中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲
中学生におすすめしたい洋楽の感動ソングをピックアップしました。
わりと最近の曲から、古い曲まで幅広く扱っております。
鳥肌ものです。
ぜひ参考にしてみてください。
クラスの皆さんにもぜひ教えてあげてくださいね。
中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Try EverythingShakira

「何度失敗しても大丈夫、また挑戦すればいいんだ!」と背中を力強く押してくれる一曲です。
コロンビア出身の世界的スター、シャキーラさんが歌うこの楽曲は、ディズニー映画『ズートピア』の主題歌として書き下ろされました。
たとえ転んでも、傷だらけになっても、諦めずに新しいことに挑み続ける主人公の強い意志が、明るくポップなメロディーに乗せて鮮やかに描かれていますよね。
本作は第59回グラミー賞の「映像メディア楽曲賞」にノミネートされるなど、世界中で愛される名曲となりました。
勉強や部活で壁にぶつかったときに聴くもよし、新しいことを始めるときに自分を奮い立たせるために聴くもよし。
きっと「私ならできる!」と前向きな勇気が湧いてくるはずです。
Santa Tell MeAriana Grande

毎年冬になると世界中で愛される、アメリカの歌姫アリアナ・グランデさんのクリスマスソングです。
アップテンポで心弾むサウンドに乗せて歌われるのは、「来年も彼はそばにいてくれる?」とサンタクロースに問いかける、ちょっぴり切ない恋心。
クリスマスの華やかな雰囲気と、恋に揺れる繊細な気持ちが絶妙に混ざり合っていて、思わずキュンとしてしまいますよね。
2014年11月にEP『Christmas Kisses』に収録された本作は、ディズニー・パークスの特番でも披露されました。
じわじわと人気を広げ、21世紀の楽曲として初めて全米チャートトップ5入りを果たすなど、今やクリスマスの新定番となっています。
好きな人への想いを募らせている人にピッタリな一曲で、友達とのパーティーで恋バナをしながら聴けば、甘酸っぱい気持ちを共有できて盛り上がること間違いなしです。
ピアノマンBilly Joel

70年代後半から80年代のビリー・ジョエルは世界中で、日本でも特別な人気を誇り、数々の名曲を残した。
洋楽をビリーから聴きはじめた人も多いはずだ。
その中でもピアノバラードのこの曲はぜひ、歌詞を読んで味わってもらいたい名曲。
時に優しく時に激しく、ビリーの声はエバーグリーンの輝きを放つ。
中学生におすすめの洋楽の感動ソング。世界の名曲、人気曲(11〜20)
Better togetherFifth Harmony

アメリカのガールズグループは日本人には少し濃すぎて圧倒されるのだが、やはり上手いのである。
バーレスク出身の彼女達のMVは刺激が過ぎるので注意。
この曲は馴染みやすいメロディで泣かせる。
アメリカのアイドルって濃いよ!
This Is MeThe Greatest Showman Cast

ありのままの自分を誇る、その大切さを教えてくれるパワフルな応援歌です。
この感動的な一曲は、オーストラリア出身のヒュー・ジャックマンさんらが参加するThe Greatest Showman Castによって歌われました。
ゴスペル調のコーラスが響く本作は、人と違うことを恐れず、それを自分の輝く武器に変えていくことの素晴らしさを描いています。
映画『The Greatest Showman』のアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録され、2018年の平昌冬季五輪ではフィギュアスケートのエキシビションで使われ、感動のフィナーレを彩りました。
周りと比べて自信をなくしてしまった時に聴けば、自分だけの個性を力強く肯定できるはず。
一歩踏み出す勇気をくれる特別な一曲ではないでしょうか。
I’m not in love10cc

この曲は奇跡的な曲である。
70年代のエレクトロポップスとしてこれ程古びない新鮮さを保っている曲はないのではないだろうか。
永遠に続いて欲しいとまで思ってしまうゆったりとした時間に包まれ、大袈裟に表現すれば宇宙を感じてしまうのだ。
スペーシーサウンドの極み。
Some one like youAdele

現在最もCDを売るアデルは、あの貫禄でまだ20代。
その成功物語は少し日本人には理解し難いくらいにスケールがでかい。
彼女の曲は決して明るくはなく、マイナーな曲調が多い。
そんな彼女の特徴が存分に発揮されたこの曲もマイナーキーだが力強いメッセージに満ちていて爽やかだ。


