皿の線に沿って丸く塗れるので、塗りやすいよ🎨 自分の好きな色を3色選んでオリジナルの虹にできるよ🌈 ◾️レインコート ①ビー玉アート (ピンク・オレンジ・白の3色を転がして模様をつけたよ!) ②スポンジスタンプ スポンジに絵の具をつけてポンポン! (今回はピンク・赤・白を使いました!色がまざるととってもきれい!) 似顔絵を貼ったら完成👦👧🖍️ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 虹とレインコートができたら、紐に貼り付けて吊るし飾りに! しずくも一緒に飾ると、さらに梅雨らしくてかわいいよ♪ この製作は幼児さん向けです! 是非作ってみてね! #保育士#保育園#6月製作#梅雨製作#保育製作#保育園製作#ビー玉アート#吊るし飾り#吊るし製作
♬ 人生は素晴らしい – ちゃんゆ胃
梅雨といえば「じめじめしている」「外で遊べない」などのネガティブなことの方が多そうに思えますが、雨の日はかわいいレインコートが着れるし、雨が上がれば虹を見ることだってできるし、といいこともあるんです。
そこで、虹とレインコートのつるし制作をご提案。
虹の色は自由に選べるし、レインコートもカラフルなものにカスタマイズできるので創意工夫も無限大かも!
絵の具を付けたビー玉を箱の中に転がして不思議な模様を描く作業も楽しそうです!
箱がたくさん用意できるのでしたらぜひ。
貼ってつくるそら豆

4月から6月が旬と言われているそら豆は春の制作にぴったり。
今回はそんなそら豆を取り入れた制作を紹介します。
さやの部分と豆の部分はあらかじめ画用紙を切って用意しておきましょう。
ハサミに慣れている子供たちでしたら、自分で切ってみるのもオススメです。
土台となる画用紙にさやと豆をのりで貼り付け、豆に顔を書けば完成です。
作り方もとってもシンプルなので、小さな子供たちも取り組みやすいですね。
そら豆の鮮やかな緑色が、子供たちをよりいっそう元気にしてくれそうです。
ぜひ作ってみてくださいね。
雨雲の制作
@nono.seisaku.book 指導案のヒントはInstagramコメント欄に👍🏻 \6月の空を感じる制作/ ふわふわの雲に、キラキラ雨とニッコリかえる! シェービングフォームで作る“もこもこ雲”が可愛い 【雨くも製作】です☔️✨ スズランテープを割く作業は、 指先のトレーニングにも◎ 繰り返し折って仕上げるかえるも、 未満児さん~年長さんまで楽しめます! 「雨ってちょっぴりいやだな…」そんな気持ちも、 こんな制作で“たのしい気持ち”に変えられるかも🌈✨ 6月の季節感を楽しみながら、個性が光る作品に♪ \保存して、今月の製作アイディアに/ コメントで「やってみたい!」も大歓迎です♪ 【使用する材料】 シェービングフォーム、みずのり、画用紙、スズランテープ、両面テープ、OPPテープ、折り紙、ハサミ、のり #雨くも製作#6月の製作アイデア#梅雨の保育#シェービングフォームアート#スズランテープ#かえるの折り紙#季節の製作#保育アイデア#保育士さんと繋がりたい#梅雨の壁面#指先トレーニング#幼児製作#知育あそび#保育学生#子どもと工作#制作活動#6月製作
♬ A cute song like a pet playing(1102403) – KosukeKawaguchi
時間とともにその姿を変えてゆく雲。
雲を好きになって気象予報士を目指す人もいるとか、雲の魅力って底知れないですよね。
そんな雲のふわふわ感は子供たちにも人気だと思います。
白い雲にビニールを使って雨脚を付け足すとグッと雰囲気も出ますよ。
クラゲをイメージすればおおよそのフォルムは問題なしです。
雨粒やカエルのデコレーションもお忘れなく。
雲のモフモフ感はシェービングクリームに水のりを加えたものを使います。
木工用の白いボンドでも代用できそうですね。
傘の制作

自分が手に傘を持って、自分自身が濡れないように傘をうまくコントロールする。
5歳くらいなら少々の風にも立ち向かえられるようにもなっているでしょうか。
そんな身近にある傘をローラーを使った工作で楽しんでみましょう。
自由に描くタイプの制作ですのでいろいろな楽しいアイデアが飛び出しそうです。
まず浮かび上がらせたい模様の紙を仮止めして、その上に絵の具を付けたローラーを転がします。
絵の具が乾いてから仮止めした紙をはがすとその部分だけが下地の紙の色のまま残ります。
ネガとポジの表現を工作に使っているんですね。
型パンチがあると星形やハート型を大量に作れますのでうまく利用してくださいね!
6月にチャレンジしたい!5歳児におすすめの製作アイデア集(131〜140)
雨を使って絵をかこう

水遊びをしているときや泳いでいるときの雨、子供たちが一層楽しそうにします。
「雨にぬれてもいい」と思わせる無敵感がそうさせるのでしょうか。
油性ペンは水ににじまない、水性ペンはにじむといった特性を使って制作を楽しむのもいいですね。
「ここは多少にじんでもいい」「この部分はにじませたくない」など逆算への創意工夫もたくさん生まれそうです。
実際に雨の日を待って雨にぬらすのもいいですね。
健康のことを考えるなら、霧吹きやじょうろで代用してもいいと思います。
おわりに
5歳児と楽しむ6月の製作のアイデアを紹介しました。
お気に入りのアイデアは見つかりましたか?
かえるやかたつむり、傘に虹など、梅雨ならではのモチーフは子供たちの好奇心をくすぐるものばかりです。
色選びや素材の組み合わせを通して、一人ひとりの個性がきらりと光る作品が生まれることでしょう。
できた作品を飾れば、雨の日のお部屋もぱっと華やぎますよ。
ぜひ子供たちの6月の壁面の製作や日々の活動に取り入れてみてくださいね。



