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意外に多い!?輝く才能を受け継ぐ二世歌手・ミュージシャンまとめ

テレビを観ていると、芸能人を親に持つ二世タレントさんが注目されていることが多いですよね!

幼いころから芸能人である親御さんの元で育った彼らは、受け継いだその才能を生かして活躍されています。

そうした二世さんって、実は音楽業界にも多いんですよね!

歌手やミュージシャンを親に持つ方はもちろん、俳優や女優を親に持つ二世ミュージシャンもいらっしゃいます。

この記事では、そうした芸能人を親に持つ二世歌手、ミュージシャンを一挙に紹介していきますね!

子供のころから培われた才能あふれるパフォーマンスを楽しんでください。

意外に多い!?輝く才能を受け継ぐ二世歌手・ミュージシャンまとめ(1〜10)

花束を君に宇多田ヒカル

弱冠15才でデビューし、日本におけるR&Bシーンを一気にメジャージャンルに押し上げた立役者とも言える女性シンガーソングライター。

音楽プロデューサーである父宇多田照實さんと、時代を席巻した歌手藤圭子さんを母に持つ、生まれながらのアーティストです。

一聴しただけでわかる特徴的な声と数々のアーティストからの影響を感じる楽曲は、デビュー当時から幅広い世代に支持され、とくに若い世代で爆発的な人気となりました。

デビュー当時はR&B色の強かった作風も常に変化しており、ロックやエレクトロニカといった音楽的要素が加わりながらも、宇多田ヒカルさんらしさを残した楽曲を発信している、現在進行形で進化し続けるミュージシャンです。

百合の咲く場所で降谷建志(Dragon Ash)

Dragon Ash「百合の咲く場所で (Live) -2014.5.31 NIPPON BUDOKAN-」
百合の咲く場所で降谷建志(Dragon Ash)

デビュー当時、まだ日本ではあまり浸透していなかったミクスチャーロックというジャンルでロックシーンに旋風を巻き起こして以来、頂点に君臨し続けるバンドDragon Ashのボーカリスト。

俳優の古谷一行さんを父に持ちながら、親の七光りに頼りたくないという理由で本名を隠し、自分たちの手で道を切り開いてきたミュージシャンです。

バンドでは作詞作曲も担当しており、その進化し続ける音楽性により日本のロックシーンをけん引するアーティストの1人です。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

『涙そうそう』や『さとうきび畑』のヒットで有名な女性歌手、森山良子さんを母に持つシンガーソングライター。

キャッチーな楽曲だけでなく、独特な切り口の歌詞が魅力的なアーティストです。

メジャーデビューの翌年に発表した2枚目のシングル『さくら(独唱)』が大ヒットとなり、その年の紅白歌合戦に初出場を決めるなど、その才能はデビュー当時から輝いていました。

交友関係も広く、ロックバンド氣志團の綾小路翔さんと2015年にユニットでCDデビューを果たしたり、お笑い芸人のバカリズムさんとバラエティ番組で多数の共演を果たしたりなど、多方面で活躍しているミュージシャンです。

意外に多い!?輝く才能を受け継ぐ二世歌手・ミュージシャンまとめ(11〜20)

-Missing You-Hiro(MY FIRST STORY)

MY FIRST STORY -Missing You-【Official Video】
-Missing You-Hiro(MY FIRST STORY)

歌手の森進一さんと森昌子さんの三男、森内寛樹さんはロック・バンドMY FIRST STORYのヴォーカリストです。

MY FIRST STORYは速いビートとヘヴィーなサウンドに繊細で美しいメロディーをのせた曲で人気です。

ST京本大我(SixTones)

SixTONES – ST [YouTube Ver.] (from Album “1ST”)
ST京本大我(SixTones)

長年に渡ってバラエティで活躍しているマルチタレントの京本政樹さんと、アイドルとして活躍した山本博美さんを両親に持つアーティスト、京本大我さん。

ジャニーズ事務所に所属しており、人気アイドルグループSixTonesのメンバーとして活躍しています。

お母様の山本博美さんはもちろんのこと、お父さまの京本政樹さんもアーティスト活動をしています。

環境も血筋も一流の京本大我さんの活動に、今後も注目していきたいですね。

I LOVE YOU尾崎裕哉

I LOVE YOU – 尾崎豊(フル)
I LOVE YOU尾崎裕哉

尾崎豊さんを父に持つアーティスト、尾崎裕哉さん。

2004年から音楽活動をしているのですが、2016年の音楽番組『音楽の日』で彼の歌声を知った人は多いと思います。

気になる歌声ですが、尾崎豊さんの独特の鼻にかかった声が非常に似ており、テレビ出演を果たした当初、大きな話題を呼びました。

逆に違う部分ですが、尾崎裕哉さんの方がさわやかな声質をしています。

彼が2歳のときに尾崎豊さんが亡くなったそうですが、遺伝子はしっかりと受け継がれているんですね。

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

現役の女子校生として2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロイン役のオーディションに合格、女優として鮮烈なデビューを果たした大原櫻子さん。

劇中のバンドMUSH&Co.のボーカルとして歌手デビューも果たしており、ポテンシャルの高さを世に知らしめました。

翌年の2014年には大原櫻子名義でソロシンガーとしてもデビュー、女優と並行して若手の人気シンガーとして活躍中です。

シンガーとしても女優としても高い評価を受ける大原さん、実はナレーションを中心として活動している林田尚親さんの娘さんなのですね。

声の良さは父親譲り、ということなのでしょうか……。