中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲
中学生におすすめしたい洋楽の感動ソングをピックアップしました。
わりと最近の曲から、古い曲まで幅広く扱っております。
鳥肌ものです。
ぜひ参考にしてみてください。
クラスの皆さんにもぜひ教えてあげてくださいね。
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中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲(61〜70)
I Will Always Love YouWhitney Houston

こちらはボディーガードに使われていた曲で中学の頃に見たのを覚えています。
とても切なくて、この曲が映画に合っていてすごく感動しました。
いまでも思い出すと泣けます。
親戚の結婚式でも流れていたので覚えています。
Walk This WayAerosmith

エアロスミスは世界的に有名なアメリカのロックバンドで、これまでに何度も日本公演を行っています。
「Walk This Way」は1975年にリリースされたシングルで、日本ではソフトバンクのCMソングとして使われたことがあります。
thank u, nextAriana Grande

アメリカのシンガー、アリアナ・グランデさんの2019年の楽曲『thank u, next』。
もうかなり大人びた雰囲気の楽曲ですが、中学生の皆さんにとっても突き刺さる楽曲だと思います。
やはりキャッチーなサビは英語も聴き取りやすく、意味もわかりやすいです。
失恋しても次へ向かう力強さが表現されています。
たとえ歌詞の内容はわからなくとも、この曲がプレイヤーの中にあるだけでちょっとかっこうがつくようなクールな1曲だと思います。
It’s my lifeBon Jovi

1980年代に世界的な成功を収め、日本のファンとの強い絆でも有名なモンスターバンド、ボン・ジョヴィ。
代表曲は主に80年代にリリースした大ヒット曲が挙げられる彼らにとって、新たなアンセムとなった楽曲が、2000年にリリースされた『It’s My Life』です。
1990年代は2枚のアルバムしかリリースしなかったことを踏まえると、2000年代以降の新たなキャリアを迎えるにあたり、これ以上はないほどにふさわしい名曲と言えるかもしれませんね。
タイトなリズムとハードなギターのリフを軸として、一発で覚えてしまうメロディ・ラインはさすがの一言です。
力強く背中を押してくれるような歌詞は、受験勉強中の中学生にとってもよい応援歌となるのではないでしょうか。
Tears In HeavenEric Clapton

しっとりとしていて、この曲を聴かないとエリッククラプトンは語れないというくらい有名な曲です。
ゆっくりなので、歌いやすくて中学生でも十分覚えやすい曲となっています。
曲自体もちょっとせつない歌詞ですごく好きになりました。
Born This WayLady Gaga

中学生でも認知度の高い世界的ポップスターLady Gagaのヒット曲。
ビジュアル的には若者世代に少々刺激の強いGagaだが、曲の歌詞は非常に力強く、聴く者に生きる希望を与えるような内容になっている。
自分を見つめる時期に差し掛かる中学生世代に歌詞の意味を噛み締めながら熱唱してほしい一曲。
NumbLinkin Park

1996年結成、アメリカのオルタナロックバンド、リンキンパーク。
中学生から聴く洋楽のロックバンドということではうってつけではないでしょうか。
しっかりと盛り上がるサビに、何かが起こる感満載のAメロ、そして大きく歪ませたギター、エモーショナルなボーカル、まさにどれを取ってもかっこよすぎるバンドです。
こちらの楽曲『Numb』はまさにそんな楽曲で、これまで開いたことのなかった音楽の扉を開くきっかけになる1曲だと思います。
MemoriesMaroon 5

幅広い音楽性とキャッチーなリリックで世界的な人気を集めるアメリカのバンド、マルーン5。
ノリノリになれるアップテンポな曲から、胸を打つ悲しい曲まで、なんでもこなしてしまう彼らですが、今回は紹介する楽曲はハンカチが必須なほど悲しい作品です。
こちらの『Memories』は、彼らのマネージメントを長年勤めていたマネージャーさんが亡くなった際に、レクイエムとして作られた名曲です。
高校生だと死別は身近ではないと思いますが、卒業を間近にひかえる3年生などは友人との別れは必ずやってきます。
3年生の方は、ぜひチェックしてみてください。
Welcome To The Black ParadeMy Chemical Romance

マイ・ケミカル・ロマンスは、2000年代を代表するアメリカはニュージャージー州出身のロックバンドです。
2013年に解散してしまいましたが、2019年に突如再結成を果たし、往年のファンを喜ばせたことは記憶に新しいですよね。
残念ながら来日公演は中止となってしまいましたが、ネット上でも再結成のニュースが話題となりましたから、彼らの名前をそこで知ったという若い音楽ファンもいらっしゃるのでは?
今回は、2006年にリリースされた彼らの代表曲の1つ『Welcome To The Black Parade』を紹介します。
ドラマティックな楽曲展開がとにかく見事で、圧倒的なメロディアスさは洋楽に慣れていないという方でも聴きやすいはず。
興味を持たれた方は、ぜひアルバム『ザ・ブラック・パレード』も合わせてチェックしましょう!
Smells Like Teen SpiritNirvana

強烈なディストーション・ギターから鳴らされるパワーコードのリフだけで、1990年代の音楽シーンを塗り替えたニルヴァーナの歴史的な名曲です。
当時はジェネレーションXと呼ばれた世代の代弁者としても祭り上げられたカート・コバーンさんの叫びは、孤独や鬱屈を抱えた若者から圧倒的な支持を集めました。
その後のカート・コバーンさんの悲劇的な事件も含めて、ニルヴァーナというバンドの歴史自体があまりにも有名だからこそ、いろいろな意味で先入観を持たれがちではありますが、現代を生きる中学生の皆さんには、ストレートにカッコいい楽曲の良さそのものを味わってみてほしいですね。
中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲(71〜80)
Live While We’re YoungOne Direction

2010年代において最高クラスの成功を収めたボーイ・バンド、ワン・ダイレクション。
2016年に活動休止するまでの数年間に彼らが成し遂げた偉業の数々は、短い文章で語れるものではありません。
もちろん日本においても高い知名度を誇る彼らの楽曲の中で、今回紹介する『Live While We’re Young』は2012年にリリースされた大ヒット曲です。
「めざましどようび」の主題歌として起用されたこともあり、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。
絶頂期の彼ららしい、若さ全開のポップソングとなっており、若さを楽しもうといった趣旨の歌詞が、まさに思春期真っ盛りの中学生にとってはストレートに鳴り響くのでは?
ChandelierSia

この印象的なミュージックビデオで、瞬く間に日本の中学生など若者にも人気となりました。
ダンスシーンをここまで取り入れたのは、類を見ないと思います。
そして、圧倒するボーカルにも惹かれますよね。
カラオケでも最近は人気だと聴きます。
Sweet Child O’ MineGuns N’ Roses

ガンズ&ローゼズもニルヴァーナと同様に、日本の中高生には大変人気あるロックバンドです。
この二つは、他国では考えられない支持を得ています。
所謂スタンダードなロックソングですが、そこが中学生には最高なのでしょうね。
ViennaBilly Joel

伸びのあるしなやかなビリー・ジョエルの歌声と、せつなくエモーショナルなメロディーが美しい1曲です。
途中に出てくるアコーディオンも良いですよね!
歌詞もぜひ中学生のみなさんにおすすめしたい内容で、何かにチャレンジする勇気が出てきそうな曲です。
The Lazy SongBruno Mars

Bruno Marsは世界中で人気なので、すでに知っている中学生の人もいるのではないでしょうか。
そんな彼の曲の中でも秋にぴったりなのがこのナンバー。
ゆったりとしたビートの上で彼の伸びやかな歌声が響き、なんともいえない優しい気持ちになります。
YellowColdplay

数多くあるColdplayのヒットソングの中でも特に人気の高い曲です。
君が輝いているからこそ、君を見つけてたどり着けたんだというラブソングです。
輝く色をイエローという表現にするところにアーティストを感じますね。
中学生のみなさんも、個性を大切に自分のカラーを育ててください!
All of the StarsEd Sheeran

映画「The fault in our stars」のエンディングテーマとして作られたこの曲では、遠くの恋人を思う気持ちが歌われたラブソングです。
秋の空は高く、遠い君との距離を感じてしまうのも無理はありませんよね。
演奏も歌声も、とにかくせつない1曲です。
Wake me up when September endsGreen Day

この曲を歌うGreen Dayはアメリカ出身のバンドで、歌詞には9月というワードが出てきます。
アメリカの9月というと新学年の始まりであり、またこの曲のMVからはどことなく9.11同時多発テロを思い起こさせます。
いろんな捉え方がありますが、内容は亡くなった父への少年の思いを歌った歌です。
Falling ShortLåpsley

必要最小限の音と、1度聴いたら忘れられない魅力的な歌声が印象的な曲です。
中学生になって、友達の輪が広がり、新しい音楽とのであいもあるかと思います。
この曲はまさにそんなであいにふさわしい曲ではないでしょうか。
こういう音楽体験がその後に大きく影響していくものです。
Young BloodNoah Kahan

透明感のある歌声の世界観に、アコギがよく似合う曲です。
大人になれば何かをやり遂げることはとても勇気が必要で、自分のやることがもしかしたら誰かを傷つけてしまうかもしれないという不安がつきまといます。
中学年代など若い年齢だと、それを上回るエネルギーが何かを発明したり成し遂げたりするのかもしれませんね!


